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インターネットマーケティングブログ

日々思考

ブログ頑張る宣言・・・

2008年07月30日

ブログ頑張る宣言をしたので、頑張ります!
1日1ブログ!

コンスタントに書くというのは得意ではありませんが、続けることに意味があると信じて頑張って書きまーす!

みんな毎日見に来てね^−^

2008年07月30日 22:18
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ジューサーバー

2008年07月28日

ジューサーバー&Juicer Bar

ジューサーバー。
最近のマイブームです。

朝のラッシュのときのほうが、回転が早いためか、中身がキンキン冷えてて氷の食感が残っててウマイ。気のせいか昼過ぎとかのアイドルタイムはぬるめです。

お気に入りはザ・ベーシック=「ミックスジュース」

ちなみにミックスジュースとはなんぞや?

Google先生よりも詳しく丁寧に教えてくれることが多いWikipedia先生によると

「ミックスジュースは、様々な果物を混ぜ合わせた飲料。 りんごやみかん、バナナなどのフルーツと牛乳をミキサーで混ぜ合わせたり、ジューサーで異なる材料を連続搾汁することで作られる。特に関西地方で愛飲されている。近畿地方の喫茶店では定番中の定番であり、近畿外に引っ越した人間がミックスジュースが地方限定の飲み物であることを知り、愕然とすることが多い。それくらいポピュラーな飲み物。
日本サンガリアベバレッジカンパニーが缶入りの「みっくちゅじゅーちゅ」という清涼飲料水を発売して全国的に知名度が上がった。」

ちなみに・・・

「主要鉄道駅に、ジューススタンドがあり、定番のミックスジュースをはじめ工夫を凝らした数種類のミックスジュースが販売されている。 阪神電気鉄道梅田駅や京阪電気鉄道淀屋橋駅の改札近くや、京阪電気鉄道京橋駅ホームなどが特に有名である。 注文を受けると一瞬だけミキサーを動作させてコップに注ぐ。この動作はフラッシュまたはフラッシングとも呼ばれ、沈殿した果汁の粒をかき混ぜ均一化させるために行われる。また、冷たさを保ち、どろどろ感をやわらげ飲みやすくするために、氷を果物と一緒にミックスさせてあることが特徴である。京阪電気鉄道構内のジューススタンドは「ジューサーバー」としてチェーン化されており、近年東京にも進出している。なおJR東日本の駅構内にFC出店されており、店舗数は関東のほうが上回る形になってしまった。」

だそう。

え?つまり、ジューサーバーは大阪発だったのね!
JRがしかけた「あじさい」(立ち食いそば)みたいなノリのチェーンなのかとは思ってたけど、そんな由緒正しきものだったとは。笑

ジューサーバーいわく「栄養満点で疲れを取ります」だそう。
ホンマかいな。

分からんけど、なんとなく健康に良いような気がしてガブガブ飲んでおります。
*デブの素です。笑

2008年07月28日 13:58
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本のまとめ買い。原田翔太の読書術(というほど大げさなものではないが)

2008年03月09日

本買い込みました。

週末に本を買う時はまとめ買いをします。
たいてい10〜30冊程度買い込みます。

1回で2〜5万円位使う感じです。
*専門書って高いですよね・・・3800円とか・・・

20080308.jpg
#自宅にはオフィス用岡本製のゴツイ書庫があるんですが、当然入りきらず困っています。本好きな人の整理術とか、何かいいアイデアあったら教えてください。笑

平日は気になった本を2〜3冊というのが多いですね。
だいたいまとめ買いは月に1回か2回程度です。

ジャンルはほとんど気にしないで興味のある本ならば何でも買います。
最近は会計に関する本がビジネス書のトレンドということもあり、また私自身の課題としても財務的なこと、会計的なことにも強くなっていきたいというのがあり、そういったジャンルの本を最近は良く読みます。

あとは、ベストセラー系や新刊など。
まとめ買いのときにはデザイン系の本も必ず2〜3冊は買います。

変なオフィスが好きで、クリエイティブ系の会社のオフィス風景などが載っている本は見ていて楽しいです。
妄想が働くというか、「あー、こんなのいいなぁ〜」と夢が膨らむ感じですね。笑

ビジネス書7割、小説1割、新書1割、デザイン系の雑誌など1割・・・
だいたいまとめるとそんな感じだと思います。

これをだいたい一日平均で1冊〜2冊くらい消化していきますので1か月で30冊〜60冊程度。
年間にすると360冊〜620冊くらい読んでいる計算になります。

とはいえ、全く本を読まない日もあるので、実際はおおよそ年間で300冊くらい読んでいる感じだと思います。
今回はハードカバーもののちょっと小難しい理論書みたいなものを中心に選んできました。^−^


2008年03月09日 01:25
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piece of my soul

2007年10月20日

明日は情報起業家育成講座です。
私が刻んできた3年間の情報ビジネスにおける知識や結論をここで全てお話してきます。
最初で最後と釘打っただけに、ハンパではないものを参加者の方にはお伝えしてこようと思います。

一生懸命取り組んできたものは、
まとめあげてこそ形になる。

一瞬一瞬に刻みつけるように。
己の激情を叩きつけるように。

いずれ消えてしまうなら
せめて燃え尽きてからがいい。

by 原田翔太

2007年10月20日 14:12
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薩摩藩・男の順位について

