2010/04/29 意識の差が仕事の質を変える。
- 2010/04/29 意識の差が仕事の質を変える。
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-自分を変える。世界が変わる。 -
22歳で1億を稼いだ原田翔太の“ありえないマーケティング”を大公開!
原田翔太のココだけの話。ありえないマーケティングの秘密 現在58000部
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■本日のここだけの話。
「売れるサイト」と「売れないサイト」のたった1つの違い。
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メルマガ読者のみなさま、こんにちは♪
私は、現在原田の会社で、
原田のアシスタント&秘書をしている善田藍里と申します。(^^)9
私のことをご存知でない方も多いと思いますので、
自己紹介させてください。
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■善田藍里プロフィール
善田藍里(ぜんた・あいり)
19歳のとき「10代で起業する!」と意気込み、単身オーストラリアへ商談へ。
ビジネスプランが通らずに、10代での起業を断念。(1度目の挫折)
新卒で入社した会社では、「おまえは社長か!」と言われるほどの
やりたい放題をして迷惑をかけ1年で退社。(2度目の挫折)
その後、コーチングに出会い、社長を対象にしたコーチングビジネスを
展開していくが、自分の力のなさに限界を感じる。(3度目の挫折)
その当時、原田が著した「ありえないマーケティング」に感銘を受け、
すぐさま「弟子にしてほしい。」とすべてを捨てて乗り込む。
原田の元でインターネットマーケティングを学び、ウェブビジネスに開眼。
持ち前の行動力とガッツで粘り強く目的にフォーカスした
『数字を伸ばすライティング』を得意とする。
現在ULJの紅一点コピーライター&ウェブクリエイターとして、
これまで手がけたサイトは100サイト以上。
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もうすぐ5月ですね~!
新年度となり、心地よいお天気が続くと
なにか新しいことをスタートしたくなる人も多のではないかと思いますが、
もし何か新しいことをはじめるとしたら
何をしたいと思いますか?
原田は書籍をこの2年間で文芸書500冊を読むという
プロジェクトを自ら立ち上げ、進めています。
それを物語るかのように、原田の机の上は
編集者の机の上のように本が山積みに。
こっそり1冊引き抜いて、
本を読んでもバレないくらいの冊数です。(笑)
先日も、原田の机の上にあった一冊に目がとまりました。
書名は『ポジショニング戦略』(海と月社)。
思わず手にとって読んでみたのですが、
名言を発見。
『消費者の「頭の中」を制する者が、
ビジネスを制する。』byフリップ・コトラー
この言葉に出会い、私がずっと抱えていた問題が
パーンとブレイクスルーして、今までの出来事が「なるほど!」と
一つの束にまとまった感覚になりました。
本は料理と同じく
読めば読むほど、味が出てきます。
不思議なものですね。
今日も全く関係ないお話になってしまったので、
そろそろこの辺で本題に入りたいと思います!
■失ってみて、始めて気がつく大切さ。
久しぶりに風邪をひきました。
丸2日間くらい寝ていました。
辛かったー。
何もできない自分が辛い。
家に1日中いると本当に鬱になります。
経験ある人も多いと思いますが、
風邪をひくと、なんでもない毎日がありがたいものに
感じませんか?
当たり前のように、朝起きて、会社に行き、仕事をし、
そして家に帰る。
そんな誰もがしているようなことに対して、
「ありがたいな~」と感じる。
でも、それって
失ってみないと分からないことですよね?
『失ってみて、始めてわかること』は健康以外にも
色々あると思います。
例えば・・・
恋人とか?
(すみません、長い話になりそうなので、
あ・え・てサラっと書きます。(笑))
そして・・・仕事!
(ココが本日の本題ですからねっ!)
