2007年09月30日 08:50
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2007年09月アーカイブ
薩摩藩・男の順位について
2007年09月30日
共に事業を行う仲間であり、
また情報ビジネスの第一人者である、菅野一勢氏から聞いた言葉でこんなのがある。
かつての薩摩藩で、
『男の順位』についてこんな考えがあったそうだ。
何かに挑戦し、成功した人
何かに挑戦し、失敗した人
何も挑戦はしなかったが、成功した人のお手伝いをした人
何もしなかった人
何もせずに人の批判をする人
時代は流れ、現代の日本でもこの本質というのは変わらない気がします。
そして、いつの時代も何かを作り出していく人、時代を動かしていく人というのは常に『挑戦する人』たちの存在です。そして、その陰には、その挑戦を支えている人たちがいるということも忘れてはいけませんね。
かわいそうなのは何もしない人。
憎むべきは批判しかしない人。
日々生産的にありたいなと願いますが、人は無思考状態が長く続くと、気がつかぬ間に『何もしない人』になっていることが多いような気がします。
挑戦する日々を生きていきたいものですね!
ちらし寿司ってうまいよね。
2007年09月25日

ちらし寿司が好きだ。笑
言うならば、ロックフェス的ワクワク感があるよね。
まぐろ、甘エビ、いくら、サーモン、ほたて、きゅうり、たまご、たい・・・etc
(西友のちらし寿司の中身です。笑)
ずばり、本日の晩飯である。
こういう『たくさんまぜこぜ』ってお得感があるけど、
セミナービジネスをやる時はちょっと注意しないといけないことも。
なぜかというとセミナーのように限られた時間の中で、お話していくときはちらし寿司みたいにオムニバスセミナーにしちゃうと焦点がぼやけた、テーマの見えない内容になっちゃうから。
つまみ食い的に、自分の好きな講師を探すのにはいいと思うんだけど、ひとつのことを掘り下げて知りたいときには複数人構成のオムニバスセミナーは要注意だ。
かくいう私が主宰した『下剋上セミナー』もオムニバスセミナーの一種であるが、これは現在販売停止中。そのうついパワーアップさせて復活する可能性もあります。期待する人はメール下さいね。^-^
2007年09月25日 21:11
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スーパーマリオを鬼ドラムする方法
2007年09月25日
『こういう解釈でいいのね!』と閃いた。
このおっさん、趣味なのかこの手の音源を自己アレンジで叩く動画シリーズを多数アップしてる。
でも、マリオがやっぱり一番好き。笑
だって、なんか少年の頃の熱い思いが蘇ってきます。
僕もドラムはやりますが、手数出すタイプのドラマーではないので、
純粋に「ほー、そうやるのね」と参考になること多数。
ツーバスはそう使えばいいんだ。
そういうところでタム回すか!
などとにかく発見が多かった一作なり。
2007年09月25日 00:51
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社長とCEOってどう違うの?社長とCEOはどっちが偉いんだ?
2007年09月24日
ネットビジネスばかりやっていると、CEOとSEOを思わず言い間違えそうになります。
はい、病気です。
さて、社長とSEO・・・もとい、CEO。
はて、その違いは?ということをテーマに書いてみたいと思います。
CEOは日本語で言うと『最高経営責任者』
会社の中での業務としては会社の「経営方針」や「企業経営戦略の決定」を行う人のこと。
ちなみに『代表取締役社長』と言ったりしますが、社長が必ずしも代表取締役ではない場合もあります。
代表権というのは、取締役会を代表する人が『代表取締役』となるわけなので、別に代表兼のない社長もいますし、代表兼を持っていれば、代表取締役専務というものも成り立ちます。
で、話を戻すと、日本では代表兼のない人が社長をやっていたりすることって結構あるかと思います。例えば大きな会社の子会社の社長なんかは、結構な確率で代表権のない、いわゆる『雇われ社長』だったりするわけですが、そういうケースでは社長はアメリカ的経営用語で言うところのCOO(最高職務執行者)的な、つまり単なる執行役であるということになりえます。
なので、社長とCEOどっちが偉いという質問には単純に『こっちのが偉い』という回答では答えられないのではないかと思います。(違ったらスイマセン)
私の解釈では、CEOというのはあくまで代表権を持ち、会社の『意思決定』を行う人物。
社長は、必ずしもその要素が含まれずとも社長であるということでしょうか。
ただまあ、ほとんどの日本の中小企業は社長=CEOという解釈でOKなんじゃないかと思います。なぜなら日本の中小企業のほとんどが社長のオーナー会社ですからね。
資本構成がシンプルでなく、VCや個人投資家の方が資本出資を行っているようなケースや、親会社の存在があるようなケースでは、上述のような権利に関する解釈で若干意味差が生じることがあるかもしれません。
2007年09月24日 02:46
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アフォーダンスとは?
2007年09月23日
アフォーダンス(affordance)とは?
アフォーダンスは、デザイン領域の用語です。
英語でaffordト行った時には、"give"と近い意味で、「与える、提供する」ということになりますが、形式上はこの名詞形ということになりますね。
で、動詞形であるアフォード(afford)から、米心理学者のジェームス・ギブソンというおじさんが1950年代後半に作った造語、というかaffordの名詞形がaffordance。
日本では佐々木正人さんという東大情報学環教授が紹介。
アフォーダンスはいろいろな分野で用いられる言葉で、それぞれ少しづつ解釈というか使われるニュアンスが異なるのですが、ウェブデザインに限って言うとこんな感じの意味になります。
『物(対象)をどう取り扱ったらいいかについての強い手がかりを示すもの』
どういうことかというと、『説明をしないでもパッと見て何をするものなのか分かる』
そういいうものが良いモノで、あって、アフォーダンスなものということになります。
逆に良い機能を持っていても、パッと見てそれが何をするものなのか?
