2010/02/08 スピードはクオリティの代替理由にはならない。
- 2010/02/08 スピードはクオリティの代替理由にはならない。
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
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しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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■ 本日のココだけの話。
原田に怒られた理由=スピードはクオリティの代替理由にはならない。
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メルマガ読者のみなさま、
こんにちは♪
私は、現在原田の会社で、
原田のアシスタント&秘書をしている善田藍里と申します。(^^)9
私のことをご存知でない方も多いと思いますので、
自己紹介させてください。
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■善田藍里プロフィール
善田藍里(ぜんた・あいり)
19歳のとき「10代で起業する!」と意気込み、単身オーストラリアへ商談へ。
ビジネスプランが通らずに、10代での起業を断念。(1度目の挫折)
新卒で入社した会社では、「おまえは社長か!」と言われるほどの
やりたい放題をして迷惑をかけ1年で退社。(2度目の挫折)
その後、コーチングに出会い、社長を対象にしたコーチングビジネスを
展開していくが、自分の力のなさに限界を感じる。(3度目の挫折)
その当時、原田が著した「ありえないマーケティング」に感銘を受け、
すぐさま「弟子にしてほしい。」とすべてを捨てて乗り込む。
原田の元でインターネットマーケティングを学び、ウェブビジネスに開眼。
持ち前の行動力とガッツで粘り強く目的にフォーカスした
『数字を伸ばすライティング』を得意とする。
現在ULJの紅一点コピーライター&ウェブクリエイターとして、
これまで手がけたサイトは100サイト以上。
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毎日本当に寒いですね!
沖縄にいるクライアント様が本当にうらやましいです。
しかーし、春になると花粉症の季節がやってきますね!
花粉症の私は、すでに目がかゆい&鼻がムズムズしてきましたが
みなさまはどんな感じですか?
私の周りには「花粉症つらいねトーク」ができる人がいないので、
いつも1人でムズムズつらい思いをしています。(笑)
さて、それでは今日もこんな寒さの中!
熱いお話をお届けしたいと思います!
出来立てホヤホヤ、昨日の出来事です。
昨日、渋谷の桜ケ丘カフェで原田とランチをしていました。
ランチといっても打ち合わせを兼ねたMTGランチなので、
大きなランチセットのチキンを、
フガフガとほおばりながら必死でメモをとっていました。汗
今日は、そのカフェであった出来事の
お話をお伝えさせて下さい。
私は今、社内のあるプロジェクトを進めています。
そのプロジェクトで、
原田に提出した企画書に対して・・・
「善田さん、なんですかこれ?
前より悪くなっていますよ。
やり直して下さい。適当な仕事しちゃダメです。」
このように、
言われてしまったんです。
ただ、この厳しい返答に対して私は、
いつもの素直にYESと言うことできませんでした。
このとき、すでに3度目の差し戻し。
なかなか私の提案する企画書に社長OKをもらえないことに対して
若干のあせりを感じていたのかもしれません。
そこで、普段は全く噛み付いたりしない素直な私(と思っています)が、
珍しく、上司である原田にけんか腰で食いついたのでした。
わたし:「社長、クオリティが大切だという考えはもちろん分かります。
でも、今回は、ある程度クオリティを犠牲にしてでも、
あえてスピード重視でいきませんか?」
と、食い下がりました。
これは、感情的な反発ではなく、私なりに今回の企画の意図、
そして、それをすぐに実行することの重要性を率直に伝えたのです。
原田社長は、こう答えました。
「スピードは確かにビジネスでは大切だ。
善田さんのスピード感のある仕事はもちろん評価しているし、
そのスタンスは大好きです。
だけどね・・・
それ(スピード)をクオリティへの言い訳にはできないんだよ。」
*
「モノを作って売る。
そのものを買ってくれるのは誰?
僕たちは、モノを作る人間だ。
そういう立場の人間が、間違ってもクオリティをスピードに
原因転化しちゃいけないんだよ。」
*
「なぜか?僕らがクオリティを追求しないということは、自分たちの商品への裏切りだ。
それは、そのまま僕らの作るモノを買ってくれる人に対しての裏切りでもある。
そんなものなら、スピードが早かろうが、作らないほうがマシだよね。」
・・・
この言葉を聞いたときに、原田が他の起業家と違う部分を知り、
厳しい世界で生き残っている理由はそこにあるのか、と感じました。
原田をいつも見ていて思うことは、
決して「引き受けた案件には妥協しない」ということです。
「これでいいか?」という甘さを自分に持っていません。
私は今デザインを教えてもらったりするのですが、
本当に1ピクセル単位で厳密に修正指示を言い渡されます。
「神は細部に宿る。
モノツクリに関わる人間は徹底的にディテールを追及しろ。」
私がULJ(ユナイテッドリンクスジャパン)に入社して、
1ヶ月目に、言われた言葉。
これを今回の件を通じて、
改めて思い出しました。
プロ意識とは、こういうものなのか、
ということを感じた瞬間でした。
*
またお話は変わりますが、
1月の終わりにスケートボードの日本チャンピオンと
お仕事をする機会がありました。
その方の近くにいて、実感したことは
普通の人と、本当にきわまった一流の人間は、
何よりもまず「プロ意識」が全く違うということでした。
自分がやっている仕事に対して、どんな状態でも決して
弱音を吐かない。最後までやり遂げる。
そういうところに
プロフェッショナルを感じたんですね。
もう数日、毎日ぶっ続けで通して仕事をしていて、
クタクタに疲れているはずなのに、決して弱音を吐かない。
この極寒の中、Tシャツ姿で死ぬほど寒いはずなのに、
決して愚痴を言わない。
疲れてたり、寒かったりすることを、
自分の仕事の「言い訳」にしないのです。
そんな姿を見て、なるほど
これが「プロ」になるマインドなのか、と。
この意識の違いが、最終的に仕上がるものに
差をつけるのではないかと感じた次第です。
いかがでしたでしょうか?
今日のお話が、
あなたの人生のヒントになれば幸いです!
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もちろん、ご感想・ご質問のメールお待ちしております。^^
ユナイテッドリンクスジャパン
アソシエイトコンサルタント
善田藍里
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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