2007年05月24日 12:53
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ほったらかしを夢見て、夢をほったらかしてない?
2007年05月24日
ダラダラとしまらない、
悶々とした感情を抱えてネットビジネスに取り組んでいる人が多いようなので、今日は
そこらへんのことについて原田の思うことを少し書いてみようと思います。
『ほったらかしで、自由で、好きなところにいて、
いつでもどこにでもいける。そんな生活。』
こんな言葉にそういう理想的な姿を夢見て、
アフィリエイトなどのネットビジネスに参入する人はたくさんいると思うんです。
でも、本当の意味でのほったらかしに至るまでは楽じゃない。
これは私が言うのだから間違いない。
ならば本気で取り組んでみて、
一気に駆け上がったほうがよっぽど楽じゃないかな?
勉強でもそうだよね?
100日かけて10を学ぶよりも、
10日間で10を集中してやったほうがいち早く記憶として定着する。
ダラダラと取り組む活動は、
実はすごく非効率。
ほったらかしという言葉に踊らされて、
ほったらかしてはいけない状況なのに、勘違いしてもしかしたらほったらかしてない?
だらだらと何年間もかけて取り組む勉強に実ものはない。
次のステージにいち早く上がると、さらに楽しくてワクワクする世界が待ってる。
僕は体感としてこれを理解している。
だからこそ、ネットビジネスでも本気でやってみたらどうだ?っていうことをいつも提唱している。
その上で、経済的な基盤が確立できた上で、
僕たちが人間として実現できることってある。
どうせ生きるなら、ほったらかしでザクザク稼ぐだけよりも、
その基盤を元にドキドキする毎日を送ったほうがよっぽど健康的だよね?
僕はバンドマンだったから、お金を稼いだらそれをベースにバンド活動をしたいなぁ、
そんな気持ちからネットビジネスに足を踏み入れた。(結局バンド以上にビジネスの中に自分の使命を見出しちゃったんだけど。)
もちろん当時は持ち出せる資金(お金)なんて全くなかったから、
ゼロベースでできるものはないかと探していたらアフィリエイトに出会った。
そして携帯アフィリエイトという、大きな穴場を発見した。
当時はほとんど参入者がいなかったし、その分スケールメリットのないところで
自分単身でノウハウを開拓していかなければならなかったから、今よりも
稼ぐまでの時間はかかった。
でもその中で自分を見つめるということを知った。
今、何をすべきか?
自分はどういうスキルを身につければいいのか?
今の人たちはこの時間が極端に短い。
だから根本的なネットビジネスのスキルも低い。
だから少しのことで狼狽するし、おかしなノウハウに心魅かれてしまうのだろう。
原理を見れない。
売るための発想をしらない。