どう扱ったらよいか分からないようなものは良いインターフェイスではないということ。
フルフラッシュのサイトとか、アフォーダンスが出ていなくてとにかく意味がワカリマセン!!ということになりがちですよね。僕のデザインワークの上で大切にしているキーワードの一つです。
語義的な部分からアフォーダンスという言葉を解釈すると、
『何も言わずとも、それがそれであると分かる』とかそんな意味でいいと思います。
例えば、リンクは、デフォルトでは青文字に下線が付いているから、リンクだと分かる。
ペンは、もう見たまんまでそれがペンだと分かる。
アフォードが「提供する」というのが元の意味なので、
「黙ってても提供されてくるもの」みたいな、そういう解釈が成り立っているんだと思います。
以上、「アフォーダンスとは」でした。
2007年09月23日 16:44
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現代の価値とは、価値観が単一ではないということ。
2007年09月23日
価値観の変容が起きているような気がします。
少なくともほんの少し前までの(あえて書きますがライブドアショック以前の)日本には、再びというか、金銭のみに指標を置いた価値観が再び台頭してきて、それに乗じた思考・発想というのものが『OKじゃん!』というか多くの上昇志向を持った人たちの中でアリなものだとされていたような気がします。
今でもそういうのを良しとしている方も多いかもしれないですが・・・
しかし少なくとも例の事件以来、リニア的(直線的)な価値観というのは影をひそめ、
『これが正解』
『これが正しい価値観』
そういった一義的な意味での成功というのは成立しえないものだということに多くの人が気がついたはずです。
『人生金だよ金。儲かることが一番なのさ♪』
『人生お金じゃないでしょ。大切なことって他にあるよ?』
『お金も大切だけど、俺は自由がほしいよ。』
そういう多様な価値観が存在、というか混在していて、たぶんこれは日本の有志以来最も個人差が認められてる状態。ある意味で言えばカオス。
今までにも、ひとつの時代に異なった価値基準というのは確かに成立していて、メインストリームがあれば、それに対するアンチテーゼを持った人たちがオルタナティブ指向で対抗するという2項対立構造のような、ある種の分かりやすさがあった。少なくとも今よりはずっとその思考・価値体系はシンプルだったと。
その証拠に例えば、僕のような存在が一つ面白い代表例かもしれない。自分で言うのも変だけどさ。だって、大学すらろくに出てない20代前半の、まあ世間的に言ってしまえば『ただのガキ』が、誰でも知っているような年商100数十億の企業に『ぜひお願いします!』って、コンサルティングを求められる時代なんですよ?
僕のような、今までの社会的フレームワークで言えば『異端児』みたいな人間が、ビジネスの世界でも成立しうる。これは面白い現象だと思うんだけど、少なくとも前時代的な一本線の価値基準の中ではおそらくありえなかったことなんじゃないかと思う。
だから、ある意味で言えば今ってすごく面白い時代かもしれないよね。
でもその分、難しさもある。
価値観が「ハイこれ」といったものがない分、フィックスされた自分がないところで動くと大変疲れます。
日々揺れ動かされちゃってね。
そこで大事になってくるのは、他人がどうではなく、自分の価値観を確認することです。
それはつまり、自分が今立っている足元を見つめること。
独立起業っていうのは、もはやブームを通り越して人生の選択肢の一つとして当然のごとく『アリ』なアプローチになりつつあるけど、一口に『起業家』といっても、やはりこれも同じように今までのように十把一絡げなヴィジョンでは捉えられなくなった。
だからこそ、自分のスタイル、自分のやりたいことって?
自分ができることって?それを実現するにはどうしたらいい?
というのは自分しか分からない。
成功のロードマップを他人に求めても、同一的価値観や、経験に基づく合理主義が淘汰されゆく中で、本当に頼れるのは自分の中に蓄積してきたコアな部分に求めていくしかない。
で、
いい教材が出ました。
といっても書籍なんだけども。笑
ちょっと変わった本なんですが、自分の中に深く問いかけることができる面白い一冊です。
知人の吉田傑さんというネットに強い経営コンサルタントの方が出された本です。
日曜日のようにゆったり時間のある日に、カフェにでも腰かけてじっくり3時間取り組んでみるととても面白いんじゃないかと思います。内面深くに潜ったときは他の人からの干渉を受けるとすごく揺れちゃうから、一人で邪魔されないところでやるのがいいと思いますよ。
僕も昨年のクリスマスにちょっとしたプレゼントということで
ネット起業で年収1000万を目指すあなたへ【下克上戦略立案シート】〜深化思考への内面アクセス編〜
⇒これ
を無料レポートとして執筆していますが、これはあくまでショートレビューというか、内面へのクイックアクセスをしてみようという導入的な内容なので、吉田さんの本はもっとずっと体系立って自分の中を見つめることができると思います。
2007年09月23日 15:36
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ウェブマーケッターの仕事とは・・・最近よく見かけるけど、一体何をしている人たちなの?
2007年09月19日
インターネットマーケッター、
ウェブマーケティングコンサルタント、
ウェブマーケッター・・・etc
色々な呼び方がありますが、
これらは一体何者ナノ!?
私自身の仕事についても、初対面の方や、ネットにあまり詳しくない方が多いので私個人として総称として言うところの『ウェブマーケッター』が如何なるものなのかという理解について解説してみたいと思います。
ということで、近日中にウェブマーケッターという、何とも定義し難い、
「うさんくさい」職業についての記事を執筆予定。(笑)
こうご期待下さい。笑
2007年09月19日 09:41
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