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    <title>原田翔太とここだけの話。</title>
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    <title>原田翔太とここだけの話。について</title>
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    <published>2008-11-28T14:33:38Z</published>
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    <summary> こんにちは、原田翔太です。 この企画は、例のまぐまぐの一件があってから思い付き...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="whats.gif" src="http://www.web-senryaku.com/kokodake/img/whats.gif" width="535" height="150" />


こんにちは、原田翔太です。
この企画は、例のまぐまぐの一件があってから思い付きを元に始めました。


やはり人というのは、人でしか救えない。
そして、人にお仕えしていくことが、ある種人の持った使命ではないだろうか？


というところから思いついたことです。


我々、情報起業家は、やもすると、というかかなりの確率で『あー、ほったらかし推奨者ね。』と思われているでしょう。人生をなめきっていて、インターネットさえあれば俺は食えるから、他人なんて関係ないよ！


そう思われている節は少なからずあるのではないかと。
ある意味これはすごく悲しいこと。


私は、下克上の考え方を世に広めていくということを、２００６年のミッションとして掲げ、一年間活動してきました。当初『後発組下克上』の文字は、あらゆる先発組ネット起業家に対する挑発・挑戦と捕らえられ、多くの誤解を生んできました。


その中で、ことあるごとに、『下克上は誰かを倒す、自分がのし上がる、それだけで完結するものではないんです。自分が、今までの自分を超える、そしてその道程を、これからの人に示してやること。ある意味で言えば人生哲学としての下克上を体現するためのミッションなんです。』と説明してきました。


下克上プログラム参加者には、個人的にメール相談を受け付け、様々なネット起業に関する具体的な道しるべを示してきましたが、有料のプログラムに参加できない人も多いのが実際です。


そこで、今回『原田翔太とここだけの話。』ということで、皆さんの悩んでいること、考えていること、意見がほしいことに対して、原田なりのお手伝いができたら素敵だなと思ったのです。


私の商材を購入した/購入しないは気にしないで下さい。
原田翔太という人間をどこかで知り、何がしかの良いアフェクションがあればそれだけで私はある意味生きる意味を感じることができます。


原田翔太とここだけの話をしたい方は、
以下のバナーボタンからご応募下さい。


<div align="center"><a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=7062"><img alt="原田翔太とここだけの話。" src="http://www.web-senryaku.com/kokodake/img/kokodake.gif" width="300" height="150" /></a></div>


＊頂いたご相談には、お名前を伏せた上、本サイト上にて掲載させて頂くことがございます。なお、順番にご相談に解答させて頂くため、時間的にタイムラグが発生することがあります。緊急性、重要性、特秘性の高いご相談に関しては、原田の<a href="http://www.web-senryaku.com/service/member/">単発対面コンサルティング</a>か、<a href="http://www.web-senryaku.com/service/consul/">顧問コンサルティングサービス</a>をご利用下さい。

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    <title>【下剋上論】：自己認識を変えていく。</title>
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    <published>2007-04-03T15:49:42Z</published>
    <updated>2007-04-03T16:43:22Z</updated>
    
    <summary> ご投稿ありがとうございます。原田です。 ３ヶ月まえに職を失い、２ヶ月半前にアフ...</summary>
    <author>
        <name>harada</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-senryaku.com/kokodake/">
        <![CDATA[<img alt="kokodake04.gif" src="http://www.web-senryaku.com/kokodake/img/kokodake04.gif" width="550" height="426" />

ご投稿ありがとうございます。原田です。

<em>
<strong>
３ヶ月まえに職を失い、２ヶ月半前にアフィリエイトを知り、調査の末、「ここで絶対勝ちたい！」と思い最近ブログを立ち上げたばかりの新人です。</strong></em>

懐かしいです。ここらへんの心理状態は、私がアフィリエイトを知ったときも同じような感じでした。『アフィリエイト』という言葉に無限の可能性を感じて、その存在を知ってからは毎日がワクワクしてたまりませんでした。２ヵ月半くらい前だと『新人』という自己認識を持っていてもＯＫだと思います。ただ今回の投稿を頂いてから時間も経っています、時間経過からして半年を過ぎた頃から徐々に『私は新人だ。』という自己認識を捨てていくことが必要となります。

