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インターネットマーケティングブログ

2007年01月アーカイブ

アフィリエイトのスキームを策定すること。

2007年01月30日

弊社のお客様は、アフィリエイトビジネスに取り組まれている方がかなり多いかと思います。なので今日はそのことについて少し。

今日、パートナーのMT技術者の方に頼んでいたものが完成しました。
これは非常にすぐれもの。

単刀直入にどういうものかというと・・・

『自分が実践して効果のあったもの、なおかつそれでいて、単純な数のマトリックスで市場を掌握できるものを量産できるシステムを構築した』という感じです。

もしあなたが、アフィリエイトでもなんでも構わないのですが、しっかりと収益の上がる方法を確立したのであれば、次に行うべきことは、そのモデルのシステム化です。つまり、単純なオペレーションの省略が可能になるような仕組み作りですね。人の手が掛かる部分=手間の掛かる部分を簡略化してくれるような仕組み作りです。インターネットでビジネスを行われている方はほとんどが、人的コストをあまり掛けられない/掛けたくない個人〜中傷企業がほとんですから、人を採用して人にやらせる、という選択肢よりもシステムを開発してシステムにやらせるというのを取るのを私は薦めています。小資本で成功するモデルは、あらゆる事業スキームをコンパクトに最小構成で考えていかなければいけないのです。

『ビジネスモデル』というからには一定の原理に基づいたシステマチックな側面があるわけですから、それをアセンブリラインに乗せるだけでどんどん発展していくような仕組みを作り上げていく必要があるわけで、むしろ稼げるモデルができたのならば、単純に生産力を向上させるだけで、生産力に比例して収益もますと。

そのための投資を今回行いました。

今日の話、何か参考になるところがあれば幸いです。

2007年01月30日 17:44
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もし、原田翔太が0になったら??

2007年01月23日

立て続けに日記です。

2月のやつとは全く別物ですが、
大きなセミナーやります。


仕込みに無茶苦茶なまでに時間と
頭使ってようやくお伝えできるところまできました。

加藤氏(特進)を中心にセミナーズとのパイプを作り、
ごり押しで進めてきた企画です。

今回強力なパブ戦略を組み込んでマスアプローチを
微妙に行います。

2月の岩元さんとのセミナーもそうだけど、情報ビジネスというのは書籍もかなり出ていながらも、依然として若干アングラな業界であることは確実なので(笑)、しかしながら、そのままではいかんよな、と。だから少し明るみにでようよ、という今の流れの一環でもあります。

アングラだけど面白すぎる業界であることも確実なので、
少しばかり一般社会へ接続する必要があると考えております。

その先駆け的な取り組みです。
これからはパブリックアプローチを取れるかどうかというのも情報ビジネスでは大事な要素になってくると思うよ。たぶん。

講師陣については、まさしく超党派です。
物凄い世代のまたぎ方。

出演する講師をデビューの時系列で並べると面白いことが判明します。


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宮川氏(草創期インフォプレナー)

菅野・加藤氏(僕の言う先発組世代の方々)

進藤氏(次世代)

原田・蝶乃(げこくじょー世代)

⇒引用:原田情報起業家分類学に基づく。


今までのどのネットビジネスセミナーよりも異質で、一貫性のあるコンセプトのもと行います。このメンバーでのコラボはおそらく今後もないでしょう。


テーマは


●もし僕らが今持っている知識とノウハウ以外0になったら・・・

というジョークーマー日本版をリアルに実現します。
うは。超面白いぞこれ。^-^


そして講師全員で一環したテーマのもと、0から100万到達までの道のりを伝授します。


商材も、顧客リストも、ウェブサイトもない状態に僕らが再び陥ったらどうするか??