2007年09月30日

共に事業を行う仲間であり、
また情報ビジネスの第一人者である、菅野一勢氏から聞いた言葉でこんなのがある。

かつての薩摩藩で、
『男の順位』についてこんな考えがあったそうだ。

何かに挑戦し、成功した人
何かに挑戦し、失敗した人
何も挑戦はしなかったが、成功した人のお手伝いをした人
何もしなかった人
何もせずに人の批判をする人

時代は流れ、現代の日本でもこの本質というのは変わらない気がします。
そして、いつの時代も何かを作り出していく人、時代を動かしていく人というのは常に『挑戦する人』たちの存在です。そして、その陰には、その挑戦を支えている人たちがいるということも忘れてはいけませんね。

かわいそうなのは何もしない人。
憎むべきは批判しかしない人。

日々生産的にありたいなと願いますが、人は無思考状態が長く続くと、気がつかぬ間に『何もしない人』になっていることが多いような気がします。

挑戦する日々を生きていきたいものですね!

2007年09月30日 08:50
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ちらし寿司ってうまいよね。

2007年09月25日

ちらし寿司

ちらし寿司が好きだ。笑

言うならば、ロックフェス的ワクワク感があるよね。
まぐろ、甘エビ、いくら、サーモン、ほたて、きゅうり、たまご、たい・・・etc
(西友のちらし寿司の中身です。笑)

ずばり、本日の晩飯である。

こういう『たくさんまぜこぜ』ってお得感があるけど、
セミナービジネスをやる時はちょっと注意しないといけないことも。

なぜかというとセミナーのように限られた時間の中で、お話していくときはちらし寿司みたいにオムニバスセミナーにしちゃうと焦点がぼやけた、テーマの見えない内容になっちゃうから。

つまみ食い的に、自分の好きな講師を探すのにはいいと思うんだけど、ひとつのことを掘り下げて知りたいときには複数人構成のオムニバスセミナーは要注意だ。

かくいう私が主宰した『下剋上セミナー』もオムニバスセミナーの一種であるが、これは現在販売停止中。そのうついパワーアップさせて復活する可能性もあります。期待する人はメール下さいね。^-^


2007年09月25日 21:11
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現代の価値とは、価値観が単一ではないということ。

2007年09月23日

価値観の変容が起きているような気がします。

少なくともほんの少し前までの(あえて書きますがライブドアショック以前の)日本には、再びというか、金銭のみに指標を置いた価値観が再び台頭してきて、それに乗じた思考・発想というのものが『OKじゃん!』というか多くの上昇志向を持った人たちの中でアリなものだとされていたような気がします。

今でもそういうのを良しとしている方も多いかもしれないですが・・・

しかし少なくとも例の事件以来、リニア的(直線的)な価値観というのは影をひそめ、

『これが正解』
『これが正しい価値観』

そういった一義的な意味での成功というのは成立しえないものだということに多くの人が気がついたはずです。

『人生金だよ金。儲かることが一番なのさ♪』
『人生お金じゃないでしょ。大切なことって他にあるよ?』
『お金も大切だけど、俺は自由がほしいよ。』

そういう多様な価値観が存在、というか混在していて、たぶんこれは日本の有志以来最も個人差が認められてる状態。ある意味で言えばカオス。

今までにも、ひとつの時代に異なった価値基準というのは確かに成立していて、メインストリームがあれば、それに対するアンチテーゼを持った人たちがオルタナティブ指向で対抗するという2項対立構造のような、ある種の分かりやすさがあった。少なくとも今よりはずっとその思考・価値体系はシンプルだったと。

その証拠に例えば、僕のような存在が一つ面白い代表例かもしれない。自分で言うのも変だけどさ。だって、大学すらろくに出てない20代前半の、まあ世間的に言ってしまえば『ただのガキ』が、誰でも知っているような年商100数十億の企業に『ぜひお願いします!』って、コンサルティングを求められる時代なんですよ?

僕のような、今までの社会的フレームワークで言えば『異端児』みたいな人間が、ビジネスの世界でも成立しうる。これは面白い現象だと思うんだけど、少なくとも前時代的な一本線の価値基準の中ではおそらくありえなかったことなんじゃないかと思う。

だから、ある意味で言えば今ってすごく面白い時代かもしれないよね。
でもその分、難しさもある。
価値観が「ハイこれ」といったものがない分、フィックスされた自分がないところで動くと大変疲れます。
日々揺れ動かされちゃってね。

そこで大事になってくるのは、他人がどうではなく、自分の価値観を確認することです。
それはつまり、自分が今立っている足元を見つめること。

独立起業っていうのは、もはやブームを通り越して人生の選択肢の一つとして当然のごとく『アリ』なアプローチになりつつあるけど、一口に『起業家』といっても、やはりこれも同じように今までのように十把一絡げなヴィジョンでは捉えられなくなった。

だからこそ、自分のスタイル、自分のやりたいことって?
自分ができることって?それを実現するにはどうしたらいい?

