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社員インタビュー1:ディレクター城川さんの場合

クリエイター採用インタビュー

Q1:ULJのディレクターとして一番印象に残っている仕事はなんですか?

これまで携わってきた、すべてのプロジェクトですね。

私の場合は、入社当初より新しい部門の立ち上げを任されました。部門としてのクレド、自社媒体の方向性、目指すべきクリエイティブ...。0から創り上げる事の「楽しさ」「難しさ」を、考え学ぶ機会を与えてもらいました。

また、複数法人の共同プロジェクトの中核に立たせてもらいました。1つのサービスを立ち上げるまでのフローや、いくつもの法人が携わることでの相乗効果、プロジェクトをまとめる難しさ。普通のディレクターでは見ることが
出来ない部分を、裏側からすべて俯瞰することができました。

Q2:これまでの仕事の中で、あれは焦った!結構ピンチ!など実はあの時大変だったが今では良き思い出・・・なことはありますか?

弊社社長と共著で、ビジネス書の執筆をさせて頂きました。そのとき、「10日後が原稿締め切りだから♪」と言われたときが、ピンチでした(笑)社長と2人、ホテルに缶詰になって原稿を仕上げた日々は、今では楽しい思い出ですね。これ以外にも、突然の納期に焦ったり、大変な場面はいくつもあったのですが、
やり遂げた後の達成感と満足感が強すぎて、あまり後から考えて「大変だった。」という記憶がありませんね。

Q3. ところで。ULJ入社第1日目、社内にはじめて入ったときの印象を覚えていたら教えてください。

新オフィス移転のタイミングで入社をしたので、"引越し"でしょうか(笑)

デスクを配置したり、新しい備品を注文したりする中で、「あぁ、こんな細かい部分まで、社員に気を遣ってくれるんだぁ。」という印象を、今でも憶えています。

Q4. 新しい方が入社してきたら、城川さんはその方にどのようにお近づきになりますか?いつものパターンを教えてください。

仕事終わりにご飯に誘って、酒をガブガブ飲ませて、本音を聞きだす。
というのは、冗談ですが(笑)、新しく入社してきた方も、その瞬感から仲間だと思っています。

だから、始めは仕事の話はあまりしないと思います。もちろん聞かれれば答えますが、それよりもっと広い視野での、考え方であったり方向性、指向性を共有できるような話をしていきますね。

その中で、「こんな事がやってみたい!」という新しい発想が生まれたり、少し自分の事を知ってもらえればいいかな、と考えています。

Q5. 今、ULJには城川さんに加えどんなディレクターが必要でしょう?

「聞く」「考える」「行動する」

この3つを持っているディレクターが、必要だと思います。

「聞く」は、仲間であったりクライアント、ユーザーの声をしっかりと聞き、一度自分の中に落とし込むことが出来るチカラ。

「考える」は、聞いた上で自分の視点から考えて生み出す、というチカラ。一番難しくも、楽しいことでもありますね。

そして「行動する」チカラ。どれか一つでも欠けてしまうと、ULJのディレクターとしては失格です。

Q6. ULJに応募しようかな・・・と考え中の方に、背中をドンッと押すようなコメントをお願いします!

ULJが求めているのは、会社の歯車ではありません。労働としてしか仕事に取り組めない人は、はっきり言って必要ありません。

自由な環境で、広い視点を持って、仲間と共に向上していきたい、と考えている人に、是非来て欲しいと思っています。

ULJは、あなたの"情熱"を待っています。

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社長より:「城川英昭」というディレクター

城川さんは、2007年の春から一緒に仕事をしています。彼のすごいところはそのバイタリティと、吸収力。実は彼はULJで仕事を始めた当初業界未経験でした。(前職は飲食関連!)そこからわずか1年で、今では当社のモバイル事業を指揮する敏腕ディレクターとして辣腕を振るって頂いています。モバイル関連の仕事をするときは私の右腕として全ての場面で活躍してもらっています。その泥臭い取り組みと、実直な努力を評価して2008年秋には共著で書籍を出版することになりました。事務所開設当時から一緒に仕事をして、オフィスの床で寝泊まりしながらウェブマーケティングの未来について語り合ったことは今でも良い思い出です。