2007年04月04日 00:49
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【下剋上論】:自己認識を変えていく。
2007年04月04日

ご投稿ありがとうございます。原田です。
3ヶ月まえに職を失い、2ヶ月半前にアフィリエイトを知り、調査の末、「ここで絶対勝ちたい!」と思い最近ブログを立ち上げたばかりの新人です。
懐かしいです。ここらへんの心理状態は、私がアフィリエイトを知ったときも同じような感じでした。『アフィリエイト』という言葉に無限の可能性を感じて、その存在を知ってからは毎日がワクワクしてたまりませんでした。2ヵ月半くらい前だと『新人』という自己認識を持っていてもOKだと思います。ただ今回の投稿を頂いてから時間も経っています、時間経過からして半年を過ぎた頃から徐々に『私は新人だ。』という自己認識を捨てていくことが必要となります。
なぜならば、『私は初心者である。』と自分のことをイメージしている間は、決してその自分の決めた(規定した)、『想定の範囲』の外へ突き抜けることができないからです。
実は、自分の枠を作ってしまっているのは他でもない、自分自身であるということ。これをまず知り、『自分で規定する"自分のイメージ"に対する認識を少し今の自分より上にセットしていく』。これは成功体質になるための第一歩です。
新人とは言え、28歳でいい歳なので、後がない状態ですね。まだ独身です。何も進歩がない場合は再就職となりますが、あと3ヶ月のうちに結果として30万以上出るようであればこの業界で生きていこうと思っております。
背水の陣というやつですね。
覚悟を決めて何かをやるというのは良いことだと思います。
決断する、
踏み出す、
思い切る、
こういった心理的・フィジカルなアクションというのは、それだけで何か新しいものを創造していくパワーを持っています。ただし、覚えておいてほしいことがあります。
背水の陣を敷いて何かに取り組んでいくときの法則です。
それは、『勝つべくして勝つ戦いをすること』、ないし『勝てると見込んだのがかなりの自信・根拠をともっている』という条件の下行うべきです。ダメもとでやってみる!というのは決して悪いことではありませんが、そもそも背水の陣というのは『ここで負けたらもう後がない』という状況を自ら作り出して、戦いに臨むということです。これは本当の意味で言えば『勝てると見込んでいるからあえて背を水(川や海など)に向けて退路を断っている』ということ。士気を上げて勝率を上げるという以上に、そもそも勝てる戦いの設計図を描いてあるからできることだということを忘れないでください。
つまり、背水の陣でアフィリエイトに臨むのならば、『これを1ヶ月目にやり、これを2ヶ月目に行う、そして3ヶ月目、アフィリエイトだけで生計が立つ!』というアクションプランのレベルにまで戦略を落とし込んで臨んでほしいのです。
みなさんのように最初から100万だ1000万だという事は望みません。段階(過程)があると思うからです。私は航空自衛隊上がりの体育会系のノリで退職後、販売員、営業職を経験いたしました。お客様に物を買っていただくとは過程がなければ発生しないと思っております。(購買心理の操作です)
その通りですね。地に足の着いた考えをお持ちだとお見受けします。着実に一歩づつ駒を進めていってくださいね。体育会系の人は、きっちり勝つための戦略を考えていくこと、そして布石を打っていくことができれば元々根気や胆力があるわけですから、かなり成功する確率は高いんです。
頑張っていきましょうね!!