そうなったらちょっとリアルに怖いですが(笑)、
今だから見える0からの勝ち方というものがありますからね。


宮川明が、
菅野一勢が、
加藤宏幸が、
進藤慈久が、
蝶乃舞が、
はらだマッドマスターが(ん?)、


0になったら何をするでしょう???
興味ない?こういうの。


どーんw


え、と。

僕は0になってリセットする必要があるようなら、
コーヒー屋さんで豆職人になるような気がします。
(半分本当)


もしくは


●0になりました(涙)

●再びネットで起業するのもしょうもないなと思い転身を決意

●予備校へ講師として売り込みに行き、採用決定。

●お金がないという前提なので、しばらく漫画喫茶と友人の家を転々と渡り歩く。

●勤務先の予備校にて、『下克上イングリッシュ勝利への方程式講座』を開設

●激しく萌える生徒が続出。東大合格者をたくさん出す(てきとーw)

●予備校講師として代ゼミ(=パフォーマンス系予備校)に移籍

●無茶苦茶やり、ある程度のポジションを取りにいく。

●横須賀さんに頼み込み、下克上イングリッシュメソッド(=辞書をアルファベットのaから順に読み込む×10セット)を商業出版。それまでに作っておいたキャッシュを使い、学習系メルマガに広告を打ちまくりベストセラーにさせる。

●ベストセラー講師の肩書きを生かし、がんがる。

●下克上イングリッシュメソッドを元にEラーニング事業を提案、もしくは自分でやっちゃう。ここらへんで、元IT系のメリットを生かしネット上に活動の場を求めるかも。

●日本のアホな高校生の尻をひっぱたくスパルタ学習塾『原田塾』を開校ww

●売れる予備校講師になる方法をE−BOOK出版(情報起業家に戻ってるねw)

●予備校講師のためのE−BOOK販売決済システム『インフォハラダ』をスタート。

●『インフォハラダ』売れず再び撃沈。

●振り出しに戻りコーヒー屋さんに。

とかさ。
これ、リアルに面白いかも。

やりたい/やれそうな/面白そうな事業プランは山ほどありますね考えてみると。自分で考えてて改めてプライオリティの中に人間はいるのだなと思いました。

*ちなみに上記の話はフィクションです。w


というわけで、
ワクワクするわけですが、
(当日はもちょっとまともですよ。安心してね。)


ただし参加費は鬼高いです。
プラチナ席だと6万近くかかります。



でもご覧の通り、めちゃくちゃしっかりした企画です。クリックしてみて


ただし、言えることは、このセミナーにあたり
僕ら全員相当話し込んでます。


もうかれこれ3ヶ月くらいセミナーの内容からして
もめてきました。(マジです。笑)

今日もこのセミナーの会議があります。
菅野さんも宮川さんも進藤さんも加藤さんも蝶野さんもおいらも。かなりガチでこのセミナーのために準備を進めています。

そうそう、面白い企画としては・・・

セミナー前日、この講師メンバー全員で
『あるもの』をリリースします。

あるものが何なのかは秘密。
これ自体がひとつの企画であります。

あ、あと特典がついてくるそうです。

ジェイ・エイブラハムが過去に反応率の高かったコピー100選が特典でもらえます。面白いよこれ。日本の情報起業で定型になりつつある見出しが一覧できます。

ほら、あれだよ。

『●●を他に知りたい人はいませんかい?』
『●●だったのに僕の手元には今・・・』

とかあのパターン。


まだ日本で使われていないコピーパターンも多いし、
このコピー集を徹底的に分析することで、
自分だけの黄金パターンが作れるはず。


『かかって来い』とかね。(違


いっぱい書いた〜


皆さんなら0になったら何します??
どうします??


さて。


話題は変わりますが、


最近ケラスターゼがいい感じ。
バサバサがなおります。

髪の色が再び明るくなりマッドマスターへの道を着々と進めております。半年以内にまたあのモンスターヘアことツイストスパイラルが再現されることでしょう。もしくはレゲエスタイルです。最悪な社長だね。w


では、風呂に入って参ります。

2007年01月23日 21:13
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近況

2007年01月23日

最近猛烈な仕事量です。

ちなみに昨日は源泉徴収でした。
鬼のような支払いでびびり。

税金こえー!!!笑

3月には個人だったときの確定申告が。
そして3月末には会社の決算。

『国よ。いじめないでっ』て感じですが、商人としての世間貢献とは税金を納めることであるということも確かに一理あると思うので、真面目に働きます。

そうそう、また引っ越すことになりました。
育った街に逆戻り。
思惑通り名実共に『井の頭公園の真横』になりました。笑

22682d43.JPG


ブログでは詳しい場所は書きませんが、井の頭公園へ徒歩30秒の好立地です。
吉祥寺、大好きなのです。

というわけで、いせやの際にはご一報くださいませ。笑

にまにま。

今の住処に比べると居住面積は2分の1以下ですが、
あらためて虚より実であると。

自分が居心地良くないことはしないほうが吉です。
改めて。

第一狭いところにいるほうが工夫しようというモチベーションが生まれて生活にリズムが出ますよね。
そんなわけでなんかシンプル思考になってきました今日この頃でございます。いい感じ。うん。

