2010/02/23 傲慢の3ステップ
- 2010/02/23 傲慢の3ステップ
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
┏【下克上スピリットルーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ
しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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■ 本日のココだけの一冊!
アメブロだからできる パワーブロガーになって夢を叶える方法
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こんにちは、原田翔太です。
最近アメブロがかつてないほどの興隆を見せています。
元祖ブログブームが起こった2005年はライブドアブログが確かシェアNO1
で、多くのアルファブロガーや影響力の高いブロガーたちはライブドアで
ブログを作っていたのを覚えています。
ホリエモンなどの時代の寵児がライブドアを使っていたので当然といえば
当然かもしれません。
そこから時は流れて数年。今ではNO1ブログポータルは「アメブロ」にシフ
トしました。多くの芸能人や、モデルなどを「公式ブロガー」として抱えて込
んでいることもあり、比較的若年層を中心に多くのオピニオンリーダーたちが
アメブロでブログを運営しています。
今日ご紹介する本は、アメブロを使ってパワーブロガーと呼ばれる
ファンの多い求心力が高いブログを構築するための方法を記した一冊。
実際のパワーブロガーへのインタビュー的なコンテンツも豊富で、
等身大で身近な自分の得意テーマをもとに、人気ブログを作るための
コツが紹介されています。
原田はアメブロは苦手で、アカウントを開設しただけで全く利用していませ
んが、フランクなネットコミュニケーションが得意で、多くのライトユーザーに
向けてコンテンツを発信していきたいという人はアメブロはお勧めのメディ
アです。
著者の中嶋さん自体が本来はブログSEOの専門家であり、服飾関係の会
社代表であるにも関わらず、アメブロでは「鉄道」というものすごくニッチな
テーマでブログを執筆しています。
本来の自分の専門領域を出た「趣味」の分野でのブログ運営で人気を獲
得しているということもあり、本書の再現性の高さにも期待できます。
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■ 本日のココだけの話。
?1日1分があなたを変える!「ジブンの素。」?
アイディアに酔う⇒冷静さを欠く⇒恥を掻く
傲慢の3ステップ
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【解説】
儲かっている人・会社に共通していることの一つに、
「企画のエッジ」が立っているということがあります。
逆に儲かっていない会社の特徴は、社長や企画担当者が
「自分のアイデアに酔っている」といることが多いです。
アイデアになまじ自信がある(実は確証はないのに…)と、
冷静さを欠きます。そして、結果的に恥をかく=成果が出ない。
ではどうすればよいのでしょうか?
それは、【自分のアイデアにうぬぼれない】ということです。
言い方を変えれば、自分の作った商品に惚れ込むな、ということ。
自惚れが起きる一番の原因は、自分の作った企画や、
商品にほれ込んでしまうことなのです。
ある種、ビジネスは数字が全ての世界。
数字という結果が出ない商品は全て
「人に求められていない」ものということが言えます。(ある意味で、ですよ。)
もちろん数字の限界値は市場規模や売値などの要素に左右されるものではありますが、
それでもある程度の数字がついてこない企画や、商品というのは
どんなに自分自身がほれ込んでいたとしても「求められていない」という
歴然とした事実を突き付けられているということになります。
だから、我々商売人が本当に惚れ込んでいいのは、自分たちの企画や
商品ではなく、「自分の作った商品を買ってくれたお客様」です。
(もしくは、「お客様に愛されるようになった商品に惚れる」です。)
実は私がコンサルタントとして顧問を務める会社の7割以上が
何らかの形でモノツクリをしている「メーカー」企業だったりします。
だからこそ、このことを強く強く思うわけですが、
得てしてモノツクリの会社は、自分たちの作ったものに多大なる愛情を
持ちすぎてしまうきらいがあります。
私の会社もウェブという無形の「モノツクリ」会社ですので、
その気持ちは同じ作り手として痛いくらいに分かるつもりです。
しかし、同時にマーケターたらねばならない経営者や、企画・マーケティング
担当者は、その深くて熱い情熱的な愛情の反面、非常に冷徹な目で
企画や商品というものを分析的に見る「マーケター」としての
側面を持っていなければいけません。
実はクリエイターとマーケターというのはものすごく背反した
要素を持っている人種。
水と油くらい気質も違えば、思考プロセスも異なるものなのです。
▼今日の「ジブンの素」まとめ。
正しい意思決定を行うためには、自分のアイディアに惚れないこと。
自慢のアイディアこそ、一歩引いて他方の視点をぶつけてみる。
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■原田翔太の本
最新刊です。原田が10代で起業し、短期間のうちに日本の
ウェブマーケターの中でもとびぬけた結果を出した「勉強の仕方」
秘密やノウハウをこの一冊の中に閉じ込めました。
▼28歳までに結果を出す!勉強のルール
http://www.web-senryaku.com/book04/
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すでにDRMの基本を知っている人には復習になります。
全くダイレクトマーケティングの知識がない人や、大企業の中で
DRMを使いたいという人にはうってつけのオススメです。
▼原田翔太の「ありえないマーケティング」
http://www.web-senryaku.com/book01/
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■ 編集後記
(執筆のあと、一息ついて・・・)
原田の会社では、3年ぶりに本格的に教材ビジネスに再参入しようと
準備を進めています。
原田自身の教材もそうですし、他の方のノウハウやプロ哲学をまとめた
実用系の教材&講座も揃えていきます。
いつも思うことですが、「教える」ということには、受賞した賞や
実績以上に「教える情熱」・「教える哲学」が大事です。
教えるということに使命を感じた、志のある教育者たちのメッセージを
世の中に広めていく。
そこに介在するマーケティングを手掛けていきたいなと思うようになりました。
原田の教材を待ち望んでくれていた方には、本当にお待たせしていますが、
楽しみにしていてください。
神田昌典さんに帯を頂いた書籍・「ありえないマーケティング」以来に
なりますが、本格的なマーケティングについてのノウハウ教材も
出していこうと思っています。
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本日は以上です!
いかがでしたでしょうかー?
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
◆広告に関して
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