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MODxの特徴:CMS

2007年11月25日

MODxというCMSに最近注目している。
自社案件の開発においてこのオープンソースCMSを知ることになったのだが、話を聞けば聞くほどMT(このブログやWEB戦略会議のオフィシャルにも使っている)にとって代わることができる高機能で拡張性に富んだCMSだなぁというのが印象。

ということでMODxについてもシリーズ化してご紹介していきたい。

まず第一回目ということで、MODxの特徴から。
以下ウィキペディアより引用。

MODx(モドックス)の特徴

テンプレートの作り方は「編集可能領域」をコンテンツ部分として埋め込むDreamweaverの方式とよく似ており、普通のhtmlがほぼそのまま利用できる。Movable_TypeやNucleusなどブログ型CMSのデザインワークに慣れている人なら理解が早い。ブログ型CMSの多くはコンテンツの扱いが一元的であり(つまりフォーラムや画像ギャラリー、通信販売など、モジュールによってコンテンツ管理の方法が異なるということがない)、そういう意味ではMODxはそれらのCMSと似ていると言える。

「テンプレート」と「チャンク」の仕組みはDreamweaverの「テンプレート」と「ライブラリ」の関係に相当し、理解しやすい。テンプレートデザインは所属カテゴリーなどに縛られることなく、ページごとに自由に割り当てることができる(この感覚もDreamweaverと似ている)。ポップアップウィンドウのような単発性の高いページも手軽に作ることができる。この自由度の高さは他のCMSにはなかなか真似ができないところでもある。

自由なURLカスタマイズ・高度なキャッシュ制御による高速出力など、MODxによって作り込まれたサイトは通常のhtmlファイルで静的に構成されたサイトと見分けがつかないものにできる(※たとえばEC studio社のサイトなど)。

2007年11月25日 22:37
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