2010/02/25 S版 原田にきつく言われた「あること」とは...

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2010/02/25 S版 原田にきつく言われた「あること」とは...
-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-


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■本日のここだけの話。
入社後、原田が一番に身につけるように私に教えた「あること」とは・・・

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メルマガ読者のみなさま、
こんにちは♪

私は、現在原田の会社で、
原田のアシスタント&秘書をしている善田藍里と申します。(^^)9

私のことをご存知でない方も多いと思いますので、
自己紹介させてください。

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■善田藍里プロフィール

善田藍里(ぜんた・あいり)
19歳のとき「10代で起業する!」と意気込み、単身オーストラリアへ商談へ。
ビジネスプランが通らずに、10代での起業を断念。(1度目の挫折)

新卒で入社した会社では、「おまえは社長か!」と言われるほどの
やりたい放題をして迷惑をかけ1年で退社。(2度目の挫折)

その後、コーチングに出会い、社長を対象にしたコーチングビジネスを
展開していくが、自分の力のなさに限界を感じる。(3度目の挫折)

その当時、原田が著した「ありえないマーケティング」に感銘を受け、
すぐさま「弟子にしてほしい。」とすべてを捨てて乗り込む。

原田の元でインターネットマーケティングを学び、ウェブビジネスに開眼。
持ち前の行動力とガッツで粘り強く目的にフォーカスした
『数字を伸ばすライティング』を得意とする。

現在ULJの紅一点コピーライター&ウェブクリエイターとして、
これまで手がけたサイトは100サイト以上。
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いよいよ本格始動!
本格的に花粉が飛び始めました!

あのダサい立体マスクをして出社している
私の辛さに共感してもらえる人は、

私の周りには、誰もいません。(涙)

いつもはネガティブな話をするのは大嫌いなのですが、
この時ばかりは「あ?辛い!もう!」と話したくなるものです。汗

この気持ちに共感して頂ける人が一人でもいたらうれしいです。

・・・まだ、余談を話足りないのが正直なところですが、
これ以上話をすると読むのをやめてしまう人が
続出しそうなので、さっそく今日の本題に入りたいと思います^^



今日は「私がこの会社の社員になってから、
はじめて気がつくことができた"あること"」についてお話したいと思います。

プロフィールにも書いてある通り、
原田の元で働く前に、別の会社で勤めていた経験があります。
(教育関連企業でした。)

だから、原田の元で働くということがいかに「普通の会社で働く」ことと、
違うのかよーくわかります。(良い意味でも悪いものでも。)