というのは自分しか分からない。

成功のロードマップを他人に求めても、同一的価値観や、経験に基づく合理主義が淘汰されゆく中で、本当に頼れるのは自分の中に蓄積してきたコアな部分に求めていくしかない。

で、

いい教材が出ました。
といっても書籍なんだけども。笑

ちょっと変わった本なんですが、自分の中に深く問いかけることができる面白い一冊です。
知人の吉田傑さんというネットに強い経営コンサルタントの方が出された本です。

日曜日のようにゆったり時間のある日に、カフェにでも腰かけてじっくり3時間取り組んでみるととても面白いんじゃないかと思います。内面深くに潜ったときは他の人からの干渉を受けるとすごく揺れちゃうから、一人で邪魔されないところでやるのがいいと思いますよ。

僕も昨年のクリスマスにちょっとしたプレゼントということで
ネット起業で年収1000万を目指すあなたへ【下克上戦略立案シート】〜深化思考への内面アクセス編〜

これ

を無料レポートとして執筆していますが、これはあくまでショートレビューというか、内面へのクイックアクセスをしてみようという導入的な内容なので、吉田さんの本はもっとずっと体系立って自分の中を見つめることができると思います。


2007年09月23日 15:36
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トライアルとしてのビジネス。ビジネスとしてのトライアル。

2007年08月28日

ビジネスとしてのトライアル。
トライアルとしてのビジネス。

どっちでも良いと思うのだが
(本質が成立しているならば)

いずれにせよ、ビジネスはある種の挑戦であるというのを前提として考えてみたい。

私が今挑戦しているビジネストライアルは何かというと、

●ニッチマーケッットにキャッシュポイントを見つけ
●それをビジネスモデルとして定義し
●通常であれば大資本の投下を要するスキームでありながら、
●あくまで小資本モデルに置き換えそれを実現する

というものです。

大資本投下が前提になっているようなビジネスモデルであっても着眼点をニッチマーケットに置き変えれば、小資本モデルでの実現が可能になるのではないか?という仮説から始まっているのですが、このような挑戦をしています。

あなたのビジネストライアルは何ですか?
挑戦なきところに楽しみはない。

そう考えています。

2007年08月28日 18:58
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なぜ起業するのか?起業の先に見えるビジョン

2007年08月06日

かの斎藤道三は、天下を手にすることを夢見て、
一介の牢人から、一生をかけ、美濃(現在の岐阜)を手に入れた。

その間に幾度も名を変え、また職業自体も変えていった。
元は寺の坊主。そして牢人。
ひょんなことから京の一大商家の主となり、
軽々と美濃の武家へ転身。

そのつど、そのつど、全力を尽くし
道を追い求めた。

この生きざまを、自分に重ねるときがあります。
なぜかというと、私はやっていることがすごく多いし、
自他共に認める多芸者だからです。

ある時はウェブデザイナーとして、
あるときはマーケティングのコンサルタントとして、
あるときはセラピストとして、
あるときはミュージシャンとして、
あるときは地面に寝そべるフリーターに戻ってみたり、
あるときは自らの知識を売りまくるマーケターとして、

・・・etc

色々やってはいるんだけど、

僕の夢はメディア王になることではないし、
日本一のコンサルタントでもない。

お金だけにしか興味のないような人格では億万長者になっても成功者ではないと思うし、
そういう人は単純にすごいと思うけど、人間として興味をどうも持てない。
冒頓に利を追及することにはたぶん元来あまり興味がないんだと思う。

自分は結局なんなのか?
って考えていくと、

ある意味私はなんでも屋。
たんなるモノ好きかもしれない。

それに、それぞれに外面上分かる意図的な一貫性は、
はっきりいってあまりない。笑

でも、実はそれぞれの分野において誇りを持っているし、
連動性を感じていて、その一連の中で持っている内面世界を表現していくクリエイターでありたいと思っている。

だから逆に形を作らないし、
作りたくないのかも。

だから、そのためには、
メディアもやるし、
コンサルタントでもある、
同時に起業家でもあらねばならないし、
創業経営者でもある。

情報商材を作って売るという過程においても
数字を追い求めるよりは美学を追及したい。

結局美学のないところで数時だけ追いかけている人たちは
目があまりキレイじゃないのね。

だから、目が濁ってきたらそれは自分には合わぬと判断し、
すぐに撤退するようにしています。

唯一の判断基準はそれかな。

これから起業をしたいと思っている人とか、
ネットでお金を稼ぎたいと思っている人には参考にしてもらえたら嬉しいです。

起業の先になにがあるのか?
お金以上に果たしたいミッションは何か?

そういうところに創造性は存在していて、
ある種自分の人生の目的と重なる生きる意味になっていくんじゃないか。

起業家になることは簡単。

本当に簡単で、中学生でも高校生でも社長になれるし、ビジネスできます。
ネットのインフラを駆使すれば、自分の父親と同じくらいの中高年でも、子持ちのお母さんでも、ケツの青いガキでもお金稼ぎできるのは本当の話。これは本当に本当なんだけども、継続性や理念のないところに社会に対して訴えていくチカラは生まれないですからね。

結局自分はなんなのか?っていう問題ですよ。
死んだときに満足できるような生き方しましょうみなさん。

2007年08月06日 05:50
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ほったらかしを夢見て、夢をほったらかしてない?

2007年05月24日

ダラダラとしまらない、

悶々とした感情を抱えてネットビジネスに取り組んでいる人が多いようなので、今日は
そこらへんのことについて原田の思うことを少し書いてみようと思います。

『ほったらかしで、自由で、好きなところにいて、
いつでもどこにでもいける。そんな生活。』

こんな言葉にそういう理想的な姿を夢見て、
アフィリエイトなどのネットビジネスに参入する人はたくさんいると思うんです。

でも、本当の意味でのほったらかしに至るまでは楽じゃない。
これは私が言うのだから間違いない。

ならば本気で取り組んでみて、
一気に駆け上がったほうがよっぽど楽じゃないかな?

