2008/12/30 年内最後ぽいメルマガで。
- 2008/12/30 年内最後ぽいメルマガで。
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
┏【下克上スピリットルーム】━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ
しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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原田翔太です。
おそらく年内最後の配信になると思います。
というのはこのメルマガは著者(私)のきまぐれにより配信している
不定期メルマガだからです。
決まった周期がないので、思いついたことがあれば書く。
そんなスタイルを取っています。
今後は、ブログのほうにも力を入れようと思っていますので、
ブログをよかったらRSSリーダーに登録して読んでもらえたら嬉しいです。
なので、今日はちょっと長めに配信します。
さて、年末のこの季節。
私には、毎年欠かせないことがあります。
それは何か?
私は昨晩、来年の「夢・目標」を新たに更新しました。
夢は紙に書くと叶う。
その功罪は語られていますし、
過剰な絶叫系夢・目標宣言型の自己暗示は危険だとも思います。
ただ、ある程度の現実と理想とのかい離を
おおらかに受容できるメンタルがある人なら間違いなく書くべき。
そう思います。
だいたいね。
理想と現実なんて常にかい離してるもんなんですよ。
夢や目標っていうのは、言語化したものから叶っていくし、
逆に言語化できないものは落とし込めていない証拠。
だから、まず潜在意識を顕在化しておくこと
これが目標達成のコツです。
ちなみに私が去年の今頃に
書いた内容を一つお見せしますね。
↓
●最低1冊は本を出す!
ビックリマーク付きで書いていました。笑
この夢は、一年たってみると、圧倒的に叶ってた。
(去年の今頃はまだ僕本出したことありませんでした。)
気がついたら先の予定も含めると
合計5冊も1年間で出版が決まりました。
その他にもたくさん書いたことは
叶っています。
書いたもの全てが、1年スパンで叶っていくわけでは
もちろんないですよ?
だけど数年前に書いたものやら、一番最初に書いたヤツなんかを
みると、結果論として、ほとんどが叶ってしまっています。
みるとニンマリですよ。
『なんだこれ、嘘じゃないやんっ!』て改めて思います。
神田昌典氏著『非常識な成功法則』がこの方法を
詳しく分かりやすく書いた本ですので読んでみて下さい。
これ、シンプルだけどもっともパワフルだと思います。
少なくとも僕が実践した成功法則系では一番再現性が高い。
で、今年書いた夢・目標リストは
今までで一番現実的なものになりました。
*現実的。でも、書いている今は同じく「到底無理だろ」と
自分でも思ってしまうようなことばかりです。
これがいつの間にか実現しているからアラ不思議!^-^
私の来年のテーマは「選択と集中」
だから、途方もないフンワリとしたことよりは、
ある程度絞り込んだ結果、本当に自分が達成すべきことを
具体的に明確に、輪郭・骨子が見えるレベルで書きました。
これは、本当に近い人にだけ見せて宣言して共有しようと思います。
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■土井英司さんBBM(ビジネスブックマラソン)にて書評紹介されました!
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元アマゾンカリスマバイヤー、日本一の書評家でもある
土井英司さんより「出逢いの教科書」のブックレビューが紹介されました!
きつめな毒舌に若干チクっと刺された書評ですが、
生意気な私が頭が上がらない人は本当に少ないので
こうやってビシバシ言って頂けることは本当に貴重です。
(エリエスのスタッフの方々は手厳しく、
いじめられる喜びを感じております。笑)
きつい意見には2通りあると思っていて、
●本当にその人のことを思って言う批判
●愚痴に近い攻撃のみを目的とした批判
の2つです。
当然ながら、両方とも痛みを伴うことには変わりありませんが、
それが善意から出ている限りは、心の間口を広くとって、
自分の中に素直に受け止めることは大事なことだと思っています。
いずれにせよ、これを糧に次作に生かしたいと思います。
あ、ところで・・・・・・
●BBMでご紹介された文章!手厳しい!が、愛情感じます。感謝。
↓
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■〔1〕本日の一冊
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『出逢いの教科書』ビジネス社 原田翔太・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414746/businessbookm-22/ref=nosim
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こんにちは、土井英司です。
本日の一冊は、24歳という若さで億単位のビジネスを実現させ、年
商100億円規模のクライアントも持つ著者が、その人脈術を公開した一冊。
昔から人脈本というのは、中ヒットしか生まれないジャンルとして
知られていますが、本当に大きなことをやろうと思ったら、人脈は
やはり欠かせません。
なかでも本書は、20代の著者が一から人脈を構築した方法というこ
とで、人脈初心者にはうってつけの内容。
しかも、有名人が密かに思っている「本音」を実例入りで書いてい
るので、なぜメールを送ったのに返事がないのか、名刺交換しても
それっきりで終わってしまうのか、その理由がよく理解できます。
土井のところにも相互紹介のお願いやら、書評のお願いやら、講演
の依頼やら、さまざまなお話をいただきますが、実現しなかったお
話のほとんどは、本書で書かれている人脈のルールに反していたか
らです。
単に仲良くしたり、好かれたりするのではなく、ビジネスにおいて
活用できる「人脈作り」のルールとは一体何なのか。
それを知る意味で、本書は価値ある一冊だと思います。
文章が荒削りだったり、誤植があったりと、残念な部分もあります
が、20代?30代の方の人脈入門としては役立ちます。
ぜひ読んでみてください。