このメルマガを読んでくださっている人の中には、
もしかすると仕事で今の環境に満足できない人も
いらっしゃるかもしれません。
また、今の時代に満足できない人もいるかもしれません。
「不景気だから・・・」が口癖になって
今の時代にありがたみを感じられない。
結果として、今の仕事に真剣に取り組みことができず、
なんとなーく、毎日の業務をただただこなしている。
そして、居酒屋では同僚と
「うちの会社もヤバイんじゃないかなー。」
と愚痴をこぼし合う。
そんな人も多いはずです。
しかし、どうでしょう?もしあなたが
今の仕事を失ったとしたら・・・
もっと今の会社でできることがあったのではないか?
もっと今の環境でできることがあったのではないか?
もっと今の立場でできることがあったのではないか?
なんだか、悔いが残りませんか?
不景気と言われていても、
少なくとも今は、あなたが所属している会社が、
社員全員の生活を支えているはずです。
その社員全員が会社にありがたみを持って、
精力的に仕事をこなしていれば、
会社の業績は今よりよかったかもしれません。
不景気でも、伸びている会社は伸びている。
その違いは「ありがたみ」を感じている社員が、
他よりちょっと多かった、ということではないでしょうか。
「気持ちで業績が変わるわけがない。結局は景気しだいだ。」
と思われるかもしれません。
しかし、いわゆる「成功者」と呼ばれる人や「成功している会社」の、
すべてがすべて、良い景気の波に乗った、
という理由だけで成功したはずがありません。
なぜならば、「景気が良い=成功する」ならば、
景気が良い業界にさえいけば、どの会社も絶対に成功できる、
ということになってしまいますからね。
(※もちろんそれも”1つの”大きな要因ではありますが。)
景気が良い悪い以外にも、会社の業績を決める何かはあるはずです。
そんなことを頭に留めながら、
成功者の方々の著書に目を通してみてください。
不思議なことに、、
「生きていることに対して、ありがたみを感じている」
といった内容の一節を良く目にするはずです。
*
ここで1つ質問をしたいと思います。
ここに月給18万円のAさんと、
月給100万円のBさんがいるとします。
Bさんは、Aさんの約5倍の給料を手にしているわけですが、
BさんはAさんの5倍働いているのでしょうか?
・・・
そんなことはないですよね?
仮にAさんが1日8時間働いているとしたら、
Bさんは1日20時間も働いていることになってしまいます。笑
では、AさんとBさんの給料に差をつけるものは
一体何なのでしょうか?
それがありがたみであり、
より具体的にいうと“意識の差”なんです。
ありがたみを感じているからこそ、
それに恩返しをしよう、と日々意識し、
ちょっとしたことでもよいから会社に貢献しようと思う。
そんなちょっとした毎日の意識の差が
半年、1年、3年、5年と長いスパンで見ていった時に
天と地の差を生んでしまうのです。
思い出して下さい。
今の会社に勤め始めた1日目のことを。
いつもより早めに起きて、
就業時間より早めに到着して、
すべてに可能性と未来を感じていませんでしたか?
ここで一発やってやるぞと思っていませんでしたか?
おそらく、この会社で働けることに対して、
ありがたみを感じていたのではないかと思います。
「自分を雇ってくれた会社のために、頑張るぞ!」と。
もしそのときの気持ちで
毎日、毎日仕事ができたとしたら
あなたはどんなに変わっていけると思いますか?
仕事にどんな成果を残せると思いますか?
○毎日1時間早く出社していたかもしれません。
○非効率的な点を見つけたら、自ら進んで直していたかもしれません。
○お客様に対して、今よりももっと誠心誠意取り組んでいたかもしれません。
○自分より仕事ができる人がいたら、その人に教えを請うていたかもしれません。
○行き帰りの電車で書籍を読んで、日々新しい知識を身につけていたかもしれません。
ちょっとした意識の差が、
このような自分の成長につながります。
そして、自分の成長こそが、
仕事の成果に大きく繋がってくるのです。
その根源にあるのが「ありがたみ」なのではないか、ということが、
39度の熱と戦った末に見出した答えなのでした。
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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