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インターネットマーケティングブログ

ビッグトゥモロウに掲載されました&本のご紹介。

2008年07月27日

ビッグトゥモロウに掲載!雑誌に載る方法

ビッグトゥモロウ9月号に掲載されました。
現在全国のコンビニや書店などで発売されていると思います。

今回は「一生お金に困らないマネー設計図の作り方」という企画に出ています。

カリスマ投資家・神王リョウさん、米国公認会計士として有名な牛堂登紀雄さん、サイボウズ社長の青野慶久さんなどとご一緒の紙面に載せて頂きました。

アイデアをノートに落とし込み実践に生かす方法や速読術について見開き1ページで掲載して頂きました。

雑誌にも書いてありますが、僕は「メモ魔&本の虫」です。

読書のほうは本当に異常なくらい買い込んできて、時間さえあれば読んでいます。
以前のエントリにも書きましたが、今は月平均で20〜30冊。1日だいたい0.7〜1冊くらいのペースで読んでいます。

ジャンルもビジネス書はもちろんですが、小説から雑誌、新書など幅広く読んでいます。

実はこれは中学1年生のころから毎朝欠かさず新聞を読んでいた習慣が、そのまま本に適用されているからです。ろくに意味も分からなかったのですが、13歳のときから欠かさずに毎朝朝食を食べながら新聞を読んでいたんですね。普通中学生くらいの男の子というと、新聞はテレビ欄くらいしか読まなかったのではないかと思いますが、僕はなぜか社会面、経済面、生活面などもくまなく読んでいました。

高校生になると英語少年でしたのでジャパンタイムズなども並行して電車の中でぎゅうぎゅうになりながら小さく折りたたんでかじりつくように読んでいたのを覚えています。

その時、正直本当に新聞の内容を楽しんでいたのかは今思うと分かりません。
当時なりに社会情勢についてや、政治のことについてなど色々考えながら情報を得てはいたのですが。

ですが、今思うとこのときの延々と毎日繰り返していた「活字を読む」という習慣が自分のビジネスにおける基礎体力を作ってきたのではないかと思うんですね。

このマゾチックなまでの習慣化。
そこから生まれる力というのは、ある一冊の本との出会いがきっかけでした。

それは松本道弘先生という大学教授で、元NHK英会話講師の先生が書かれた
「英語道」という本です。

柔道、剣道、華道・・・etc

日本古来の伝統的な技能には「道」という概念があります。

英語学習を松本先生は「英語道」としてとらえ、実践してきた。
そこに至る「英語学習」における「道」という哲学についてのあらましと、中核的な考え方を記したのがこの本でした。

もし、何かに一途になりたい。
好きだと思うことを徹底的に突き詰めて取り組んでみたいと思う方がいたらこの本をぜひ読んでみて下さい。

私の「好きこそものの上手なれ」という気持ちに、具体的な方法論・思想を与えてくれた一冊です。

2008年07月27日 20:14
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