なぜならば、『私は初心者である。』と自分のことをイメージしている間は、決してその自分の決めた（規定した）、『想定の範囲』の外へ突き抜けることができないからです。

実は、自分の枠を作ってしまっているのは他でもない、自分自身であるということ。これをまず知り、『自分で規定する"自分のイメージ"に対する認識を少し今の自分より上にセットしていく』。これは成功体質になるための第一歩です。


<em><strong>新人とは言え、28歳でいい歳なので、後がない状態ですね。まだ独身です。何も進歩がない場合は再就職となりますが、あと3ヶ月のうちに結果として３０万以上出るようであればこの業界で生きていこうと思っております。</strong></em>


背水の陣というやつですね。
覚悟を決めて何かをやるというのは良いことだと思います。

決断する、
踏み出す、
思い切る、

こういった心理的・フィジカルなアクションというのは、それだけで何か新しいものを創造していくパワーを持っています。ただし、覚えておいてほしいことがあります。

背水の陣を敷いて何かに取り組んでいくときの法則です。
それは、『勝つべくして勝つ戦いをすること』、ないし『勝てると見込んだのがかなりの自信・根拠をともっている』という条件の下行うべきです。ダメもとでやってみる！というのは決して悪いことではありませんが、そもそも背水の陣というのは『ここで負けたらもう後がない』という状況を自ら作り出して、戦いに臨むということです。これは本当の意味で言えば『勝てると見込んでいるからあえて背を水（川や海など）に向けて退路を断っている』ということ。士気を上げて勝率を上げるという以上に、そもそも勝てる戦いの設計図を描いてあるからできることだということを忘れないでください。

つまり、背水の陣でアフィリエイトに臨むのならば、『これを１ヶ月目にやり、これを２ヶ月目に行う、そして３ヶ月目、アフィリエイトだけで生計が立つ！』というアクションプランのレベルにまで戦略を落とし込んで臨んでほしいのです。

<em><strong>みなさんのように最初から１００万だ１０００万だという事は望みません。段階（過程）があると思うからです。私は航空自衛隊上がりの体育会系のノリで退職後、販売員、営業職を経験いたしました。お客様に物を買っていただくとは過程がなければ発生しないと思っております。（購買心理の操作です）</strong></em>


その通りですね。地に足の着いた考えをお持ちだとお見受けします。着実に一歩づつ駒を進めていってくださいね。体育会系の人は、きっちり勝つための戦略を考えていくこと、そして布石を打っていくことができれば元々根気や胆力があるわけですから、かなり成功する確率は高いんです。

頑張っていきましょうね！！

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    <title>【下剋上論】情報ビジネスは『体系化』を行い、再現性の高い形で提供していく。</title>
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    <published>2007-02-14T10:34:19Z</published>
    <updated>2007-04-03T16:44:54Z</updated>
    
    <summary>私は月収１６０万稼ぐパチプロです。 H.Kさん 原田様、新しいメルマガ読ませても...</summary>
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        <name>harada</name>
        
    </author>
            <category term="原田翔太とここだけの話。" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-senryaku.com/kokodake/">
        <![CDATA[<h3>私は月収１６０万稼ぐパチプロです。</h3>

H.Kさん

原田様、新しいメルマガ読ませてもらったのでメールしました。まぐまぐの件では非常に心ない処置にあわれてお気の毒でしたね。

初めまして、Ｋといいます。歳は３３歳、もう５年以上スロットのみで生活しています。いわゆるパチプロというやつです。

スロットではフルに活動した場合は月７０万〜１６０万くらい稼いでますから、人にはけっこううらやまれるんですが、歳も歳ですので別に安定収入を作りたいと考えてます。

スロットは自分自身で打たないといけないですし、最近は妙にぐうたらになってしまい、月に数日しか打ちに行かず、飲みに行っては寝ての繰り返しで、人間廃業状態の生活になってきました。

こんなことではいかん！と最近は自分を変えたく思い、ネットビジネスで一旗上げたいと思っております。

私にはパチプロとしてのノウハウがありますので、スロットで勝てるという情報の販売で稼ぎたいと考えてます。

それにつきまして、ネットビジネスのプロ、原田さんにまた相談させて頂きたく思いますので、その時はどうぞ、よろしくお願い致します。

いきなりのメール、失礼しました。それではお仕事頑張って下さい


<h3>原田より</h3>
<img alt="shota.jpg" src="http://www.web-senryaku.com/kokodake/shota.jpg" width="119" height="160" />


