本郷さん(東京都)さん(特許事務所歳)
原田翔太さま
はじめまして。
私、本郷と申します。
「出会いの教科書」拝読致しました。
大変勉強になり、希望を持つことができました。
ただ、第3章の記載に1つ疑問点があり、その点をご教授頂きたくメールを差し上げた次第です。ご多忙とは思いますが、ご教授頂けますとありがたいです。
私は特許事務所に勤務しており、現在ある企画を企業様にご提案する法人営業を行っています。
この企画は特許業界においておそらく初めてであろうと思われる企画で、私自身大変張り切って活動をしております。
ただ、私は営業経験が浅く、この企画をご提案したい方にどのようにアプローチすればよいのか凄く悩んでおりました。
そんな折、ある大型書店にて原田様の「出会いの教科書」に巡り会い、「自分のような営業素人でも出会いたい人に出会えるんだ!」という希望をもつことができました。今は自分の過去を振り返る作業と会いたい人リストを作成し終えたところです。このような本を出版して下さった原田様には大変感謝しております。
ただ、第3章の記載に1つ疑問点があり、この点について是非ご教授頂きたいと思っております。
第3章では、会いたい人の著書やブログなどをきちんと読み、その上で恋人へのラブレターのような気持ちで書いたメールを送れば、その方から返事を頂ける確率は高まる、と記載されています。
確かに、その通りだと思います。
ただ、ここで疑問なのは、先方様から返事を頂いた時点から「是非一度お会いしたい」とお願いするまでの過程がよく分からないのです。
先方様からお返事を頂いたあとすぐに「私は現在○○という企画を企業様にご提案しております。是非一度お会いして企画の内容を提案させて下さい」と申し出て良いものなのか、それとも何度かメールのやりとりを繰り返した後にそのような申し出をするのか、そのタイミングがよく分からないのです。
もちろん、先方様のお返事の内容次第でそのタイミングも変わるかとは思いますが、一般的にはどのような感じなのでしょうか? 是非、ご教授頂ければ幸甚です。
最後に、私の現在行っている企画について話をさせて頂きます。
現在、私が企業様にご提案している企画は以下の2つです。
(中略)
大変長くなりましたが、私の質問と自己紹介をさせて頂きました。
ご回答をお待ちしております。
何卒、よろしくお願い致します。






























