2010/03/11 S版 深夜2時、原田へメール送信。

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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-

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なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ       
 しなかったことの話など、時間の無駄だ。           
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■本日のここだけの話。
深夜2時、原田へメール送信。

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メルマガ読者のみなさま、こんにちは♪

私は、現在原田の会社で、
原田のアシスタント&秘書をしている善田藍里と申します。(^^)9

私のことをご存知でない方も多いと思いますので、
自己紹介させてください。

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■善田藍里プロフィール

善田藍里(ぜんた・あいり)
19歳のとき「10代で起業する!」と意気込み、単身オーストラリアへ商談へ。
ビジネスプランが通らずに、10代での起業を断念。(1度目の挫折)

新卒で入社した会社では、「おまえは社長か!」と言われるほどの
やりたい放題をして迷惑をかけ1年で退社。(2度目の挫折)

その後、コーチングに出会い、社長を対象にしたコーチングビジネスを
展開していくが、自分の力のなさに限界を感じる。(3度目の挫折)

その当時、原田が著した「ありえないマーケティング」に感銘を受け、
すぐさま「弟子にしてほしい。」とすべてを捨てて乗り込む。

原田の元でインターネットマーケティングを学び、ウェブビジネスに開眼。
持ち前の行動力とガッツで粘り強く目的にフォーカスした
『数字を伸ばすライティング』を得意とする。

現在ULJの紅一点コピーライター&ウェブクリエイターとして、
これまで手がけたサイトは100サイト以上。

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3月になりましたね?

ときどき春らしい天気になると、それだけで
「よっしゃぁ!」とやる気が沸くのは、

私だけでしょうか?

もちろん私は今日も立体マスクで出社しております。

「花粉症の気持ちを分かってくれる人が
社内にいない・・・」とグチをこぼしていましたが、

なんと!花粉症仲間を見つけました。

しかも、私よりもさらに重度な人がいたんです!

その人は・・・・・

なんと、原田でした!!(ズコー)

ある日、電話をしていると
「グズッ、グズッ・・・」という音が聞こえて、

「ん?まさか原田さん、まさか泣いている!?」と思っていたら、
花粉症なんだとか・・・

いないと思っていた職場に、
同じ花粉症仲間を見つけた私は、少し嬉しい瞬間でありました(笑)

灯台もと暗し、ですね。^^;

また、花粉症の話になってしまいましたが、
さっそく今日の本題に入りたいと思います!


■正直に告白します。実は、私、サボりまくっていたんです・・・

今日は恥を忍んで、メルマガ読者さんに告白をしようと思います。

実は私、去年から社内でのある重要なプロジェクトを任せて
もらっています。

売上にも左右する、すごく重大なプロジェクトなので、
任されたときは、物凄嬉しかったですし、ワクワクしました。

それなのに・・・

正直なことを告白すると、
ある時からやる気が出なくなってしまっていたのです。

どうにかやらなければいけない、と思いながらも、
数ヶ月間まったく進んでいない状況に、
「うーん、うーん・・」と、ずっと頭を悩ませていました。

その間も、私は他の仕事がいくつかあったので、
任されているプロジェクトを後回しにして、
なんとか他のスタッフや、社長に「気づかれないように」毎日を過ごしていました。

しかし、他の仕事が全部片付いてしまい、
後回しにするのもいよいよ限界も近づいてきました。

本当に全てのことを片づけてしまったので、
「嫌だなぁ」と避けていた仕事以外、手持ちの仕事がなくなってしまったのです。
簡単にいえば「明日から何やるの?」状態になってしまったんですね。

*ウチの会社は、基本的に全部自分で考えて自分で動くので、
能動的に仕事をしなければ「用なし人間」になってしまうのです。

さすがにこのままでは、もうごまかせないし、
まずいと思った私は、

金曜日の深夜2時、布団の中から恐る恐る、
原田にメールをしました。

「原田さん、善田です。夜分遅くに失礼します。
実は今、悩んでいることがあります。
明日、お休みのところ恐縮なのですがお会いできませんでしょうか?
相談したいことがありまして......。」

夜中にも関わらず、すぐにレスがあり、翌日、休みにも関わらず、
吉祥寺でミーティングをしてくれることになりました。

■初心に戻った瞬間、涙が止まらなかった。

私は、ごまかしても仕方がないと思ったので、
『今のプロジェクトに対して、前向きに取り組めなくなっています。』

と正直に告白をしました。

今までさぼっていたこと、気が乗らなかったこと、
その理由・・・


全部を話し終えたあと、
原田は、サクッと一言。


「うん、知ってたよ!」


・・・!!!!!!!!!!!!!!


