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インターネットマーケティングブログ

日経ネットマーケティングフォーラムへ・・・

2007年11月07日

本日は朝から代理店希望のIT系企業さんとの打ち合わせ。
興味を持って頂いたようで、嬉しい。

企業アライアンスというのは書面上の「契約」以上にシナジーを生むことがあるが、お互いがコミットをする中で良い相乗効果を生めれば本望だ。

隙間を縫って、東京ミッドタウンへ。
「日経ネットマーケテイングフォーラム2007」へ出席してきた。

言わずと知れたオーバーチュア、マイクロソフトといったメジャーどころから、マイナーだが優秀な技術力・ソリューションを持った企業さんのブースを回って話を聞く。

まあ、でもあれだね。
色々考えるけど、究極的にシンプルで、パワフルというのがやはり目指すべきところかな、と。

ソリューションを分かりづらくて、説明しにくいものにしているのは、変に迂回した発想がベースになっているからかなとも思った。シンプルに一言でサービスを説明できる。そのサービスを導入するメリット・意味を10秒間で説明できる。そのくらいシンプルであることが重要なんじゃないかと思った。

シンプルは、シンプルであるがゆえに難しい。
限界まで削ぎ落したところに「実」があるか。
それが本質的な「シンプル」の持つ強み。
削り落されているからこそ生まれるインパクトというのものは、ある。

音楽も然りで、デザインも然りで。
多くの人たちは「空白」を埋めることに必至になる。
営業の人なんかはパワーポイントや提案資料作りのときとか、そうじゃないかな。

だけど、実はその「空白」こそが、無言で訴求する言葉になっているという事実。
その空白に込められた含蓄。行間。
その深みを出すのは、究極的に突き詰められたシンプルさではないかと。

ちょっとした本日の気づきでした。
ちゃんちゃん。

2007年11月07日 21:06
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