いやはや、素晴らしい。
いわゆるパチプロの方からのご相談です。

スロットだけで月に７０〜１６０万というのは尋常じゃない数字です。
ちょっと焦りますね。笑

私の知人にも元美容師で、あまりの仕事のきつさに大手の美容室チェーンを飛び出してスロットだけで生活している人間がいるのですが、パチプロは一人で打ち続けるタイプの人と、数人でチームを組んで利益をシェアしあうタイプの人たちがいると聞いたことがあります。

その彼は『月に５０万くらいは勝ってるよ〜』と言っていたを聞いて、えらくびっくりしたのを覚えています。アフィリエイトで月５０万稼ぐときの労力を考えると、同じだけパチンコで稼ぐというのは相当なスキルを持っているのだなぁと。で、そこから考えるとＫさんの月に７０万〜１６０万をスロットから稼ぎ出す実力はただものではありません。

で、Ｋさんのご相談、『パチプロとしてのノウハウを販売するのはどうか？』ということについてですが、これは非常に可能性があります。現在の情報ビジネス界のトレンドの一つとして、各ＡＳＰのランキングを見ていると明らかにギャンブルや投資など『お金の運用』、『お金にお金を稼がせる』ことをテーマにした情報が飛ぶように売れていることが分かるかと思います。パチンコ、スロットといったテーマは、３０代以上の男性を中心にある意味もはや『文化』に近い普遍的人気テーマですから参入するネタとしては、正直な話相当時流にマッチしているでしょう。

私はあまり、というか全くギャンブルの類をしませんので専門知識は皆無に等しいのですが、パッケージングを行うに当たってどのような種類の情報でも留意しなければいけないことがあります。

『体系化』を行い、再現性の高い形でノウハウを提供できるようにすること。

です。

当たり前といえば当たり前なのですが、これが出来ているか出来ていないかというのが、一つ情報商材の良し悪しの判断基準となっています。プロによくありがちなのが、ユーザーが読んだときに『レベルが高すぎて何をいっているのか良く分からない』ということですね。

あなたのその稼ぐためのスキルが、まずどのような構造になっているのか、徹底的に分解するところから始めましょう。そして、次にバラバラにほぐれたパーツを、最適な順番で組み合わせていくのです。

Ｋさんのそのテーマは非常に面白いと思います。
これからの転身楽しみにしていますね。^-^
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    <title>【脳力を鍛えようコーナー】なぜWEB戦略会議は売れないか？</title>
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    <published>2007-01-15T04:35:16Z</published>
    <updated>2007-04-03T16:45:40Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、原田翔太です。 先日このようなテーマを皆さんに質問しました。 『なぜ...</summary>
    <author>
        <name>harada</name>
        
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            <category term="原田翔太とここだけの話。" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-senryaku.com/kokodake/">
        こんにちは、原田翔太です。