勉強でもそうだよね?

100日かけて10を学ぶよりも、
10日間で10を集中してやったほうがいち早く記憶として定着する。

ダラダラと取り組む活動は、
実はすごく非効率。

ほったらかしという言葉に踊らされて、
ほったらかしてはいけない状況なのに、勘違いしてもしかしたらほったらかしてない?

だらだらと何年間もかけて取り組む勉強に実ものはない。
次のステージにいち早く上がると、さらに楽しくてワクワクする世界が待ってる。

僕は体感としてこれを理解している。
だからこそ、ネットビジネスでも本気でやってみたらどうだ?っていうことをいつも提唱している。

その上で、経済的な基盤が確立できた上で、
僕たちが人間として実現できることってある。

どうせ生きるなら、ほったらかしでザクザク稼ぐだけよりも、
その基盤を元にドキドキする毎日を送ったほうがよっぽど健康的だよね?

僕はバンドマンだったから、お金を稼いだらそれをベースにバンド活動をしたいなぁ、
そんな気持ちからネットビジネスに足を踏み入れた。(結局バンド以上にビジネスの中に自分の使命を見出しちゃったんだけど。)

もちろん当時は持ち出せる資金(お金)なんて全くなかったから、
ゼロベースでできるものはないかと探していたらアフィリエイトに出会った。

そして携帯アフィリエイトという、大きな穴場を発見した。
当時はほとんど参入者がいなかったし、その分スケールメリットのないところで
自分単身でノウハウを開拓していかなければならなかったから、今よりも
稼ぐまでの時間はかかった。

でもその中で自分を見つめるということを知った。
今、何をすべきか?
自分はどういうスキルを身につければいいのか?

今の人たちはこの時間が極端に短い。
だから根本的なネットビジネスのスキルも低い。
だから少しのことで狼狽するし、おかしなノウハウに心魅かれてしまうのだろう。

原理を見れない。
売るための発想をしらない。

2007年05月24日 12:53
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朝マックしよう。同じ釜の飯を食う意味と、労働について。

2007年05月17日

20070515.jpg

弊社の朝の一コマです。
最近は事務所に泊り込みで作業をすることが多いのですが、スタッフも事情は同じく。笑

皆で仲良くそろって朝マック。
楽しいひと時です。

"同じ釜の飯を食う"

という表現がありますが、寝食を共にすると『生活』を共有するわけですから、単なる仕事仲間を越えてある意味家族に近い愛情を感じます。

そこで思うこと。

単純に労働が金銭価値に置き換えられる『対価』としての仕事は、確かに資本主義の基本原理ではありますが、その単純なイコール数式を越えた部分に仕事の本質はあります。

私も今でこそ経営者という立場で『仕事』というものを考えるようになったわけですが、以前は手取り月給10数万というシビアな条件でいちスタッフとして仕事にコミットしていました。

その中で得られるものは、当然のごとく金銭的なメリットではなかったのです。

金銭的な条件だけで判断するならば、俗に言う『負け組み』かもしれません。
ですが、そこでは得がたい経験と共に、現在の仕事につながる経験と、ベースになる考え方やスキルを身につけてきました。これは金銭のみを追った思考でなかったからこそ結果的に得られたものではないかと思っています。

現金主義を批判するわけではないですが、それ以上に大切にしたいものは志。
高い志の元に、本当の意味での『価値ある自分』が形づくられてきます。

自分が必要だと思うのなら、そのときから新しいレースが始まるわけで、
どこまで行っても、その瞬間からまたゼロスタート。

限りないかのごとく繰り返す日々の循環の中に、本当に人生を楽しむコツがあるとするならば、それはその瞬間、瞬間に『自分の使命』を見出し、邁進していくことしかない。

そう思うこのごろであります。

2007年05月17日 02:36
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グレー・ブラックな手法について・・・

2007年04月25日

グレーな手法、ブラックな手法という表現があります。
私のもとにも、毎日様々な方からあの手この手についてどう思いますか?という相談が寄せられますので、ここで皆さんに私の考えをシェアしておきたいと思います。

まず何をもってグレーなのか、ブラックなのかという線引きも実は難しいと思うのです。
サービス提供者が定めた規約に違反すること=悪
という図式は必ずしも成立しないからです。

そして、人間だれしもゲリラの時代はあるからです。
今は著名人として世間の表舞台でキラキラと輝かしい経歴と共にスポットライトを浴びている方たちでさえ、無名で泥まみれになりながら必死でもがいていた頃が必ずあります。そう考えていくと、這い上がる過程において一時的にグレーゾーンきわどく滑走していくというフェーズがあること自体に異論を唱えるというのは、世の中の大半の『成功者』たちの軌跡を否定することに事実上つながります。

そこで私が思うのは、グレー・ブラックでも構わない。
ただ、問題はその時期が何のためにあるのかということ。

得られる結果を目指して、その先に繋がる道を目指して、取り組むのならば私はグレーゾーンで攻めることに対してはポジティブです。一時的に泥沼の中へ片足を突っ込むくらいの気概というのは起業家ならば持っていて当然な資質。逆にそのくらいないと若干の頼りなさすら感じてしまいます。

