2007年04月27日 16:16
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2007年04月アーカイブ
聴く!社長ゼミ(セミナーズ社)で原田の音声講義が限定配布されているようです。
2007年04月27日
先月講演を行ったセミナーズ社の経営者向け会員制オーディオセミナープログラム『聴く!社長ゼミ』にて私の特別対談が公開されているようです。

私も何を隠そう、3月に講師出演をしたJIICセミナーで、スタッフさんの熱心な売り込みに負けて(笑)、本会に参加してみたのです。スピーカーも豪華ですし、さすが日本一のセミナー会社です。とてもインタビューが聴きやすい。大事な要所要所を押さえたヒアリングで聞いていて本当にやる気が出てきます。
デジタルデータ(MP3)での配布だと、移動時にアイポッドに入れて聞くことができるのも便利です。(細切れの時間こそ音声!というスタンスです。)
グレー・ブラックな手法について・・・
2007年04月25日
グレーな手法、ブラックな手法という表現があります。
私のもとにも、毎日様々な方からあの手この手についてどう思いますか?という相談が寄せられますので、ここで皆さんに私の考えをシェアしておきたいと思います。
まず何をもってグレーなのか、ブラックなのかという線引きも実は難しいと思うのです。
サービス提供者が定めた規約に違反すること=悪
という図式は必ずしも成立しないからです。
そして、人間だれしもゲリラの時代はあるからです。
今は著名人として世間の表舞台でキラキラと輝かしい経歴と共にスポットライトを浴びている方たちでさえ、無名で泥まみれになりながら必死でもがいていた頃が必ずあります。そう考えていくと、這い上がる過程において一時的にグレーゾーンきわどく滑走していくというフェーズがあること自体に異論を唱えるというのは、世の中の大半の『成功者』たちの軌跡を否定することに事実上つながります。
そこで私が思うのは、グレー・ブラックでも構わない。
ただ、問題はその時期が何のためにあるのかということ。
得られる結果を目指して、その先に繋がる道を目指して、取り組むのならば私はグレーゾーンで攻めることに対してはポジティブです。一時的に泥沼の中へ片足を突っ込むくらいの気概というのは起業家ならば持っていて当然な資質。逆にそのくらいないと若干の頼りなさすら感じてしまいます。
しかし、グレーゾーンの醸し出す甘美さに魅了されてしまい、そこから抜け出せなくなった瞬間あなたの魂は瞬く間にダークサイドへ落ちていきます。ここらへんの境界線、匙加減というのが非常に難しいところだとは思うのですが・・・
魂の位というと、スピリチュアルに聞こえますが、『品格』というのは引き寄せる仲間や部下、パートナーの質もある程度規定してしまうものです。これは体感したことがある人ならば頷くところも多いでしょう。人間は同種の仲間で群れたがるからです。
どうか、今起業家を目指して日々奮闘している皆さんは、ここらへんの考え方について自分なりの落とし所というか、ある種の『けじめ』みたいなものをあらかじめ心の中で決めておいて下さい。
2007年04月25日 07:05
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企画会議。
2007年04月24日
本日は私のDVDを置かせていただいている『TSUTAYA』さんとの企画会議でした。
恵比寿ガーデンプレイスにあるレントラックス社の会議室に集まり、『お金ぜみなーる』講師たちと意見交換や現状報告などを約3時間ほど。
会議の後は、そのままガーデンプレイスの上階にある海鮮料理屋で会食。
エネルギー値の高い方と共有する時間はすごく貴重です。
一つの命題に対しても、それぞれの見地から活発な意見交換ができる。
実はなんとか1.0、なんとか2.0という概念の根本は、ある種のコミュニケーション様式により分岐するのではないかという気がします。(これは余談として聞いておいて。)
その後オフィスに戻り、進捗確認。
現在モバイルSEOに関しての現行施策がだいぶ固まり、検証に入っています。
以前の日記にも書きましたが、私のトラフィック型アフィリエイトビジネスの進め方は、かっちりとしたスキームを構築して、単純作業に落とし込む⇒爆走というのが基本的なスタンスです。今回もそのように、できるだけシンプルな形を作り上げてきました。後はやるだけ。爆走するだけ。そういう状態を作るのがまず手を動かし始めるまでに大事な下準備。
