2007年05月17日 02:36
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朝マックしよう。同じ釜の飯を食う意味と、労働について。
2007年05月17日

弊社の朝の一コマです。
最近は事務所に泊り込みで作業をすることが多いのですが、スタッフも事情は同じく。笑
皆で仲良くそろって朝マック。
楽しいひと時です。
"同じ釜の飯を食う"
という表現がありますが、寝食を共にすると『生活』を共有するわけですから、単なる仕事仲間を越えてある意味家族に近い愛情を感じます。
そこで思うこと。
単純に労働が金銭価値に置き換えられる『対価』としての仕事は、確かに資本主義の基本原理ではありますが、その単純なイコール数式を越えた部分に仕事の本質はあります。
私も今でこそ経営者という立場で『仕事』というものを考えるようになったわけですが、以前は手取り月給10数万というシビアな条件でいちスタッフとして仕事にコミットしていました。
その中で得られるものは、当然のごとく金銭的なメリットではなかったのです。
金銭的な条件だけで判断するならば、俗に言う『負け組み』かもしれません。
ですが、そこでは得がたい経験と共に、現在の仕事につながる経験と、ベースになる考え方やスキルを身につけてきました。これは金銭のみを追った思考でなかったからこそ結果的に得られたものではないかと思っています。
現金主義を批判するわけではないですが、それ以上に大切にしたいものは志。
高い志の元に、本当の意味での『価値ある自分』が形づくられてきます。
自分が必要だと思うのなら、そのときから新しいレースが始まるわけで、
どこまで行っても、その瞬間からまたゼロスタート。
限りないかのごとく繰り返す日々の循環の中に、本当に人生を楽しむコツがあるとするならば、それはその瞬間、瞬間に『自分の使命』を見出し、邁進していくことしかない。
そう思うこのごろであります。