しかし、グレーゾーンの醸し出す甘美さに魅了されてしまい、そこから抜け出せなくなった瞬間あなたの魂は瞬く間にダークサイドへ落ちていきます。ここらへんの境界線、匙加減というのが非常に難しいところだとは思うのですが・・・

魂の位というと、スピリチュアルに聞こえますが、『品格』というのは引き寄せる仲間や部下、パートナーの質もある程度規定してしまうものです。これは体感したことがある人ならば頷くところも多いでしょう。人間は同種の仲間で群れたがるからです。

どうか、今起業家を目指して日々奮闘している皆さんは、ここらへんの考え方について自分なりの落とし所というか、ある種の『けじめ』みたいなものをあらかじめ心の中で決めておいて下さい。

2007年04月25日 07:05
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お客様に毎日たくさんお越し頂いております。

2007年04月21日

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新オフィスオープン後から、毎日のようにお客様にお越し頂いています。本日も弊社が提供している『セールスレター執筆代行サービス』のお客様との打ち合わせを2件。

今も『赤田さん』、『新田さん』(知る人ぞ知るネットビジネス業界の古株のお二人です。)がいらして弊社スタッフとなにやら怪しい打ち合わせ中・・・何をやるのでしょう。

環境の整備は、意外なところで予想しない効力がありますよ。
自宅オフィスでちょっと鬱屈としている人は、サードプレイスとしてスモールビジネスを行うためのレンタルオフィスという選択肢を検討してみると面白いかもしれません。


■追記--

・・・上記のように日記を綴ったところ、
お越しいただいた赤田さんがメルマガで本日のことをレポートしてくださっておりましたのでご紹介させて頂きます。

--ここから--

その後、なぜか新田さんについて行き、謎の打ち合わせに参加することに。

行き先がどこなのかも知らないままついて行くと、
原田翔太さんのオフィス。(!)

原田さんのブログの写真ではわかりにくいかもしれませんが、
かなり綺麗でオシャレなオフィスです。

▼原田さんのブログ
http://www.web-senryaku.com/blog/

原田さんのスタッフと怪しい打ち合わせをしているのは、
新田さんで、私は、ボ〜ッと後ろから眺めていました。(^^;


しかし、そこで気づいたのが、原田さんは、本当にすごい人ということ。

どう考えても仕事の邪魔でしかない私に気をつかってくれて、
定期的に話しかけてくれたり。

なぜ、あの若さで、ああいった気配りやビジネスセンスを身に着けて
いるのだろうと感心することしきりです。


私のメルマガを読んでくれているらしいことも判明し、
かなり恐縮しました。
(だから持ち上げているわけではないですよ)


しかし、ワケワカな状態で新田さんについて行ったわりには、
色々と収穫はありました。


なにより、「場」の力というのはすごいですね。

あの原田さんのオフィスですから、しかもそこで怪しい打ち合わせを
あの新田さんがやっているわけですから。

表向きボーっとしながらも、実は「早く仕事をしたい」という
脅迫観念のようなものが湧き上がってきてました。

--ここまで--

赤田さんは長年WEB技術の専門家としてご活躍されていらっしゃる方です。
技術関連情報を勉強したいと思う方、是非購読してみては如何でしょうか?

http://www.mag2.com/m/0000166581.html

2007年04月21日 19:30
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判断ではない。決断だ。

2007年04月18日

判断ではなく決断をせよ。

例えば、あなたは今サラリーマンだ。
起業をしようと思う。
もしくはアフィリエイトなど俗に言う『ネットビジネス』で生計を立ててみようと思っている。
とにかく会社が嫌だから辞めたいと思っている。
自分の力はこんなものではない。もっと自分を生かしてくれる会社を探したい。

例えば、あなたは学生だ。
・『楽しい学生生活』を捨て、難関資格合格のため自らを捧げてみようと思う。
・『仲良しサークル』を飛び出して、人間の幅を広げるためベンチャー企業のメンバーになろうと思う。
・『ぬるい毎日』に犯されないためにも、バランスを崩しかねない大きなチャレンジをしてみようと思う。

あらゆる局面で僕たちは判断を求められる。
だがしかし、頭で考えたところで本当にストンと腹に落ちる明確な答は得られない。

どこか悶々とした気持ちを抱えたまま、中途半端な気持ちで何かをする。
そして、また判断を迫られる局面に行き当たる。

判断、判断、判断・・・

実は日々僕たちは判断を求めらている。

ここに、あなたが発想転換をするとしたら何ができるだろう?
このことに対して私から一つ。

『判断ではない。決断だ。』

判断は、比較検討の世界だ。
つまり相対性の中で、優位なのはどちらかを探るところから始まる。
『どちらがオトクだろう?どちらが私にとってオイシイ話なんだろう・・・』
これが判断の世界だ。

簡単に言えば打算の世界。
打算してはじき出した結論は、どこか消去法のようなものがある。
そして自分が『選んだ』はずの答はいつもどこか受動的になる。

ここに大きなミスがあることが分かるだろう。
重要なのは判断ではなく、決断だ。

決断は絶対性の中で下される、唯一無二の世界
だ。
自分は『それ』をやるのか、やらないのか。
手をつけるのか、つけないのか。
やりきるのか、投げ出すのか。

決断の元に出した回答は、いつも強い。
直球ストレートでゴールまで向かう。

判断は方向。
決断はベクトル。(方向と力)

