2008/09/03 ミクシィ広告を見て思ふ。
- 2008/09/03 ミクシィ広告を見て思ふ。
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-自分を変える。世界が変わる。原田翔太のココだけの話。-
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しなかったことの話など、時間の無駄だ。
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こんにちは、原田翔太です。
川島さんの本、今回のは川島さんの実践してきた等身大の
勉強法がかなり本音ベースで書かれているなぁと感じました。
なんとか暗記法!とか、
なんとかツールを使って!
といったような、いわゆる「御勉強本」とは違います。
もう少し広義での「まなぶこと」について、
成功するための様々な実践的なティップスと共に紹介されています。
全体的に川島さんの実践に基づく内容なので、
具体的で、すごく再現性が高いと感じました。
食生活についてはグルメの川島さんらしく、一過言ある
実践をされているようです。^-^
水の重要性についてはいろいろな方も提言していますが、
僕も水大量摂取を実践してみようかと思いました。
↓キャンペーンやっているようです!
http://kawashima.tk/
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あ、あともう一件。
九州でインターネットビジネス支援を行っているブレイクスタイルの
一瀬翔君が面白そうなレポートを無料で配布しているみたいです。
リストのロイヤリティを高めて高い反応を得るには?という点で
ヒントがもらえそうですよー。
http://wncreation.com/secret_report/
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あ、あともう一件。笑
ちょっとした実験をしてみました。
グーグルの新ブラウザが出ましたよね。
それについて僕のオフィシャルサイトであるWEB戦略会議
でちょっと実験をしてみたんです。
詳しくはブログ見てもらえたらわかるかと思います。
http://web-senryaku.com/blog/
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■ネット広告も再びインタラクティブ化しているかも的な考察+広告戦術について
最近ミクシィのログイン画面広告が非常に動的な
モーションを伴ったものが増えてきていますね。
今現時点では「やずや」が広告出稿をしています。
(この件については編集後記が一番最後にあるのでそちらを読んでね)
良く見るのは
●転職・求人系(まあ、ミクシィ自体が人材ビジネス会社ですし、
媒体自体も求人系のプロモやるにはちょうど良いんだと思います。)
●認知キャンペーンプロモーション系
⇒映画とか多いですね、あとは大きな会社がキャンペーンを展開するのに
使っているのもよくみます。
●健康食品系
⇒これも多いですね。購買目的の広告ではほぼ健康食品系かコスメ系しか
見かけません。たとえば、豆乳クッキーダイエットだとか、
今回のやずやもそうですね。たいていが「お試しセット」とか「モニター募集」
的な無料/安価でのフロントエンド商品展開というところがミソだと思います。
で、モバイル版はほぼ90%以上が電子コミック。
しかも広告バナーはちょっとエッチで続きが気になるような
仕掛けをして出稿されております。笑
当然ながら、僕らが出すにはヘビーな広告枠ですが、
繰り返して出稿している企業がちらほらいます。
ということは基本的に彼らはきちんと採算を取れているから
リピート出稿しているわけですよね。
顕著なのは、これらのいずれもが基本的には無料ないし、
超安価(数百円?2000円程度)で利用できるオファーしかないところです。
だれか試しに情報商材とか、アフィリエイトとかをミクシィの広告枠使って
やったら面白いことになるかもしれませんね。笑
*おそらく広告審査で却下されると思いますが・・・
こういう属性を絞り切れないマス媒体では、
やはりどう頑張ってもターゲットを広く取らざるを得ません。
絞りすぎると、莫大なトラフィックの分、そこに対する課金がありますから
費用対効果割れしてしまいます。
なので、全方面的な商品でかつ、無料、ないしは安価で
提供商品のプロモートということになるんでしょう。
やはり小さい企業がネットプロモーションを仕掛けようとなると、
現時点で最強なのは
●リスティング広告(アドワーズ、オーバーチュア)
●メルマガ広告
●アフィリエイト活用
この3点だと思います。
これら3つを徹底的に突き詰めていくと、
ネット上でのプロモーション活動に関しては超小資本で、
驚くようなリターンを上げることができます。
逆にmixiのような大規模媒体に出さなくていけないようなケースというのは
短期間で予算を消化・達成したいからです。
*規模の経済性を重視して、より大きなインパクトを
生むところで商売をするわけです。
例えば、「500万をかけて、5000万を稼ぐ。」
そういうビジネスのやり方ですね。
これは贅沢な資金投下ができるからこそできることです。
*それときちんとした広告運用管理を行っているから、
統計データを元にした定点観測をして精度の高いところで「投資」を行えるのです。
ですが、僕らも、規模こそ違えど、基本的にやることは一緒です。
アクセス解析や広告効果測定ツールをベースに、プロモーションの成否を
一定の基準指標を元に追っかけていく。
それも複数媒体でやらないと、統計値の平均が出ませんから
良かったのか悪かったのか?というのも分かりませんし、
比較ができません。
(つまりは改善点はどこか?どう修正していったらよいか
という戦略・戦術の敷きなおしもできないです。orz)
基本的に、一定以上きちんとしたキャッシュポイントをビジネスの中に作れたら、
定期的な広告出稿・プロモーションを仕掛けていって攻めに行きましょう。
副業ベースの人であっても同じです。
どこかで札束を燃やして、PDCAを回す速度を加速させないと、
スピードが出ません。
インターネットでスピードが遅いというのは死活問題です。
次の一手、次の一手を常に伏線状に張り巡らせて
次々と打ち手を繰り出していかなければ、
今ますます激化しているインターネットビジネスでは
あっという間に取り残されてしまうでしょう。
その時にあなたを支えてくれるのは、
それまでに何をどれだけ積み上げたか?という経験値に他なりません。
それを買うために、投資を行っていく。
そういうスタンスも一つアリだと思えるマインドセットで、
仕掛けをしてみてください。
ではでは、今日はここまでです。
いつも読んでくれてありがとう!
あなたの志が一歩でも実現に近づきますように。
感謝!
原田翔太
■編集後記
ちなみに他のメディアを見ていたら同時タイミングで、
やずやの「ケフィア」がプロモーションを仕掛けていました。
見る限りでヤフーメールの画面や、まぐまぐの画面にも出ていました。
やずやはマーケティングの鬼企業ですから、これだけ大々的にプロモーションを
仕掛けるということは、既にどこかでテストマーケティングを終了して、
ある程度統計的なコンバージョンレートが出ているという裏付けの元行っているのだと思います。
風林火山ではないですが
「徐( しず)かなること林の如く、
侵掠(しんりゃく)すること火の如く」
を地で行っています。
やずやって、ネットでも正しい戦術だなぁ、
さすがだなぁと思ったのでした。
↓参考:やずやのケフィア
https://www.yazuya.com/cam.cgi?cid=1076&did=311
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今号も、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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■原田翔太のここだけの話。
【発行責任者】原田翔太
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