2006年07月25日 18:29
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WEBサイトノート
博多一風堂のWEBサイト:ラーメン屋のイメージ戦略
2006年07月25日
九州は博多で旗をあげ、ラーメン博物館(だったっけ?)で一気にその名を全国に知らしめた『博多・一風堂』。
私はここの社長の書いた『五輪の書』という一風堂社員教育用?の著書を読んだことがあるのだが、全てにおいて神経の行き届いたラーメン屋という点でやはり一風堂はなるべくしてラーメン界の風雲児になりえたのだと思う。
で、先日一風堂に行ってみた。
私は吉祥寺のスポーツジムに入っているので運動がてら、ラーメンを食いに行ってみたのだ。(意味ないじゃん!)

白丸元味(元祖的なスタンダードな博多とんこつ)と、自分的には大ヒットの明太子ごはん。(たくあんとノリがにくい。米の硬さがいつも絶妙=硬い米好きな人です)
それはいいや。
で、この一風堂のWEBサイト。
これさ、すごくない??
ラーメン屋のサイトでここまでユーザビリティの高いサイトも珍しいと思う。
というか、ラーメン屋でここまでイメージ戦略を展開できるだけの、もといそういうブランド戦略をできるだけの『ブランド』になっているという事実に感心。
まあ、一度見てみてください。
特筆すべき機能的な要素は少ないけど、とにかくデザインと画面遷移など至るところに高いユーザビリティを感じて仕方ないです。こういう細かいところに対する気遣いができるWEBデザインっていいよね。キャッチーでかつ一風堂のブランド認知のためにきちんと戦略的な設計がなされている好例だと思うのです。
博多・一風堂
http://www.ippudo.com/