今、もしあなたが何らかの選択肢を抱えて悩んでいるのならば、今日のこの話を参考にしてほしい。あなたが下すのは、判断ではなく、決断なのだ。

嫌がおうにも人生は一度きり。
他の誰の人生でもない。
あなたのものだ。

自分の人生を歩むためには、判断ではなく決断。
やると決める、決断。

誰かに似せる必要なんてない。
誰かに見せる必要なんてない。
誰かに誇る必要なんてない。

普通なんてない。
心配はいらない。

物事は全て、あなたの心ひとつで決まる。
あなたの決断ひとつで決まる。
最後は、いつも、あなた次第なんだ。

2007年04月18日 05:21
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インフォプレナー論

2007年02月13日

私は、自分自身がインフォプレナーであり、情報商材の販売を事業として行う組織を経営しています。もうこの仕事を2年半やっていることになります。(私のデビューを『爆走マニュアル』からだと思われている方が多いようですが、実はそれ以前にも全く別のジャンルで教材販売を行っていたのです。なのでデビューは2年半前くらいになります。)

そこで最近自社の立ち位置を確認するという意味も兼ねて、様々なタイプの『インフォプレナー』をカテゴライズし、それぞれどこにマッピングされるかなどということをやってみています。

言うまでもなく私は表に立つタイプ。
前面に自分のキャラクターを押し出して売っていくタイプですね。

実は『情報起業家』にも色々なタイプがいて、全員が私のように顔や名前を全面に押し出しながらブランディングを行い自身のノウハウを教材に落とし込んで販売していくのではないのです。

今日もパートナーである菅野一勢氏と、中村さんという方が主催されたセミナーに顔を出してきたのですが、『名前を出さない、顔も出さないが影で驚くような販売成績を持つインフォプレナー』たちにたくさん会うことができました。ネット系のセミナーには正直辟易気味だったのですが(だってどれも毎回同じような話、同じような成功観を繰り返すだけなんだもん。)、特進に出会ったときのようなビビッとくる感激がありました。うん。今回のセミナーは後日DVD化されるみたい。かなりオススメです。かなり情報起業の中ではシステマチックに行うより『ビジネス』色の強いアプローチが中心になっていました。情報を売るというよりは、どちらかというと出版のようなコンテンツビジネスとしての側面がより強く押し出された形だなというのが印象です。

つまるところ、情報販売ビジネスのうまみというのは、流通の仕組みにあるのではないかというのが持論です。つまり、著者-出版社-販売店という書籍出版ビジネスの構造が、情報起業では著者が全てを兼ねるというところに一つこのビジネスの優位性、高収益性があると。自費出版をよりローコストにして、流通まで自力で行う『ダイレクト出版』みたいな感じですね。直販なんですつまり。この流れ、今のアパレルやPCメーカーも辿っていますよね。NECもソニーも富士通も自社の直販サイトを持って、小売を通さずに自社で流通までカバーしてしまう。アパレル業界も同様に、従来は中継ぎをたくさん経由して行っていた流通を、生産から流通まで自社でワンストップに行う傾向が強くなってきているそうです。この傾向は、おそらく今後あらゆる業界で少しずつ形こそ違えど、同じような流れを辿る可能性が高いのではないかと考えています。音楽でも『インディース』の存在はそれに近いものがあるよね。

そうそう、情報起業についてでした。

顔を出すタイプの情報起業成功パタンは数種類あります。
で、同様に顔を出さない/キャラクタを表に出さないタイプの情報起業にも数パタン成功があるようです。

ざっくりと特徴を纏めると

・表タイプは『タレント』
・裏タイプは『ビジネスマン』

的な素質が問われてる傾向が強いような気がします。

かつては表にいたけども、今は裏に潜っている人、
かつては裏に潜んでいたけども、最近になって表の世界に出てきた人、
情報ビジネス界も、時間経過に伴い色々な人が現れた気がします。

そして『情報マーケティング』自体も物凄く平均値が上がって、
ノウハウも共有されたものだなと感じています。

つまり、成功へのハードルは限りなく下がっているというわけ。
逆に言えば、その分均質化して『ノウハウ』と呼ばれる知識は凄くフラットなものになっているとも見えます。

いずれにせよ、究極は人間心理への深い洞察。
我々のような中小の事業者がビジネスで成功するにはつまるところ、これが全てではないかと思うこのごろでございます。

2007年02月13日 01:32
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神田昌典先生主宰の『ぶっ飛びビジネスコーチング』終了しました。

2007年01月17日

2006年7月から半年間に渡り、お世話になってきた『ぶっ飛びビジネスコーチング』、先週の木曜を持って幕を閉じました。

ここで出会った起業家たちとは一緒にこれからもお仕事をすることになったり、自主的に勉強会を開いて定期的にそれぞれの取り組みを報告していくことになりました。

取り組んだテーマは参加していたメンバー8人それぞれ異なったもの。そしてそれぞれの取り組みのステージも千差万別。参加者の中には既に相当ステージの高い事業を手がけられている社長さんもいらっしゃいました。(来月のオーディオ会員向け教材は、その方が講師で出演されるはずです。^^)

