2010/02/16 アントレプレナー仕事の流儀
- 2010/02/16 アントレプレナー仕事の流儀
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
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なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ
しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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■ 本日のココだけの話。
久しぶりにモバイルの話でも少し・・・
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こんにちは、原田翔太です。
今日は、久しぶりにモバイルのお話をしてみようと思います。
■グーグルアナリティクスがモバイル版対応開始。
昨年の10月からグーグルアナリティクスの一機能として、
携帯アクセス解析が出来るようになっていたのをご存じですか?
さらに、2010年に入ってからグーグルのオフィシャルから
正式にモバイル向けグーグルアナリティクスが
発表されました。
↓
http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html
携帯サイト向けのサービスでは、いまだに
PCでは使えるものの大半が、利用することが出来ません。
グーグルアナリティクスもそのひとつでした。
(携帯サイトだとJavaScriptが作動しないので、
JavaScriptをベースにしたこれまでのアナリティクスでは
対応できなかったのです・・・)
そのため、私の会社で運営している携帯サイトには、
グーグルアナリティクスではなく、
他のアクセス解析を導入していました。
ということで、これを機に全サイト分、
グーグルアナリティクスに入れ替え…
…ではなくって、
まずは一部サイトでテストしてます。
ここが、ひとつポイントです。
新サービスが登場したとなると、
とにかく導入したくなりますが、
まずは現在利用しているものと
機能や使い勝手などの差分を分析します。
これはWEBサービスを使っていく上での基本なので、
憶えておいたらいいかもしれません。
まずは並行ランして、お試し利用。
「●●は、いいよぉ?」という度に飛びついていては、
情報に振り回されてしまいます。
かといって、既存のサービスだけに固執するのも
良くありませんので、バランスが大切。
まずはテストをしてみて、
新サービスの機能性・利便性を確認。
その上で、現行サービスとの入れ替えをする場合の手間を考え、
入れ替えの時間以上の価値があるなら、いっきに導入する。
これが、私が、新しいウェブサービスやシステムを
利用するときの基本的なスタンスです。
あまりに面倒がって入れ替えないのも怠慢ですし、
なんでも飛びつくのも思慮不足で短絡的です。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、
本格全面導入にひとつ「テスト」というフェーズを取り入れる。
こういう手間を惜しまない事です。
この、モバイル向けグーグルアナリティクスの使用感については、
また後日結果をお伝えしていこうと思います。^^
■ココだけの新刊ニュース
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ヤフオクノウハウで著名な加藤賢さんが処女作を出されました。
原田自身はヤフオクは買うばかりで売り手としてやったことはないのですが、
最も即金性が高いですし、基本が「物販」ですのでサラリーマンが副業として
取り組んで利益を出すには向いているサイドビジネスになると思います。
不況のときほど、中古商品市場は賑わいますから、今は実はチャンスかもしれません。
最近ヤフーオークション人気がまた少し戻ってきたような雰囲気もあり、
副収入がほしいとお考えの方には参考になる一冊ではないかと思います。
起業を考えている方も、ヤフオクは物販のいろはがローリスクで学べる
良い修行になると思います。
実際に私の知人にもヤフオクから始めて楽天で年商数億のネットショップを
作り上げた方を何人か知っています。
オークションというのは、地味ではありますし、どこまでいっても
労働集約型のビジネスであることには変わりないのですが、
実は底堅くて、拡大ポテンシャルも高いというメリットがあるお金儲けの
方法だと思います。
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■ 本日のジブンの素。
コンセンサスを待たない。
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【解説】
起業する前と、した後、一番の違いは何かご存じでしょうか?
それは、「自分の背中は自分で押すしかない。」という
自分管理の原則(ルール)の変化です。
会社員の仕事の基本は、多かれ少なかれ一緒に仕事をする人間との
「意志確認」であったり、「調整」であったりします。
大きな会社になればなるほど関係者が増えるので、
この「調整」に時間や能力が求められます。
大企業出身で鳴り物入りの起業をされた方で、1年ともたずに
起業家としてのキャリアに幕を下ろす人というのは、意外なほど多いものです。
彼らの特徴は、この「調整」に意識を持ちすぎてしまって、
コンセンサス前提で動いてしまうということ。
起業家というのは、自分の背中を自分で押す生き物です。
自分の世界観を「ビジネス」を通じて実現していく人ですから、
基本的にコンセンサスというのは確かに「重要」ではあるのですが、
「必要」ではなかったりする時も多いのです。
会社員だった人が起業をする際は、特に自分が調整能力が高いと思う人ほど、
今までの3倍くらいはエゴのバルブをひねって主体的に、
一見独善的と思われるくらいゴリゴリとパワフルに進めたほうが
うまくいくことのほうが多いです。
多かれ少なかれ仕事というのは、自分以外の誰かと一緒にするものです。
その上で、コンセンサスをとるというのは大事なもの。
ただ、裏を返せば、本当に必要かどうか?
という点においては、「なくてもいい。」ものであることも多いです。
*確認のためだけに長時間の会議を行うのって、イメージ的にも
「無駄」でしょ?
だからあえて、言いきっておきますが、
多勢に『一致』を求めるのは時間の無駄。
むしろ起業家は自分が主役であるという自負心と自覚を持って、
「あの人はちゃんと話は聞いてくれる。その上であえてコンセンサスを
とらないで推進を重視しているのだな。」という印象をもたせる。
つまり、リーダーシップを発揮して
「●●さんについていけば大丈夫!あの人は判断を誤らないから。」
と思わせておくくらいのリーダーシップを発揮する。
そういう「場づくり」をしてしまうのが起業家の「コンセンサス」の
取り方です。
今回のお話は、少しニュアンスが難しいですが、
案件・事項ごとにコンセンサスを厳密にとる、のではなく、
「自分」に対する信頼度をあげることで、コンセンサスをとる速度をあげる。
というようなイメージです。
これから起業したい、起業したばかりだ、
という方はぜひ参考にしてみてくださいね!
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ウェブマーケターの中でもとびぬけた結果を出した「勉強の仕方」
秘密やノウハウをこの一冊の中に閉じ込めました。
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すでにDRMの基本を知っている人には復習になります。
全くダイレクトマーケティングの知識がない人や、大企業の中で
DRMを使いたいという人にはうってつけのオススメです。
▼原田翔太の「ありえないマーケティング」
http://www.web-senryaku.com/book01/
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本日は以上です!
いかがでしたでしょうかー?
■編集後記(執筆のあと、一息ついて・・・)
久しぶりにモバイルの話を書いてみました。
モバイル端末の進化は著しいもので、
今年はAmazon Kindleやアップル社の「i-pad」など
新しいスマートブック的なモバイルデバイスのリリースが相次いでいます。
顧問先のお客様以外最近モバイルの話をあまり公の場で
する機会が少なくなってきましたが、興味のある方も多いと思うので、
また、原田翔太のココだけの話でも、ちょくちょくモバイル系の
お話をしていこうかと思います。
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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