先日このようなテーマを皆さんに質問しました。


『なぜWeb戦略会議は売れないのか？』


前提条件として


・ＷＥＢ戦略会議は１日１５０〜２５０アクセスくらいある
・リピーターが多い
・でも掲載しているもの（サービス）の販売には至らない


ということがありました。


それについて皆さんからの回答で、皆さんにとっても有益になりそうなものをいくつかピックアップしてみました。



【１】

いつも楽しく読ませてもらってます。

『なんでＷＥＢ戦略会議のＨＰでは売れないのか？』

思いついたことを送らせていただきます。

・ひと目で何を売っているサイトなのか、
　そもそも物を売っているサイトなのかどうかがわからない。

・ＷＥＢ戦略会議というサイト名がそもそも物販サイトとは思えない。

・ビジネスポータルと書かれているように、ポータル的なつくりなので
　個別の販売物を連想させるキャッチコピーやビジュアルも顕在していない。


こんな感じです。



【２】

原田さん　こんにちは

高知の●●です　何回もすいません


『なんでＷＥＢ戦略会議のＨＰでは売れないのか？』を無い頭で　考えてみました


ＷＥＢ戦略会議のＨＰを　見ると下記のような


●アクセスアップのための日本語全単語２０００ページ/アクセスアップのための英語全単語１０００ページ


●ＭＴ支援ツール　ＣＳＶファイルを利用して１００でも１０００でも自動処理エントリを作成する驚速ツール


販売すれば　大爆裂するツール　ソフト　そして戦略が一杯あるのに

全く売る気がない！　値段さえない！　クロージングサイトにしていない！


原田さんに　コンタクトするしか手に入れることは出来ない
値段さえわからない
ということは　？？？


答え

本気の本気の人間しかコンタクトできない

（ひやかしを　相手にする必要がない　）

そして　一度コンタクト　関わりができたら

原田さんは　絶対成約...どころかその何倍もビジネスを拡げて

お互いがＷＩＮ−ＷＩＮな状態に　もって行く

戦略立案の自信があるから

でしょうか？　　　


う〜ん　私の今のレベルでは　これしか

考えたこともない課題を　ありがとうございました

読んでいただきまして　ありがとうございます 




【３】

こんにちは、●●といいます。


課題の答えですが、

商品がＲＳＥ以外準備中だから？でしょうか。。あとは、商品説明ページに申し込みボタンが設置されてないとか「お申込み・お問合せ」ページからしか注文できないとかこんな所ですかねー。なんかまだ、奥深い思想がある様な気がしてなりませんが（笑）


【４】

原田さん

初めてメールします。
全くのド素人の●●と申します。。。

「ここだけの話」は毎回楽しく読ませて頂いております。色んな方が原田さん像を「熱い」と評価していらっしゃるので、是非一度拝んで（？）みたいと思います

さて本題。。。自身、全く稼げておりません稼ぐ気があるのか？ってつっこんでます。そんな自分ですが、よろしくお願いします


初めてHPを拝見しました

そして、DVDもついつい・・・

もの凄いコンテンツにビビッてまする

原田さん

何でもっと早く教えてくれなかったのか。。。汗


失礼！
いい加減、本題です

意識の問題ですよね〜？

ということで、ズバリんこ

『意識的上級者向け』ということではないでしょうか？？？

というのも、余計なモノはザルで漉している気がします

自分なりに色んな商材ページを拝見しておりますが
直感的で申し訳ないのですが、誘導されていない気がします

最近読んだ本で、影響力の武器があります

大変勉強になりましたが・・・何だか自分をプロトタイプで比較してみると
全体的に正反対の行動をする人が多いんだな〜って感じました

反報性（？）でしたっけ、カチッサーは見当たりませんでした。
でもでも、共感はあるのですが※自分はもの凄く反応しましたが・・・

う〜〜〜ん

やはり、コノ意識者限定！って感じがするのが答えなのでしょうかね

原田さん。。。

どうでしょ？

まぁまぁ、お忙しい事と思いますので
また「ココ話」で”こっそり”教えて頂けたら幸いです

自分も続けますょ

読んで頂き恐縮です！

今後から宜しくお願い致しますm(_ _)m Zzzz　※寝てないですょ　土下座で前進
してまする




【５】


原田さん


先日、夢の中で、原田さんにめちゃくちゃ怒鳴られ
怒られました。
内容は覚えてないんですが・・・泣きながら目が覚めました。



こんばんは！●●です。

先日届いたメルマガにあった
「web戦略会議でモノが売れないワケ」
さっきまでずっと考えてました。

あ、ちなみに私「web戦略会議」
毎日のユニークアクセスの一人です(/ω＼)
だってかっこいいし。
色使い超好みだし（赤と黒が好き）。
レイアウトすっきりだし。

MTなのは気がついてました。
気に入ったサイトを発見したとき、
「どうやってこんなレイアウト作ってるんだろう？」って
ソースを見るようにしてるんです。
自分で取り入れられるなら取り入れてしまおう！って魂胆で。