それであって必然的とも言えるようなメンバー。
最後には8人全員が文字通り『ぶっ飛び』ました。

弊社のお客様の中にはIT系のお仕事に従事されている方が多くいらっしゃると思いますので、少しシェアをしておくと、折に触れて神田先生も『Web2.0』という概念について、何回か講義の中で触れていらっしゃいました。

それと合わせて、以前から私がぼんやりと考えていた『Web2.0的』リーダー像というものが物凄くはっきりしましたので、それについてのお話をします。

真剣に書くと1冊本になるくらいボリュームが出てしまいそうなので、短めにまとめてみます。(笑)

端的に言うとWeb2.0というのは、小さな無数のヒーローたちが緩やかなつながりをもったコミュニティの中で、発言力・影響力を持つ時代だと私も解釈しています。友人のマーケッターともよくこの手の議論をするのですが、良くも悪くも現代というのは『カリスマ』不在の時代。

かつてであれば、例えばX JAPANであるとか、ルナシーであるとか、安室奈美絵であるとか、時代を象徴するようなカリスマチックな存在がありました。今、テレビを見てもらえれば分かると思うけど、テレビの中にカリスマがいないような気がするのです。言うなれば、オレンジレンジであったり、HYや、雑誌の読者モデルに象徴されるようなどこかしら『普通のおにーちゃん、おねーちゃん』が彼ら/彼女らに賛同する一定の属性を持った人間たちにとって発言力を持つというような構図に変わりつつあるような気がします。

神田先生の講義の中で、最後の最後でこれからの社会の中で必要なのは『コミュニティリーダーである』というお話があり、それでハッとさせられました。私がぼんやりと定義しつつあったWeb2.0時代のリーダー像とは、ずばりこの表現だ!と。緩やかにクロスボーダーするコミュニティ間の中で、オピニオンリーダーが存在する。彼らは今までのような圧倒的なカリスマというわけではなく、感覚も意識もどこにでもいるような普通の人間。

これを支える根拠がやはりWeb2.0という時代を象徴する『情報特性』なのではないかなぁって。つまり新聞社やテレビ局などマスコミというある種の『権威』によって、高い位置から発信される情報が今までのWeb1.0であるとしよう。それに対して現代は情報発信が個人ベースになってきていて、あくまでフラットで、高い位置からの一元的な情報の統制を受けない情報発信のあり方へと変貌を遂げつつあるわけだから、今までマスコミが創り上げてきた虚像的カリスマから、小さなコミュニティ単位での小さなリーダーたちが無数に存在するような世界へと移り変わっているのではないかと。

んーま、ま。

こんな感じで、毎回毎回彼に与えられた情報や質問の中から改めて自分の事業に対してどう生かせるか?を半年間死ぬほど考えさせられてきました。そして、最後の会を経てようやく全体に突き抜けた感が出てきました。

1年後、3年後、5年後、10年後・・・

この日本はどうなっていくのだろうか??

そしてどのような社会になっていくのだろうか??

神田氏の教えを直に半年間受けさせて頂いたというのは、彼のいちファンとしてはこの上ないくらい光栄なことです。何を隠そう起業を志したとき、手に取った一冊の本は、神田昌典著:『非常識な成功法則』だったからです。この本はもう何度も何度も何度も、手垢が付くくらい読み返してきましたし、自分が起業活動を行う中で心が折れそうになったときにも常に『非常識』な解決方法を求めてきた私のバイブル的な一冊です。

最後のビールセッション(講義後の懇親会)で、サインをいれてもらっちゃいました。笑

buttobi02.JPG

どーん。笑


マインドマップの書き方も改めて教わりました。

buttobi03.JPG


トニーブザンの書籍にも書かれていますが、
3色以上用いて、イメージヴィジュアル的に訴求するに書いていかなければ本来的なマインドマップとは違うようです。右脳的な情報整理を促すものであるからだそうです。

下克上していきます。m(_ _)m

これを見ている社員スタッフのみんな、半年間勉強に出させてくれてありがとう。
色々さ迷いながら一応ゴールを迎えることができました。


そして、半年間一緒に勉強させてもらったぶっとびメンバーのみんな、
あなたたちとの出会いは本当にかけがえのないものになりました。

アルマックのみなさん、シーズンズ・来夢先生、そして神田先生、

改めて半年間どうもありがとう!
この場を借りて皆さん全員に感謝いたします!!


*神田昌典先生の写真はアルマック社の露出ポリシーに反するとのことで、
ツーショット、集合写真について削除させていただきました。ご了承下さい。

2007年01月17日 05:08
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成功できないあなたへ。

2006年12月29日

なりたいものになれるのはなろうとしたものだけだ。


しなかったことの話など、時間の無駄だ。

2006年12月29日 21:18
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春夏秋冬・・・

2006年12月09日

神田先生のセッションを通じて、
今まで全く興味のなかった、人間界の大きなバイオリズムに関心を持つようになりました。


春夏秋冬理論というものがありますが、
私のこの11月〜12月というのは春3ヶ月目(最後の節)


破壊者の月だそうです。
どういう月かと言うと、


『次のステップに向けてここでまた一皮剥ける必要あり。
手放すものは手放して新たな創造へと歩みを進めよう。』


とのこと。


実にその通りで、11月、12月を通じて様々な環境変化がありました。その極めつけはおそらくまぐまぐの削除。他にも『手放したもの』がたくさんあります。今日のこの日まで自分がこういうステージにいたのだということを認識していませんでしたが、自然と月の季節どおりの動きをしていたのを確認し、改めてこのようなスピリチュアルな分野への理解の重要性を感じざるを得ません。


2006年12月09日 13:35
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イメージにまつわるエトセトラ

2006年10月12日

イメージとは?