なんと全部お見通しなのでした。

原田いわく

「そりゃ、見てれば分かりますよ。笑
やる気なくなっているのも知っていました。」

だそうです。


善田:「何か解決策はないでしょうか?前向きな気持ちを取り戻したくて。」

原田:「うん。ありません!」

・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

善田:「じゃ、じゃあ、私はどうしたらいいんでしょうか?」

原田:「簡単です。」


善田:「何をすれば?・・・」

原田:「自分自身に出逢いなさいな。」

善田:「へ?」

原田:「"初心の自分"に会うんです。昔の自分がどうしたらいいか教えてくれます。

善田:「どうすればいいんですか?」

原田:「善田さんが、今の環境(ULJ)にきたとき、どんな気持ちだったか。
このプロジェクトを任された時、どういう未来をイメージしたか。
そこが、今見えないんだよね?その時どんな気持ちだった?」

・・・!!!!!!!!!




そう、答えは結局、常に自分の中にしかないのです。

なのに、私は方法論で、「乗らない気分」を解決できるものだと思い込み、
その方法を探すことで、「やらない言い訳」を作っていたのでした。

このとき、私は入社当時の自分を思い出しました。

入社したのはちょうど1年前。

そのとき私は、個人事業(コーチングビジネス)に失敗した直後で、
気持ちは、まさにどん底に落ちていました。

そんな時、本を介して原田のことをしりました。
そしてアポを取り、土下座をして、入社を頼みこんだのです。

当初は採用する予定がなかった私の情熱が届いたのか、
「お試し」で働くことになりました。

このときは、私に働く機会をくれた原田に、
とにかく何か貢献できればと思い、

与えられた仕事が「好きか、嫌いか」なんていうことは、
一切考えたことはありませんでした。

このことを忘れていたのです。

このときの自分の気持ちはただ一つ。
「今の自分ができる最高のクオリティーを出そう」ということでした。

それなのに今の自分は、その仕事が「好きか、嫌いか。」
はたまた「気分が乗るか、乗らないか。」

そんな気持ちで、仕事に取り組んでいたことに
気がついたのです。

それに気がついた時、原田が入社当時から都度都度私に
伝えていたこと

『現状に満足しないで欲しい。』という言葉を改めて、
心の中で繰り返したら、フラッシュバックするように

当時の苦しい思いや、ここから這い上がってやるという思いが
よみがえり、こともあろうにお店の中で大泣きました。


・・・・・・私は、本当に初心を忘れていたのです。


そのことに気付いた瞬間、「あぁ、以前のように、
純粋な気持ちに戻りたい。」と、心の底から思いました。

しかし、過ぎ去った時間を取り戻すことはできません。

だから、私たちは今という時間を
一生懸命生きるしかないんですよね。



それからというもの、私は復活しました。

以前の10倍のスピードであれほど「嫌だなぁ」と
思っていた仕事を片づけられるようになっています。

なぜでしょう?

「嫌だなぁ」と感じていたのは、
全て自分の中の「価値観」の問題だったからです。

「初心の自分」と再会したことで、
自分の中で作られてきた価値観を再度リセットすることができたからでした。

思えば、私がこの会社に入った時、ウェブなんて
せいぜい趣味でやっていたブログをやったり、
海外に住む友人にメールを打ったりするくらいのもの。

それが1年の間に100サイトを作成できるようになったこと。
原田の右腕として最前線においてもらえること。

その自分を思い出した時、「私は慢心していた。」ということに
気がついたのです。

このように、「気持ち」が変わると、「行動」が変わります。

仕事の中で、事あるごとに原田に言われるのは、
仕事も人生もマインドが7割、テクニックが3割ということ。

つまり、技術力がどんなに優れていても、
メンタル面が落ちていれば、結果として良い仕事は
できない、ということです。

そのために、自分のマインドコントロール、
メンタル面をベストな状態に持っていく方法を知っていると
仕事でも良い結果を出せるということなんですね。

その『メンタル面をベストな状態に持っていく』最善の方法として、
『初心に戻れる自分をつくる』ことが大切なのだと、今回実感しまいた。

■どうすれば「初心の自分」に再会できるのか?