よく行動が大事、とにかく動けという考えを伝えられているかと思いますが、一概にそうとも言えないんですよね。僕は行動より設計が大事だと思っています。美しい設計図を書く脳力を持っていれば、時流の変化にも対応していけるし、根本的に根の深いきちんとした建築を行えるからです。あくまでも、その上での行動(=実現フェーズ)であるということ。
ただし腰が重い人は設計図うんぬんより、やはりまずは重たいお尻を上げて歩くことから始めないとですよね。ここらへんのさじ加減は、まず自分を知ることで最適化できるのではないかと思います。
2007年04月24日 03:50
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お客様に毎日たくさんお越し頂いております。
2007年04月21日


新オフィスオープン後から、毎日のようにお客様にお越し頂いています。本日も弊社が提供している『セールスレター執筆代行サービス』のお客様との打ち合わせを2件。
今も『赤田さん』、『新田さん』(知る人ぞ知るネットビジネス業界の古株のお二人です。)がいらして弊社スタッフとなにやら怪しい打ち合わせ中・・・何をやるのでしょう。
環境の整備は、意外なところで予想しない効力がありますよ。
自宅オフィスでちょっと鬱屈としている人は、サードプレイスとしてスモールビジネスを行うためのレンタルオフィスという選択肢を検討してみると面白いかもしれません。
■追記--
・・・上記のように日記を綴ったところ、
お越しいただいた赤田さんがメルマガで本日のことをレポートしてくださっておりましたのでご紹介させて頂きます。
--ここから--
その後、なぜか新田さんについて行き、謎の打ち合わせに参加することに。
行き先がどこなのかも知らないままついて行くと、
原田翔太さんのオフィス。(!)
原田さんのブログの写真ではわかりにくいかもしれませんが、
かなり綺麗でオシャレなオフィスです。
▼原田さんのブログ
http://www.web-senryaku.com/blog/
原田さんのスタッフと怪しい打ち合わせをしているのは、
新田さんで、私は、ボ〜ッと後ろから眺めていました。(^^;
しかし、そこで気づいたのが、原田さんは、本当にすごい人ということ。
どう考えても仕事の邪魔でしかない私に気をつかってくれて、
定期的に話しかけてくれたり。
なぜ、あの若さで、ああいった気配りやビジネスセンスを身に着けて
いるのだろうと感心することしきりです。
私のメルマガを読んでくれているらしいことも判明し、
かなり恐縮しました。
(だから持ち上げているわけではないですよ)
しかし、ワケワカな状態で新田さんについて行ったわりには、
色々と収穫はありました。
なにより、「場」の力というのはすごいですね。
あの原田さんのオフィスですから、しかもそこで怪しい打ち合わせを
あの新田さんがやっているわけですから。
表向きボーっとしながらも、実は「早く仕事をしたい」という
脅迫観念のようなものが湧き上がってきてました。
--ここまで--
赤田さんは長年WEB技術の専門家としてご活躍されていらっしゃる方です。
技術関連情報を勉強したいと思う方、是非購読してみては如何でしょうか?
http://www.mag2.com/m/0000166581.html
2007年04月21日 19:30
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判断ではない。決断だ。
2007年04月18日
判断ではなく決断をせよ。
例えば、あなたは今サラリーマンだ。
起業をしようと思う。
もしくはアフィリエイトなど俗に言う『ネットビジネス』で生計を立ててみようと思っている。
とにかく会社が嫌だから辞めたいと思っている。
自分の力はこんなものではない。もっと自分を生かしてくれる会社を探したい。
例えば、あなたは学生だ。
・『楽しい学生生活』を捨て、難関資格合格のため自らを捧げてみようと思う。
・『仲良しサークル』を飛び出して、人間の幅を広げるためベンチャー企業のメンバーになろうと思う。
・『ぬるい毎日』に犯されないためにも、バランスを崩しかねない大きなチャレンジをしてみようと思う。
あらゆる局面で僕たちは判断を求められる。
だがしかし、頭で考えたところで本当にストンと腹に落ちる明確な答は得られない。
どこか悶々とした気持ちを抱えたまま、中途半端な気持ちで何かをする。
そして、また判断を迫られる局面に行き当たる。
判断、判断、判断・・・
実は日々僕たちは判断を求めらている。
ここに、あなたが発想転換をするとしたら何ができるだろう?