サイトトップの一番下に、隠しでリンク見つけちゃったんだもんｖ


で、売れないワケですが。

web戦略会議は
原田さんのプロフィール的サイトだから。

うーん、いまいち＿|￣|○

アフィリリンクがないとか
煽りがないとかは一般的過ぎるので省略します。

パンフレットのような位置づけだと思うんです。
総合案内書のような。
概略だけ、ですよね、全部が。

原田さんのセールスレターは
具体例があるのと、見てるヒトへの挑発と(笑)
見てるヒトに具体的な未来が想像出来る文章が魅力なのですが
web戦略会議にはそれがありません。

＝売れない、のではないかと思うのです。

右脳人間的なイメージ文章ですみません。

真面目に考えてる時ほど答えが出ないものなので
また何か思いついたらメールしますｖ

最近寝付きがよくないせいか、寝る寸前とかに
よくアイディアが出てきます。
メモってるのですが、なにぶん寝る寸前なので
書いた本人にも解読出来ないのが困ったところ。

あ、今改めてweb戦略会議を見てたら、
「web戦略会議とは」のページの画像リンク切れてました！



やりたい事は数あれど、我慢して今はサイト作成注力中です。
スーパーコンテンツクリエイター！超かっこいいです♪
私はコンテンツマイスターでしたが＜脳内催眠

やっぱり原田さんは創造者側なのですねｖ

私はまだサイト量産の段階なので
コンテンツ重視よりサイト作成に慣れる方を重視していますけど
マイスターと催眠かけてるからにはもちろんそっちに動いていきます♪

一歩一歩、確実に。

走っていける人が、追い抜いていく人がうらやましくて
下を向いて立ち止まりそうになるときもありますが
私は私のペースで、進んでいきたいと思います。



そういえば、チャリティセミナー、行きたいのですが
残念ながら行けず・・・。
主旨には賛同しているので、少額ながら寄付しておきました。


それでは、いつも長々しくてすみません。
開封ありがとうございました♪





・・・・・・・


いかがですか？？
みんな鋭いです。


どれもいい線ついてる。
ちゃんと気づいてますね。


ドンズバ正解！でないものもあるけど、きちんとそれぞれ仮定に基づいた一定の回答がなされているので、僕が自分で理解していた範囲を超えた意外な答えも出てきました。


で、正解ですが・・・


回答と解説は次回！


今あなたにしてもらいたことは、
今回読者の方から寄せてもらった上記回答例を読んで、もう一度考えてもらうこと。


どれも視点が素晴らしいからこのページに掲載しました。
上記の回答を読むことで、逆説的にどういうサイトが売れるサイトなのか、どういうサイトはまずいのかという反面教師になるはずです。


ではでは次回をお楽しみに〜



        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【下剋上論】『この人』と決めたメンターを作る。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-senryaku.com/kokodake/2007/01/vol2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-senryaku.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=102" title="【下剋上論】『この人』と決めたメンターを作る。" />
    <id>tag:www.web-senryaku.com,2007:/kokodake//5.102</id>
    
    <published>2007-01-02T18:30:02Z</published>
    <updated>2007-04-03T16:47:04Z</updated>
    
    <summary>こんなヤツはどう動いていくべきなのでしょうか？ T.Tさん（女性）より 原田さん...</summary>
    <author>
        <name>harada</name>
        
    </author>
            <category term="原田翔太とここだけの話。" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-senryaku.com/kokodake/">
        <![CDATA[<h3>こんなヤツはどう動いていくべきなのでしょうか？</h3>

T.Tさん（女性）より


原田さん


こんばんは・・いや、グッドモーニングです！

今年の夏「爆走２」購入しました。
のですが、入院中でちょっと抜けてきた時に買って、
もうすぐ退院やからその時ダウンロードしよー♪
って流暢にしてたら長引いて結局拝見できなかった
マヌケ者ですっ。

そのご悪霊に憑依されたかのように
使えない商材（わたしが無知なだけなんですが）
ばかりに諭吉さんたちを遣ってしまい
滅入る滅入る・・でもはまるとコワイですね〜
もーやめよ、アカン、見たらアカンと言いながら
買い物依存症になってしまってます。
ストップかけるには塾に入るのがいいのだろうと
探すのですが、どこもよく見えるし結局優柔不断
なんですわ・・

