2010/02/01 マーケティングの前にやることあるだろ。
- 2010/02/01 マーケティングの前にやることあるだろ。
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
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なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ
しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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▼原田翔太のココだけの話(独自配信版)・・・超不定期
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▼原田翔太のココだけの話(まぐまぐ)・・・週に1回くらい
http://archive.mag2.com/0000137785/index.html
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■ 本日のココだけの話。
大阪方面の方へ、原田出演セミナーのお知らせ。
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こんにちは、原田翔太です。
2月7日、大阪でセミナー登壇します。
前回の大阪公演と同じく「大阪ミドウスジ大学」が主催。
http://www.rivewell.jp/seminar/20100207/
大阪ミドウスジ大学は大阪でも有数の良質なビジネス教育コミュニティです。
東京の3分の1程度の単価で、著名なビジネス書作家や経営者の話を聞くことが
できる、大阪有数の貴重な学びの場だと思います。
地方のセミナーは、コンテンツは同じでも単純に単価が安いので、
地方に住んでいる方は是非参加されると良いと思います。
東京だとどうしても会場費の相場や、諸々を考慮すると
コンテンツは全く同じでも、価格は3倍くらいになってしまいます。
さらに、地方の方が東京に出てくる場合、新幹線や飛行機代、宿泊費が
かかりますので、どうしても合計10万円近い出費になってしまいます。
毎回だと、正直きついですよね。
これを節約するのには、地方開催のセミナーに出席すればよいのです。
今回は「マネーの虎」で名を馳せた銀座の女社長・臼井由紀さんと
原田のコラボレーション。
最近は本気度の高い経営メソッド系のセミナーが中心でしたが、
久しぶりに「副業」の話をする予定です。
2010年の今、本業を持ちながら収入を副業で伸ばすために
一番良い方法は何か?
自社主宰ではまず今後副業をテーマにしたセミナーの開催予定はありません。
大阪だからこそ聞ける原田の副業論。
具体的なテクニックも教えます。
ちなみに今回は「全国中継」されるので、インターネット経由での
受講も可能です。大阪以外の方も、是非ご興味あればご覧ください!
▼大阪ミドウスジ大学 臼井由紀×原田翔太
好きなことを仕事にして最初の月5万円を稼ぐ方法
http://www.rivewell.jp/seminar/20100207/
■ココだけの新刊ニュース
▼最新マインドマップ×勉強法の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205815/haradashota-22
マインドマップは、ビル・ゲイツやアル・ゴアなどのグローバルリーダーを
はじめ、IBM、ナイキ、ディズニーなどの国際企業で活用されているノート術。
これを活用できればこんがらがった自分の考えをまとめ、
伝えるための実戦テクニックが身につきます。
著者は萩原京二さん。
マインドマップの総本山・ブザン教育協会公認のマインドマップインストラクター
で、ベストセラー著者でもあります。
本書では「図を書くのが苦手」という人でも
かんたんに使えるように豊富な実例を紹介。
マインドマップを使ってあなたのビジネスを加速させるために
・問題解決
・目標達成
・時間管理
・アイデア出し
・会議&打ち合わせ
・話す&伝える
・セールス
など仕事に使える超実戦的な内容を詳しく紹介しています。
読書や、資格試験、語学学習などにもこの本のメソッドは役に立つでしょう。
今日から仕事やプライベートに役立つ
「図解思考」の良書です!
▼考えがまとまる!マインドマップ実戦勉強法
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■ 本日のジブンの素。
深いレベルでの人間の理解から始まり、そこから戦略を生み出す。
それがマーケティング。
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【解説】
マーケティングは方法論(ノウハウ)の理解ではない。
人を理解することに帰結する。
そこから導き出される戦略があって初めて、方法論(ノウハウ)を
応用できる。
マーケティングというと、具体的な「やり方」レベルの話に
多くの人は興味をひかれがちです。
原点的な話からすると、マーケティングというテーマの
自分の中での解釈、意味的理解が重要です。
私の辞書ではマーケティングとは・・・
最適な人たちに、最適な形でメッセージを届けるために知恵を絞った
アクションを生みだすこと。
です。
だから、作り上げたメッセージを伝達するための方法として、
「知恵を絞ったアクション」となるわけですが、
大半の人はここ(アクションレベルでどうするかの話し)
にのみ終始してしまうのですね。
アクションは、あくまで根幹から生まれる枝葉なのに、
そこのみを考えてしまう。
確かにこの枝葉だけ見ていても(短期的な)結果を出す、
というところにおいては成果が上がることもあるでしょう。
しかし、ビジネスは永続性ありき、です。
そこを考えると枝葉論でマーケティングの問題を解決しようとするのは
あまりに短絡的。
実はビジネスにとって、
かなりリスキーなことをしている可能性があります。
では、どのようにメッセージを作りだせばよいのか?
それは
「誰のため・なんのため」という「人間」に根本を根差した
メッセージ作りです。
難しいことはなくて、本当に共感を生む、
ファンを生み出せるコンセプトを追求していく。
マーケティング、マーケティング、マーケティング・・・
一にも二にも、「とにかくマーケティング」で
やってきたこの10数年のビジネスですが、
そろそろマーケティングの限界に多くの人が気付きだしてしまいました。
私の処女作「ありえないマーケティング」で
本当に伝えたかったメッセージというのは、実は
「ありえない」は「ありえない」ということです。
書いてある内容は、読んで頂ければ分かりますが、
極めてオーソドックスなダイレクトレスポンスマーケティングの
基本的な内容です。
なぜ、あえてベーシックに立ち戻るような内容の本を書いたのかといえば、
「ありえない」魔法のような方法を探している人たちに、原点回帰を
して頂きたいと考えたからです。
書評で、「目新しいことがなかった」といったような類の
レビューを書かれている人がいますが、
飛んだ勘違い。
そういう人たちに目を覚ましてもらいたいと考えているからです。
実際に、先日も神田さんの主宰されていた
顧客獲得実践会の大御所会員さんたち有志数名の方たちに向けて
クローズドの講演会を行ったのですが、
その際にも、「ありえないマーケティング」は
神田さんの実践会数年で教えられてきたDRMメソッドが、
超コンパクトに、エッセンスが凝縮されていて素晴らしいとの
評価を頂きました。
もしまだ読んでいない方がいましたら、
是非お読みになって下さい。
すでにDRMの基本を知っている人には復習になります。
全くダイレクトマーケティングの知識がない人や、大企業の中で
DRMを使いたいという人にはうってつけのオススメです。
▼原田翔太の「ありえないマーケティング」
http://www.web-senryaku.com/book01/
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本日は以上です!
いかがでしたでしょうかー?
応援メッセージとか頂けたら嬉しく思います!
■編集後記(執筆のあと、一息ついて・・・)
会社のロゴを一新しました。
一流のCIデザイナーさんとのやりとりを通じて、
デザインの流儀を学ぶことができました。
今企画している新しいメディア(ブログです。)で
どのようなプロセスで会社のロゴリニューアルを行ったかなどを
そのうち公開しようと思います。
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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特にビジネス系の場合、これまでの実績から
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