では、具体的に、どうすれば
初心に戻れる自分を作れるのでしょうか。

良い方法を教えます。

原田がお勧めするのが「自分史」というワークです。

この自分史については、「出逢いの教科書」(原田翔太著・ビジネス社)
という本に詳しく書いてあります。

この本は人脈をテーマにした本なのですが、
実は今回のようなケースにも応用がきくんですよ!

これはまさに「過去の自分と向き合う」ことで「今の自分」を知るという
原点回帰のためのメソッドです。

自分史を書いていくことで、過去に自分の重要なターニングポイントになった
ときのことを思い出します。

そのときの「過去の自分において大事なこと」にもう一度触れてみるのです。

たとえば・・・

●師匠に会ったり
●日記を読み返したり
●昔の物を見返して思い出に浸ったり

など、昔の自分を振り返れる「トリガー」を作ってあげるのがポイントです。
そうすることで、自分自身で、「自分の初心」と再会することができるからです。

■未来の自分に手紙を書いてみる

それと、もうひとつ。

今ご紹介したのは「過去の自分」と出逢うことで、
原点回帰するという方法でしたが、逆に・・・

「未来の自分に手紙を書いて、
数カ月後に読んでみる」という方法もオススメです。

これは「未来手紙」というメソッドなのですが、

自分が将来実現していることをイメージしながら、
自分自身に手紙を書いていきます。

私も、定期的に3カ月後の自分に手紙を書くようにしています。

書いた後は、だいたい書いたことすら忘れているのですが、
半年後とか、ふとした瞬間に手紙を見返します。

読み返すと、これが結構面白い。

「今しかない、今はとにかく働く時間で勝負!」
「今が走るとき!走れ、自分!」
「一番つらいのは今。だから今を超える。」

などなど・・・自分で自分に宛てたメッセージを読んでいくと、

この時の自分かなり必死だなと?とか、
笑っちゃうくらい面白いです。^^

そういう過去の自分が今の自分を作り上げたということを
確認すると、「頑張ろう!」とパワーをもらえます。

初心(あの頃)に戻る方法として今日は
「自分史」と「未来手紙」についてお話しましたが、
よかったら、是非やってみてください。

過去の自分からの応援メッセージは
かなり心に響きますよ^^

■アファメーションワード

さらに、しつこい善田としてもう一つ・・・!(笑)

気持ちが落ちそうになる前に予防できる方法として、
アファメーションという手法をご紹介しておきます。

アファメーションというのは自分自身に投げかけていく
「自己暗示」のような言葉です。

気持ちが落ちそうになった時のアファメーションワードをご紹介しておきます。

●『私は、今の自分に満足しない。
今の自分に満足したら、そこで止まってしまうから。』


●『ここまで来たのは確かにすごい。私は私を褒めたい。
でも、まだまだ上がある。でも現状に満足したら、終わりだよ。』


●『●●●(自分の名前)は、もっともっと高みに登れる。
もっともっと高いところにいけば、もっともっと物事がクリアに見えるようになる。』


こんな感じで、「自分で自分にアドバイス」をしていきます。


ちなみに、このメルマガの冒頭の文章、



「なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ       
しなかったことの話など、時間の無駄だ。」


これは、原田のキャッチフレーズですが、
実は原田自身の自分へのアファメーションワードでもあるそうです。

私もこのことばが好きで、
たまに家に帰る途中、歩きながらぶつぶつと一人でおまじないのように
唱えていたりします。

なりたいものになれるのは、
なろうとしたものだけだ・・・

なりたいものになれるのは・・・


・・・あ、そっか!

私自身の一つひとつのアクションが、
「なりたい私を作るのか!」って。


^^


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本日は以上です。

今日のお話が、
あなたの人生のヒントになれば幸いです!


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 今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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■原田翔太のここだけの話。

【発行責任者】原田翔太

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