ネットのビジネスで収入の基盤を作って
やりたいことがあるのです。
そのための投資金を稼ぐのと、お恥ずかしい話し
借金がケッコウありまして完済したいし
先の短い年老いた両親に一度は
ハイカラな海外旅行も連れて行きたいし
もうキャバクラで働ける歳はゆうに超えてるし、
熟年クラブとか登録したくないし（^^;
どしてもネットビジネスを軌道にのせたいのです。

気持ちは思いっきりポジティブなんですが
ムチ打ってくれる人が必要かも。（Ｍじゃないです）

行動力の無いヤツが何をほざいとるんじゃ〜！
といわれるの覚悟で相談です。

※こんなヤツはどう動いていくべきなのでしょうか？
どうか助言を〜〜

アラ、ま７：００になってしまう寝ないと。
電源切る前に発見してしまい
なんでもいいって書いてたので
ブゥワァーと書いちゃいました。
ろくな自己紹介もせずスミマセン

結局相談は※のとこだけですね・・
ごめんなさい。

あらためてまた。
衝動的に書いてるのでヘンだったらご容赦下さい。
おやすみなさい。



<h3>原田より</h3>
<img alt="shota.jpg" src="http://www.web-senryaku.com/kokodake/shota.jpg" width="119" height="160" />


Ｔさん、ご投稿ありがとうございます。
原田です。



> そのご悪霊に憑依されたかのように
> 使えない商材（わたしが無知なだけなんですが）
> ばかりに諭吉さんたちを遣ってしまい
> 滅入る滅入る・・でもはまるとコワイですね〜
> もーやめよ、アカン、見たらアカンと言いながら
> 買い物依存症になってしまってます。
> ストップかけるには塾に入るのがいいのだろうと
> 探すのですが、どこもよく見えるし結局優柔不断
> なんですわ・・


こういう状態を、業界用語で
『ノウハウコレクター』といいます。笑


判断基準がない状態で、この病気にかかると、
気がついたら諭吉がお財布から、はたまた銀行口座から
一枚、二枚と消え、気がつくと大変なことになっているもんです。


文字通り『札束に火をつけて』、加速するならばそれは投資として正解です。
が、しかし、おそらく文面を見る限り有効活用できないまま情報商材購入を繰り返していらっしゃるようですね。


僕も今まで情報商材の類は合計５００万ほど購入しているような気がします。
正確に数えたことがないので何ともいえないのですが、そのうち一番高かった情報商材が、
パートナーの一人である長岡周氏にお支払いした２００万の情報商材。


そのほか、神田昌典先生の販売されている５０万円のコンサルタント養成講座というものを購入したこともあります。基本的に勉強が好きなので、僕も情報商材はよく買っていました。（過去形）



> ネットのビジネスで収入の基盤を作って
> やりたいことがあるのです。
> そのための投資金を稼ぐのと、お恥ずかしい話し
> 借金がケッコウありまして完済したいし
> 先の短い年老いた両親に一度は
> ハイカラな海外旅行も連れて行きたいし
> もうキャバクラで働ける歳はゆうに超えてるし、
> 熟年クラブとか登録したくないし（^^;
> どしてもネットビジネスを軌道にのせたいのです。


なるほど。笑

私も同じような理由でネットビジネスの世界を知り、
どっぷりその後はまることになりました。

おずさんなんかがいい例で、彼も自分の理想のライフスタイルが先行して、
ネットビジネスでそれを実現されていますよね。

僕もまだネットビジネスの現場にいますが、
というか、その中心にどっぷり漬かっていますが（笑）、
やりたいこと、あります。うん。



> 気持ちは思いっきりポジティブなんですが
> ムチ打ってくれる人が必要かも。（Ｍじゃないです）
> 
> 行動力の無いヤツが何をほざいとるんじゃ〜！
> といわれるの覚悟で相談です。
> 
> ※こんなヤツはどう動いていくべきなのでしょうか？
> どうか助言を〜〜



えーと。

下克上実践会に入ってください。笑
http://gekokujo.net/　（メールし放題です。）


うそです。


ますますノウハウコレクターになってしまいそうなので、
下克上会はお勧めしません。


どうしていけばいいか。
そんなことは知りません。


うそです。
今、これを書きながらどうしたらいいか考えているんですが、
はっきりって正直分かりません。



おそらくですが、『この人』と決めたメンターを作ることがよいのではないかと。
あ、ちなみにですが、メンターになってくれ、と頼んで『いいよ』と約束が成立することはめったにないと思います。爆