まず入社して驚いたのは、ボス(原田)
今まで働いてきたどの会社のどの上司よりも凄かったということです。

一人で会社を興したバイタリティの持ち主なので
当然といえば当然ではあるのですが、

少なくとも「一般的」な会社の「一般的」な人間に
なれてしまっていた私には

彼の強烈な個性がハンマーでガツン!
と殴られるような衝撃だったんです。

今となっては、当たり前になっていうようなことも
入社当時は見るもの、聞くもの全てが"目からウロコ"状態。

毎日「なるほど?なるほど?」と連呼していました。

あまりにこれまで私が見てきた「常識」とかけ離れすぎていて、
意見を求められたときも、

「・・・すごいと思います。」とか
「いいと思います。」

みたいな、面白くないことしか言えない有様でした。

入社した当時、原田から
「善田さん、これはね○○だから○○なの、
だから○○しておきなさい。OK?」

と言われると。

「なるほど!すごいですね!わかりました!」という
回答しかできませんでした。

全く初めてなので、仕方のないことかもしれないですが、
「すごいですね。」としか言えない自分が、すごくすごく嫌でした。



しかしその後、原田から「あること」を教わったのをキッカケに
私は、原田とうまくコミュニケーションをとることができるようになりました。

もちろん、まだ発展途上でもありますが、
「あること」が身についたお陰で物事をあらゆる視点で見ることが
できるようになりました。

入社後、原田が一番に身につけるように
私に教えた「あること」とは・・・

・・・






「考える力」です。



これは、経営者の人にはもちろん、
すべてのビジネスマンが身についておくべきスキルです。

なぜかというと「あること」の能力が高い人は
多くの人から信頼され、高い評価を受けることができるからです。

そしてそのスキルがあって初めて、
自身がリーダーとなり仕事を推進させための実力を得ることができます。

ちなみにこの「あること」ですが、
すでに知っている人も多いかもしれません。

もし「なんだそんなことか」と思われたとしても、
ぜひこのスキルがいかに重要なものかを
もう一度再認識して頂けると幸いです。


■考える力を鍛えるには、「魚の取り方」を意識する。

考える力というと、捉え方によって
さまざまな考え方ができると思います。

言葉を言い換えると、「思考力」「仮説力」「発想力」
これらの言葉が近いと思います。

もう少し詳しく説明しますね。

これは、原田が発行していた
メールマガジン「ジブンの素」で
紹介していたものです。

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【今日のジブンの素】
魚自体よりも魚のとり方。

【解説】
「魚の釣り方を知る」のと、
「取った魚をもらう」では

どちらが長期的な目線で自立できるかは大きく違う。

金をもらうよりも、金の稼ぎ方。
恋人を紹介してもらうよりも、異性の心の捕まえ方。

全部自分でできるようになれば、
世界を自分の手で切り開くことができる。

そのために、今はがむしゃらに、
もがいてみるのも悪くない。

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この「魚自体よりも魚のとり方」を
意識すると何が起こるのでしょう?

まず、「魚のとり方」を習得するためには、
自分で考えて行動していかなければいけません。

例えば、弊社はウェブの制作業を営んでいます。

サイト作りの仕事において、
「この設計図通りにサイトを作って。」と指示され、

そのとおりに何も考えずサイトを作成するということは、
魚をもらって満足しているのと同様です。

サイトの設計には、

・利用者の使いやすさを追求した導線。
・アクセスアップのための仕組み。
・購買を促進するためのボタン配置。

など、思考を元に様々な要素が盛り込まれています。

この場合大切なことは、指示されたとおりの優れたサイトを作ること
(取った魚をもらうこと)ではなく、

自分で考えた優れたサイトを設計すること(魚の釣り方を知ること)です。

もちろん未経験のうちは、優れたサイトを設計することはできません。
しかし、いつまでも指示されたどおりの作業をしているだけでは、
それは仕事人ではなく、ただのアルバイトと同じです。

■具体的根拠を常にセットで考える

私が原田から受ける指示はいつも、具体的な
「根拠」を伴った説明がセットになっていました。

「サイトの文章をこうやって作り込んで。」という指示だけではなく、

「いまの文章だと○○だからユーザーへのアプローチが弱いの。
 だからもっと文章を○○しておきなさい。」といった具合です。

こんな感じで、

「なぜそうするのか、それを一つ一つ考えながら仕事をしてね。」
と釘を刺されていました。

この「思考」が介在しない仕事を原田はものすごく嫌います。

私が終電間近まで必死に必死に考えた案を提出しても、
バシバシとその案を却下されたことは何度もあります(苦笑)

(私も終電がなくなったくらいで根をあげるようなヤワな
覚悟でやっていないので全然ウェルカムですが。^^)

経験が少ないうちはちょっと考えただけで、
良いアイデアが出るわけではありません。



だから「仮説を立てて、考える」ことを「繰り返す」必要があるのです。

私たちは、「○○だから、○○なんだ」と自分で仮説を立てて
それを証明することで、仮説を持論にしていかなければいけません。

その後は「トライ&エラー」を重ねていくことで、
正しい仮説思考力を身に付け「私は○○だと思う。」と
自分の考えを持ち、主張ができるようになります。

「仮説力」が身に付くことで
「発想力」も伸ばしていくことができます。

なぜかというと、
仮説するということは、まず「これだ!」という
持論を持つことから始まります。

つまり、自分の考えを持つことで
「新しい発想」をする思考力が鍛えられます。

そんなことを毎日していくと、
あらゆることに対して自分の持論をもつことができるようになり、

他の人が見えないことろまで、
広範囲に物事を見えるようになります。

すると、周囲から
「あの人はすごい!」と言われるようになります。

誰でも知っている情報を発信しても、誰も振り向きませんが
誰も知らないような情報を発信できる人が、一目置かれるのはそのためです。



看板を見て「赤くてキレイだな」と思うだけではなく、
「なぜこの看板は赤いのだろう?なぜキレイに見えるのだろう?」

といったことろまで、意識し、
仮説力や思考力を身につけてみてください。

続けていくうちに、
考える力はメキメキ鍛えられていきます。

1日30回の腹筋のように、
根気良く続けてみて下さい^^

気がつくと、あなたも
「一目置かれるすごい奴」になっているでしょう。

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本日は以上です。

今日のお話が、
あなたの人生のヒントになれば幸いです!
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 今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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■原田翔太のここだけの話。

【発行責任者】原田翔太

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