2009/05/20 原田よりお礼
- 2009/05/20 原田よりお礼
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
┏【下克上スピリットルーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ
しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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■ 本日のココだけの話。
ありがとう・・・
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キャンペーン終了いたしました。
多くの知人・友人をはじめ、読者の方からのエールや、
ブログ記事などに励まされました。
もうこれで何気に4冊目。
いい加減慣れてきてもいいものだと思うかもしれませんが、
常に新しいテーマにチャレンジして切り開いていくのが自分のスタイルですし、
ある種それを見て誰かを勇気づけられたらいいな、なんて思っています。
本当にいつもありがとう。
このメルマガの読者全員に感謝です。
一応アマゾンキャンペーンは終了しますが、
1週間は特典をダウンロードできるようにしておきます。
*請求はお早目に!!
出版をしたばかりですので、今日はちょっと出版に関して
書いてみたいと思います。
良くこんな質問を受けます・・・
「なぜ急ピッチで出版してきたのか?」
「どうやってそんなペースで出版できるの?」
「よく色んなテーマで書けますね。」
などなど・・・
まず、処女作から1年間で4冊というのは相当ハイピッチだと思います。
特にベストセラー作家とはまだまだ程遠い僕のような新人著者がこの
ペースで本を出したというのは出版界でも相当異例らしい。
*らしいというのは、編集者の方から教えて頂いたからです。
実際やってみて、あらためて「書く」ということがいかにしんどいかを
毎回痛感させられます。
処女作のありえないマーケティングのときも、
城川が著者のありえない仕組みを監修したときも、
年末に出逢いの教科書をやったときも、
そして、今回のモバイルSEO勝者のバイブルも・・・
読むのは1時間もあればできますが、
書くのは、それはそれはしんどかった。
これが正直なところです^^;
「でも原田さん、メルマガとかブログしょっちゅう書いてるじゃん?
そんな大変なもんなんですか?」
なんていうかですね。
メルマガやブログとは違うんです。
メルマガやブログは、ある種「つれづれなるままに」書くことができる。
文字数の制限もなければ、自分のメディアなので表現に制限はない。
ある意味途方もないくらい意味のないことも書けちゃうし、
半分自己満足みたいな原稿でも「えいや!」で投げれちゃう。
でも本はそうはいきません。
ビジネス書が1冊平均200ページ前後で、文字数6?9万字くらいが相場です。
逆にいえば、この分量は絶対で、これ以上多いのもなかなかない(予算の都合など)
その中で1つのテーマについて伝えきる。
読んで下さった読者の方に満足して頂く。
僕は小説家ではなくビジネス書作家ですから、その上で実利的に
価値のあるコンテンツをまとめて伝えていかなくてはいけません。
これがすごく難しい。
コピーライティングともまた別種の書くスキルが必要です。
だから正直、原稿を書いているときは悶々として、頭がいっぱいで
はちきれてぶっ倒れそうになるときもあります。
1年中、出版と向き合わないことがないような生活をしていました。
なので、正直な話、編集さんが見ていたら怒られそうですが、
逃げてしまおうかと思う日もありました。笑
パソコンに向かうと電磁波に侵されるような被害妄想になったり。笑
*とはいえ、私基本的にポジティブですのでご心配なく!!!
だから、ぶっちゃけつらかった。
でも何で書いたのかというと、
それは、一重に「還元したい」という気持ちが一番でした。
自分が20歳の時に、ただの大学生から初めて、
まあ、成功者と呼べるかは相当微妙ですが、少なくとも何者かに近づけた。
多くの人たちとインターネットを通じて、
なにがしかの貢献ができるようになった。
その対価として稼ぐことができるようになった。
そのプロセスを克明に今でも覚えています。
これを情報商材やセミナーにして売っていくコンテンツビジネスとしての
「商材」に変えるのは、確かに「アリ」だ。
でも、そうじゃないなと思ったんです。
インターネットビジネスはまだまだアングラだし、
世間的には「なにそれ?」といわれるのが常。
だから僕がやってきたことを、公に投げつけられる方法はないか?と思って。
それが、書籍を出版するという方法に行き当たったんです。
出版を通じて、一人でも多くの人に自分が逆転できた
プロセスやノウハウを還元したい。
それが率直で、素直な気持ち。
それ以上でもないし、それ以下でもない。
自己満と言われればそれまでかもしれませんが、
少なくとも救える人がいるならやるべきだし、やりたいと。
自分より年下の人には少し上の兄ちゃんで
「こんな人いるんだー。自分もできるかな」と背中を見てやる気を出してくれたら嬉しい。
同じ世代の人たちには、「うおー、こんなやつに負けたくねー!」と
奮い立たせる起爆剤になれたら嬉しい。
上の人たちにも、「若い威勢のイイ兄ちゃんがいるんだな。よおし、私も!」と
元気を分けられたら嬉しい。
極めて博愛的な人類愛みたいだといったら、キャラじゃねえよって、
笑われそうですが、喜んでもらいたいっていう気持ちが一番大きくて。
そんなわけです。
今年予定しているのはあと残り一冊。
処女作出版から合計5冊+翻訳版1冊でしばらく作家活動はストップする予定です。
が、こんな風に思って日々やっています。
これからもお付き合い頂ければ&楽しんで頂ければ幸いです。
暗いニュースばかりで、日本という国に自信も誇りも持てなくなりがちな
毎日かもしれません。
しかし、いつの時代も真っ暗な次は一番明るくて輝いた時代が待っていました。
今の時代に生きる僕らが、次の一番明るい時代を作れたらいいですよね。
そのために、今僕らができること。
いま、一人一人が立っている立場で、役割をまず全うしていきましょう。
その瞬間だけを切り取ってみちゃうと、
本当に小さいことしかできないかもしれませんが、
ちゃんと積み重ねていった先には、
大きなことを成し遂げることができるって信じて僕はやってます。
この時代に生まれた仲間として、
一緒に、進んでいけたら幸いです。
お礼の気持ちをこめて。
原田翔太
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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