有料の塾でも、なんでもいいから継続的にサポートしてくれるネットビジネスの先輩を見つけて、その人に相談していくんです。


コンサルティングを受ける『クライアント側』の基本ですが、


・現状を全て開示する
・自分で分析を入れて、報告する


というのがまず大前提になります。


僕への相談メールもそうなんですが、Ｔさんのメールでは、少し自己開示が少なすぎて正直どうお答えしてよいか分からないのです。（ごめんね。）



それか、無理やり弟子を作る。
僕にも弟子が『いました』


既にその彼は独立し、株式会社の社長としてモバイルシステムの構築を行う開発会社を経営しています。
彼が起業を志しているときからの付き合いで、アフィリエイトのいろは、ネットビジネスのノウハウを叩き込んだんです。弟子を作ることで、自分自身が一番成長できたのが正直なところ。むしろ僕のほうが学ぶものが大きかったです。

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    <title>【下剋上論】うまく言っていない現実を受け入れることで、初めて次のステップに自分の思考が進める。</title>
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    <published>2006-12-04T21:47:32Z</published>
    <updated>2007-04-03T16:48:03Z</updated>
    
    <summary>最初の結果にどうやって結びつけてこられたのですか？ C.Sさん（２２歳　大学生）...</summary>
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        <name>harada</name>
        
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        <![CDATA[<h3>最初の結果にどうやって結びつけてこられたのですか？</h3>


C.Sさん（２２歳　大学生）より


ミクシーノウハウの藤岡さん以外のネット起業家の方にメールを送るのは初めてで、ちょっと緊張しております。私は２２歳の大学４年生です。今年の９月の頭からネットビジネスを始めました。今はブログでのアドセンスをしています。来年の三月末（卒業＆就職）までに１０万／月を目指しているのですが。。。


初めて三ヶ月たって、現状、３００円です。目標は１万円でした。自分の課題としては単純に作業量が足らないからだと思っています。しかし、ここにきて、どうにもこうにもモチベーションというかやる気が起きません。原田さんは、ネットビジネスを始められた頃、そういうことってありましたか？最初の結果にどうやって結びつけてこられたのですか？



メールを書きながら、自分の中で、ただ作業をこなすのみ！行動・行動・行動。やはりそれしかないなぁ。。という答えが出てきてはいるのですが。原田さんならどうされるのかなと思い、メールさせて頂きました。ぶしつけな質問ですいません。もし失礼な点がございましたら指摘してください。


お忙しい中恐縮ですがお時間があるときで結構ですのでお返事お待ちしております。
よろしくお願いします。


<h3>原田より</h3>
<img alt="shota.jpg" src="http://www.web-senryaku.com/kokodake/shota.jpg" width="119" height="160" />


投稿ありがとう。
原田です。


ネットビジネスを初めて３ヶ月。成果は３００円。
懐かしいなぁ・・・僕もそんなものでした。


自分の経験と照らし合わせて考えると、
もしかしたら今、Ｓさんは焦っているんじゃないでしょうか。


何を隠そう、私もアフィリエイトを始めてから６ヶ月はほとんど稼げていなかったんです。そしてすごく焦りを感じていた。


アフィリエイトを扱った特集記事を読んで興味を持ってはじめたのですが、なかなか成果がでなくてね。で、ネット上のブログを読んでいると、自分と同じくらいに始めた人たちがどんどん成果を挙げていく。中には同期で始めたはずの人が、月収１００万円達成！なんていう報告をしてたりね。


なまじっか自分のスキルや頭に自信を持っていたりすると、言い様のない劣等感を感じちゃったりするわけですよ。


さて、質問の件ですが、


<em>『原田さんは、ネットビジネスを始められた頃、そういうことってありましたか？最初の結果にどうやって結びつけてこられたのですか？』</em>


これですが、<strong>もうすでにこれＳさんの中で答えが出ているよね。</strong>


メールを書きながら、自分の中で、ただ作業をこなすのみ！行動・行動・行動。やはりそれしかないなぁ。。という
答えが出てきてはいるのですが。


↑これです。


たぶん、Ｓさんは『自分の思っていることが正しいか確認したい』のではないかと思います。もしそうであれば、Ｓさんが今思っていることは正解。まさに答えはそれしかないです。