このことに対して私から一つ。
『判断ではない。決断だ。』
判断は、比較検討の世界だ。
つまり相対性の中で、優位なのはどちらかを探るところから始まる。
『どちらがオトクだろう?どちらが私にとってオイシイ話なんだろう・・・』
これが判断の世界だ。
簡単に言えば打算の世界。
打算してはじき出した結論は、どこか消去法のようなものがある。
そして自分が『選んだ』はずの答はいつもどこか受動的になる。
ここに大きなミスがあることが分かるだろう。
重要なのは判断ではなく、決断だ。
決断は絶対性の中で下される、唯一無二の世界だ。
自分は『それ』をやるのか、やらないのか。
手をつけるのか、つけないのか。
やりきるのか、投げ出すのか。
決断の元に出した回答は、いつも強い。
直球ストレートでゴールまで向かう。
判断は方向。
決断はベクトル。(方向と力)
今、もしあなたが何らかの選択肢を抱えて悩んでいるのならば、今日のこの話を参考にしてほしい。あなたが下すのは、判断ではなく、決断なのだ。
嫌がおうにも人生は一度きり。
他の誰の人生でもない。
あなたのものだ。
自分の人生を歩むためには、判断ではなく決断。
やると決める、決断。
誰かに似せる必要なんてない。
誰かに見せる必要なんてない。
誰かに誇る必要なんてない。
普通なんてない。
心配はいらない。
物事は全て、あなたの心ひとつで決まる。
あなたの決断ひとつで決まる。
最後は、いつも、あなた次第なんだ。
2007年04月18日 05:21
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オフィス移転ブログその2
2007年04月04日
今日はオフィス開設作業。
前回のオフィス移転の様子の続きをお送りします。
デスクがアスクルから届きました。
みんなでダンボールを開けて、作業!作業!作業!
声優さん(実はかなり有名なアニメの声やってます)たちも今日は肉体労働なのです。
か・ん・せ・い!
思わずブイっ♪
ニューデスクにご満悦の図。
踏ん反り返るんじゃない読者さんに失礼でしょが!(怒)
首からタオルを提げて活躍するIT企業の社員というのは如何なものでしょう?彼は弊社プロジェクトで独立社内ベンチャー制度で働いています。ITベンチャーで起業したい若い子たちからの連絡お待ちしています。本気、応援しますよ!
2007年04月04日 00:26
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只今オフィス移転中。その1
2007年04月03日
4月より事務所を移転しています。個人事業として英語翻訳の仕事を始めてから約4年。インターネット分野の事業を始めて約2年半。そして、個人事業が法人成りして会社を設立してからちょうど約1年。はじめは自宅の一室で始めた会社でしたが、とうとう専用オフィスを構えることになってしまいました。
今まで、『よくこの人数で、この事務所で(失礼な・・・w)これだけの売り上げをあげられるもんですねー』といわれてきた。確かに弊社は現代だからこそ成立する少し変わった会社だと思う。私の今の会社つくりのテーマ、コンセプトは『最小構成で最大のパフォーマンス』を発揮する『小さくて強い会社』である。人数も5人。最小構成ながら皆それぞれの分野において特化した専門能力を持つプロフェッショナル。
今回この事務所では、新しく、日本一の情報起業家菅野一勢氏と、某SEO会社、某ASP運営会社と共同で設立したユナイテッドオンラインLLP(注:有限事業責任組合という法人です。)の拠点と、弊社・(有)ユナイテッドリンクスジャパンの拠点として活動していきます。
お近くまで来られましたら是非遊びに来てくださいね。
小さな小さな『ハコ』からスタートしました。
ここから新たに旅立ちます。
こんな感じです。
新築のオフィスビルなので、まだ作っている途中の部分があるみたい。
ウチは10Fに入りました。見晴らし素晴らしい。
机も全て新調したので、まだ何もありません。笑
みんなでごにょごにょ。
今話題のイーモバイルを購入(契約)して喜ぶスタッフMさん。
4月から新しくスタッフになってくれたSさんと。
Sさんはご自身でも会社の経営者でありながら、なんとインターネットマーケティングを学びに弊社のスタッフになってくれました。(驚) 一緒にアスクルを物色中の図。
休憩中の図。なごみ。
夜。ヨドバシアキバ店の斜め向かいなんです。
すごい便利!! ただし高速が目の前で深夜でもゴーゴーいってます。うぬ。
また事務所移転シリーズお届けいたしまーす!!
チンピラ兄ちゃんがギターをキーボードにも誓え、個人事業主になって、それから頑張って個人から法人なりして、段々と組織になっていく様を皆さんに届けられたらと思います。 参考にして自信もってほしいという狙いです!
2007年04月03日 12:14
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