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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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◆付き合ってはいけない人の特徴 ※一部紹介
・お金に汚い
・いざというときに逃げ出す
・仲間外れをつくりたがる
・必要以上に干渉的である
強みというのは、人脈構築を行う上で、欠かせない要素
自分の欲や野望を肯定できない限り、あなたは本当の自分の魅力や
姿に気がつくことはできません
なぜ多くの人が「会いたい人」に会えないかというと、それは、た
いていの場合、自分の意識化に「会いたい人」が存在していないの
で、仮にその人とすれ違っても気がつかないから
◆会いたい人に会うための6つの方法
・交流会に参加する ・メールを打つ ・セミナーに参加する
・電話をする ・紹介してもらう ・偶然出逢う
名刺交換をしたら、すぐに会いに行かなければその脈は瞬間的に途
絶えます。目安としては名刺交換をしてから、1週間です
書籍を出している人にアプローチをする場合、必ずその人の出して
いる本を買って読んでいることが大前提になります。その上で、本
の感想を書く。これだけでかなりの確率で、お返事をもらえること
ができます
◆セミナー人脈術のポイント ※一部紹介
・目的がなければいかない
・安いセミナーにはいかない
・行く前に必ず講師の情報を事前に調べておく
・懇親会には必ず出る
紹介というのは基本的に等価交換があって成り立つもの
◆名刺を生かすためのメモ
・いつ
・どんなところで知り合ったか
・どんなことを話したか
・その人の特徴や、印象的だったこと、言葉など
・誰か紹介者がいれば紹介者の名前を書く
オファーのない「会いましょう」はありえない
グレーゾーンを許容できる懐の深さが、あなたを居心地のよい人間
にしてくれる
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『出逢いの教科書』ビジネス社 原田翔太・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414746/businessbookm-22/ref=nosim
・・・ありがたい&もったいない言葉を頂いてしまいました。
土井さんのような見識深く歯に衣着せぬものいいをする
手厳しいプロフェッショナルの方に、眼をとめて頂いて
評価頂けたこと、とても嬉しいです。
これと関連して、自身の「書く」ということ、
それを通じて実現したいミッションについて思うことを少し。
「何を書くか?」
「何を伝えるか?」
例えばの話、
書籍出版をフロントエンド的にビジネスに活用するのは、
悪いことではないし、
商売人である以上最終的な利益確保のために書籍出版ですら
一つのツールとして活用することは全くもって悪ではありません。
*本て物凄い影響力を発揮するので、それをうまく使って、
本業に生かすというのは、むしろビジネスマンとしては、
本来あるべき姿なのかもしれません。
でも、わたしは、いち言論人として公に出る以上は、
一定の責任と使命を感じて取り組んでいかなきゃいかんなとも同時に思うのです。
最低限、「ことば」という武器を
自由に使わせてもらえる側の人間として果たすべき最低ラインかな、と。
だからこそ、何を書くか?何を伝えるか?
そして、それ以前の自分のミッション(使命)について、
考えなくてはと思ってずっと自分に問いかけてきました。
そして結論が出ました。
それは私が18歳の時に持っていた考えと全く同じものでした。
私はかつて、教師になりたかったのですが、
結果コンサルタントという職業を選ぶことになりました。
結果的に全く別の職業ですが、
根本的なものは何一つ変わっていないな、と。
人に何か良い影響を落としたい、
良い方向に導きたいという点で、何一つ。
先日、大学時代の悪友と一晩を過ごしました。
そこで「ショターはやっぱ変わってないね。嬉しい。」と言われまして。
「そうか、やっぱ人の根っこはあまり変わらないものだな。」
&
「宣言して後に心境が変わることが怖いなんて思う前に、
さっさと宣言して動きだしちまえばいい。」
そんな風に思えたんです。
そう考えていくと、どうやら、
初心というのはそう簡単に揺らぐものではないな、と。
だからミッションステートメントを作りました。
私の仕事は、たぶん日本でも
あまり同じモデルでやっている人はいないと思います。
(1)対個人に向けて、
(2)対法人企業に向けて、
全く異なるテーマの助言をし、
彼らを成功へ導くためのお手伝いをしています。
ただ、お客様が法人であっても、実際に直接お仕事をさせて頂くのは、
その企業の中のいち個人、個人です。(視点の持ち方ですね、要は)
そう考えると、「ああそうか、私は個人相手に仕事してるのね」
ということが見えてきました。
だから、ミッションステートメントも、
あくまで個人一人一人にフォーカスしたものを打ち出すことにしました。
メルマガでも、
もう少ししたら公開する(?)かもしれません。
「2009年師走」という前回のメルマガ
http://www.tokyoinakajin.com/2008/12/27/post-51.html
にも書きましたが、広く多くを求めてきた自分は、
これから選択をし、研ぎ澄ましていくことを始めようと思います。
今すでに打ち出しているものに関してはやり切る。
そして選択と集中という狭い世界の中で、
広い世界の縮図を見つめ、自分の内的な世界を拡張していこうと思います。
そして、より広くに対して原田翔太を伝え、共感を呼びたい。
それに耐えうるだけの自分を、
狭い世界に閉じ込めて鍛え上げていかねばならんと思っている次第であります。
来年は私の季節は「夏2年目」。
全力投球でやるだけやる。
だからこそ、選択と集中。
限られた時間、限られた資源、
限られた条件の中で、最大限に動く、動く、動く。
そのために私は、今、自分の使命を再び考え、
練り直しているのであります。
皆さんも、内省できるこの年末に
ご自身の方向性や、コンセプトを今一度改めて思い返し、
思考してみてはいかがでしょうか?
きっと実り多き有意義な時間になるのではないかと思います。
*私はそういうときはカフェにいって、
5?6時間くらい一人会議をします。
本日は以上。
原田翔太
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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