で、一つ思うのはＳさんがまだ大学生ということ。


大学生であっても月収１００万円以上を上げている人はたくさんいるんです。その点はネットビジネスは年齢が関係ない世界だから４０のおじさんでも、１０代の女の子でも、２０の大学生でもみんな条件は平等。では、その中で何が違いを生むのか？っていうことについて少し考えてみたい。


・スキルが足りないからか
・知識が足りないからか
・実践が足りないからか
・取り組みに修正が必要なのか
・……etc


うまくいかない要素を明確に定義しよう。


事実、『うまくいっていない』という現実があるならば、耳に痛いし心は辛くなるかもしれないけど、『うまくいっていない自分』を受け入れてしまわないことには前には進めないんだ。『自己の無意識的肯定』と心理学では言うけど<strong>うまく言っていない現実を受け入れることで、初めて次のステップに自分の思考が進める</strong>ということだね。


あと、大学生の子に多いのが『商売』を知らないというケース。
これに一つ着目して、Ｓさんはどういうステータスか確認してみてほしい。


モノを売るというのはどういうことか、人はどういうことに関心を示すのか、とかね。ビジネスっていうのは実は、本当に様々に複雑な要素から成り立っているもので、一筋縄ではいかない。アフィリエイトや情報起業などのネットビジネスにおいてもこれは同じことで、色々なアプローチが可能だし、やらなきゃいけない。


ビジネスは心理学と哲学だ、と主張する人もいるしね。


それだけ<strong>誰かに何かを売るということは、人間についての深い洞察や理解が必要なもの。</strong>だから、今大学生といことで、まだ色々なことを勉強しながら進むことができるという状況を、ある意味ポジティブに解釈して、楽しみながらアフィリエイトという活動を通じて、商売の法則に迫っていくといいんじゃないかなぁ。


金銭だけを成功の指標とする恐怖というのは、『いくら稼いだか』でしか成功度合いを量れないことです。お金だけが成功の全てになってしまうと、稼げていない現実にどうしょうもない苛立ちを感じてしまうし、本質的な部分を見失ってしまう。だからね、例えばアフィリエイトを、自分自身の技術や知識、魂を鍛錬する修行の場だと考えてやってみるといいかもしれない。


すごく日本人的な表現だけど、日本人は常々、『道』という概念を大事にしてきたし、ただ端に勝つ・負けるではない精神性を大切にしてきたよね。柔の道、剣の道、華の道、お茶の道、中には英語道という英語学習を通じて自らを高みにということを提唱した人さえいる。（松本道弘という先生です。）


これって、勝ったか負けたかじゃなくて、<strong>自分がどれだけその中で成長できたか？どういう自分になれたのか？という問題。</strong>日本の『道』もなかなか捨てたものじゃないよね。最後は自分自身の問題なんだっていうことを、『道』の稽古を通して学んできたわけですから。


で、アフィリエイトっていうのはそもそも時間が掛かるものなんです。
最低半年間は腰を据えてじっくり取り組んでみないと、素敵な成果を享受するのはなかなか難しいのが現実。世の中踊った話が多くて、『初心者が１ヶ月で５００万円稼いじゃった秘密のなんとか』みたいなタイトルの情報商材がすごく人気だけど、そこから入ってしまうのはある意味悲劇。


アフィリエイトで成功している人は、必ず踏むべきステップ、消化すべきフェーズというものがあります。それに、私がはじめた頃に比べて、おそらくアフィリエイトに参加している人口自体も３倍以上になっていますから、さらに競争は激しくなっているのも事実。


これを踏まえて考えると、やはり０から始める場合は半年間くらいは焦らないでコツコツ自分の力を高めながら愚直なまでに泥臭い作業をこなしていくことしかないでしょう。


・設計する
・製作する
・集客する
・売る
・フォローする
・また売る



ネットビジネスの基本フローですが、
全てはこのステップですよ。



自分が今何をしなければいけないか？
何を学ばなければいけないか？
このフローを参考にして、よく考えてみてくださいませ。




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