イメージについての特徴を書いてみる。


■特殊性
  −個別的であり
  −感性的である(論理性を伴わないという意味の感性的)


■空間性
  −静的なものである
  −静的なものとは時間的、動態的ではないということ。

たとえば絵画なんかでは、【時間の経過】を表現したものはあるかもしれない。
でもそれはあくまで絵画という2次元の世界での話。


現実問題として3D⇒2Dという次元変化を伴っているので、
立体と時間=空間性はこの瞬間に奪われているわけ。


■多様性
■非現実性

⇒この2点については現代的な問題と非常に関連深いだろう。


たとえばイメージにまつわる問題として


  ◎偶像崇拝
  ◎宗教画


などがあるといえば分かりやすいかもしれない。


偶像というイメージをめぐっての是非について論争。
宗教画というイメージをめぐっての論争。


イメージを巡ってその多様性と非現実性の問題に現代の僕らは様々な場面で直面している。
他には、たとえば最近話題の靖国の問題もイメージの問題として解釈すると、また違った見方ができるかもしれないよね。

皮肉だが、的を射たイメージにまつわる表現としては・・・


パルカル・パンセ曰く
【人を外見で判断して何が悪い】


その心は・・・押して計るべし。


そもそも


【人を見かけで判断してはいけない】という命題が成り立つ時点で、
それはもはや、【人は見かけで判断する】という暗黙の前提の下の話であるということを
我々は認識しなければならない。


残酷だけどね。

2006年10月12日 03:11
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アイデア≠企画

2006年10月12日

企画の中にアイデアは内包されるものであって、
アイデアが企画なのではない。


こんな当たり前なことだが、
我々は両者を同意義語であるという錯覚にしばしば陥る。


企画が【ゴール】を前提に進行されるものであるということが
そもそもの大前提であることを忘れなければ、


アイデアという耳障りの良い、かつ実は致命的に決定力を欠いた
実態のない、掴めそうで掴めない不思議な概念に邪魔されることはないだろう。


紙とペンを持て。
そしてゴールを設定せよ。


アイデアは企画の中にある構成要素。
オマエのDNAから掘り起こせ。

2006年10月12日 03:05
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自分らしい自分にまつわるエトセトラ

2006年10月10日

自分らしくありたいと思う。


これは常々思うこと、というか、今日改めて思ったこと。
なんでかっていうと、弟のライブを見に行ったんだ。
4年前の、まだバンドマンだったころの自分を重ねてそう思った。


ビジネスの世界に身を投じてから、
「自分らしさとは何か」との間に常に葛藤してきた。
そもそもいたフィールドが「社会」の枠組みから半ば離脱したような浮世絵的な世界だったから。


ある意味そこで得た電波アンテナを持って私はこの仕事をしているから、
だからちょっとだけ人より違う方向性やアイデアで目立っているのかもしれないね。


で、なんで「自分らしく」なんていう話をしたか。
きっとあなたにも当てはまることだと思う。
だから考えてみてほしいと思って書いてみた。


なぜあなたにも当てはまると言うのか?


人間は常に他者とのバランスという相対性の中で生きるからだ。
だからそもそも「自分らしく」という命題自体、おかしな話でもあるんだけどね。


自分が自分であると主張するという行為に対して、
他者は相対的な判断の中からあなたを規定する。


あなたはそこで規定された枠組みの中で、
あくまで他者の意識内に存在する。


つまり「自分らしい」と自分で価値付けた(はずの)
自分がこの時点であなたの元を離れるわけだ。


だから何を隠そう、
「自分らしい自分」というのはあなたの頭の中の世界なんだよね。


自分で自分らしいと思っている自分を自分の頭の中に飼ってるようなもんだ。笑
自分が多いな。笑


でもこれはマーケティング的に考えてみると面白い。


なりたい自分になるために人は金を落としていく。
美容なんていうジャンルはその最たるものだろう。
資格・学校もそうだろうね。
衣服もそうだ。


自分の中に飼っている「自分らしい自分」に近づくために、
人は働いて、そこで得たお金を、頭のイメージのために支払う。


いわば幻想を追っているといえるとも言えるかもしれないね。
いくら頑張っても君にはオードリーヘップバーンにはなれない。
僕もいくら頑張ってもジョニーデップにはなれない。笑


たぶん会社の中で自己投資をして、勉強、勉強!と頑張る人の、
頭の裏には、誰かさんがいるんだろう。


直属の上司。すっげーできる人。尊敬してるよもう。
俺もあんなんになりたい!


そう、だからMBAをとって、颯爽とまたこの会社に戻ってくるんだ。
俺はやる!俺はやってやる!!


・・・


そして伝説へ・・・・・・・

違うな。笑


この行為も全て「自分らしい自分」を追い求める行為。
脳内演劇場で繰り広げられる壮大なる妄想舞台。

それでも自分らしくありたいと思うのは、
たぶん肩に力が入りすぎているのでしょうか。

2006年10月10日 00:28
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