2009/01/16 原点と原典
- 2009/01/16 原点と原典
-
-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
┏【下克上スピリットルーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ
しなかったことの話など、時間の無駄だ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
*編集後記一番下っ!
原田翔太です。
ちょっと最近お知らせ系ばかりだったので、
久し振りにちょっと真面目にお話。
最近さ、
どん詰まり感。
ニッチもサッチもいかない感じっていうの?
なんだか、そんな雰囲気です今の日本。
日本?
っていうか、一人一人の顔を見てるとそんな感じ。
僕に経済予測を求められても、私はごめんなさい。
経済評論家じゃないから分かりません。
でもバイブレーションは感じることができます。
そして、だいたい結果論的に当たります。
だからね、ちょっと聞いてほしいんですよ。
どん詰まっているとき。
そんなときほど、基本に立ち返る。
原点に立ち返る。
根っこにある自分の核、
そのパワーを再確認する時ですぜ。
・・・え?あなたには自分の原点がない?よく分からない?
それはまだ勉強が足りんから。
もしくは、勉強不足っていうか、勉強の仕方を知らないのかも?
ちょっと段階別にやることリストです。
↓
(1)インプットが足りない人はまずインプット。
(2)実はインプットしているけど自分で気づけてない人は自分史を書く。
(3)分かっちゃっている人は、今すぐベーシックに戻って再確認!
これからインプット(勉強)っていう人にちとアドバイス。
何かを覚えたりマスターしようとするときは、
一人の人、師匠を見つけて、その人にビッチリついてやったほうが良いと思います。
極端な話、自分が専門学校に通ったと思って
その人にバシッと投資する。
こんくらいの気持ちでやったほうが良いです。
僕自身も迷うときは、必ず自分の
「原点」と「原典」を確認するようにしています。
いずれの「ゲンテン」も、学校の学費(年額)以上にお金をかけて
投資しています。
だから、戻れるだけの「体系」がある。
(自分の中にね)
つまり、そういうものが「あるか、ないか」がまず重要なわけ。
で、
原点っていうのは、心の在り方。
そもそもなぜ?っていうポイントですね。
そこに立ち返ります。
原典、こちらはノウハウ。
現実を変えていくための手段。
自分が「これだ!」と思った初期衝動。
結局思いますが、信じたものがち、やったものがち。
その初期衝動ってたいていの場合、正しい。
正しいっていうのは絶対的なものじゃないんですよ。
「あなたにとって正しい」=これが正しいということ。
僕にとっての正しいは、あなたにとっての正しいじゃないかもしれない。
だけど、あなたはあなたで「これが正しい」を持っておくことが重要なの。
軸を他人じゃなくて、自分にしていく。
他人を軸に考えたり、行動したりするから人のせいにしたり、
人に依存したりする。
だから、自分にとって正しいものを持つ。
それを守る。それがプライド。
正しいを「正しく」発動させると、ものすごいパワーになります。
その正しいとは、先ほどもいった「原点」と「原典」。
日々の流動性の中で、忘れちまうんです。
ブームとかね、そういうものに踊らされがち。
でも、たぶん一番最初にあった驚きや、発見。
興奮した気持ちや、すげえやー!って思った気持ち。
そこに真実が一番眠っているもんです。
その位置をもう一度改めて掘り起こしてみる。
揺らぎやすい時代だからこそ、
がっしりと根を張った足場のもとで動いていきましょね。
本日は以上!
あなたの志が一歩でも実現に近づきますように!
原田翔太
---------------------------------------------------------------
*編集後記一番下っ!
ちょっとアメリカ行ってきますね。
アンソニーロビンスと会ってきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
◆広告に関して
まぐまぐでも読者数5万5000人を誇る人気
マーケティング・経営メルマガに広告を出してみませんか?
▼詳しくはこちら
http://www.web-senryaku.com/mailmagazine/
特にビジネス系の場合、これまでの実績から
かなり高い費用対効果を上げられることが多いようです。
リスト取得系オファー、教材販売、会員制ビジネス、セミナーの告知、
などではかなりの実績があります!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
Copyright (c) 2004-2010
UNITED LINKS JAPAN,Inc& Shota Harada. All rights reserved.
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