そうそう、すごい携帯アフィリツールの開発始めました。
自分がほしかった機能をストイックに実装していきます。
でも、たぶん売り物にはならない予定です。^^

2007年01月23日 21:02
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神田昌典先生主宰の『ぶっ飛びビジネスコーチング』終了しました。

2007年01月17日

2006年7月から半年間に渡り、お世話になってきた『ぶっ飛びビジネスコーチング』、先週の木曜を持って幕を閉じました。

ここで出会った起業家たちとは一緒にこれからもお仕事をすることになったり、自主的に勉強会を開いて定期的にそれぞれの取り組みを報告していくことになりました。

取り組んだテーマは参加していたメンバー8人それぞれ異なったもの。そしてそれぞれの取り組みのステージも千差万別。参加者の中には既に相当ステージの高い事業を手がけられている社長さんもいらっしゃいました。(来月のオーディオ会員向け教材は、その方が講師で出演されるはずです。^^)

それであって必然的とも言えるようなメンバー。
最後には8人全員が文字通り『ぶっ飛び』ました。

弊社のお客様の中にはIT系のお仕事に従事されている方が多くいらっしゃると思いますので、少しシェアをしておくと、折に触れて神田先生も『Web2.0』という概念について、何回か講義の中で触れていらっしゃいました。

それと合わせて、以前から私がぼんやりと考えていた『Web2.0的』リーダー像というものが物凄くはっきりしましたので、それについてのお話をします。

真剣に書くと1冊本になるくらいボリュームが出てしまいそうなので、短めにまとめてみます。(笑)

端的に言うとWeb2.0というのは、小さな無数のヒーローたちが緩やかなつながりをもったコミュニティの中で、発言力・影響力を持つ時代だと私も解釈しています。友人のマーケッターともよくこの手の議論をするのですが、良くも悪くも現代というのは『カリスマ』不在の時代。

かつてであれば、例えばX JAPANであるとか、ルナシーであるとか、安室奈美絵であるとか、時代を象徴するようなカリスマチックな存在がありました。今、テレビを見てもらえれば分かると思うけど、テレビの中にカリスマがいないような気がするのです。言うなれば、オレンジレンジであったり、HYや、雑誌の読者モデルに象徴されるようなどこかしら『普通のおにーちゃん、おねーちゃん』が彼ら/彼女らに賛同する一定の属性を持った人間たちにとって発言力を持つというような構図に変わりつつあるような気がします。

神田先生の講義の中で、最後の最後でこれからの社会の中で必要なのは『コミュニティリーダーである』というお話があり、それでハッとさせられました。私がぼんやりと定義しつつあったWeb2.0時代のリーダー像とは、ずばりこの表現だ!と。緩やかにクロスボーダーするコミュニティ間の中で、オピニオンリーダーが存在する。彼らは今までのような圧倒的なカリスマというわけではなく、感覚も意識もどこにでもいるような普通の人間。

これを支える根拠がやはりWeb2.0という時代を象徴する『情報特性』なのではないかなぁって。つまり新聞社やテレビ局などマスコミというある種の『権威』によって、高い位置から発信される情報が今までのWeb1.0であるとしよう。それに対して現代は情報発信が個人ベースになってきていて、あくまでフラットで、高い位置からの一元的な情報の統制を受けない情報発信のあり方へと変貌を遂げつつあるわけだから、今までマスコミが創り上げてきた虚像的カリスマから、小さなコミュニティ単位での小さなリーダーたちが無数に存在するような世界へと移り変わっているのではないかと。

んーま、ま。

こんな感じで、毎回毎回彼に与えられた情報や質問の中から改めて自分の事業に対してどう生かせるか?を半年間死ぬほど考えさせられてきました。そして、最後の会を経てようやく全体に突き抜けた感が出てきました。

1年後、3年後、5年後、10年後・・・

この日本はどうなっていくのだろうか??

そしてどのような社会になっていくのだろうか??

神田氏の教えを直に半年間受けさせて頂いたというのは、彼のいちファンとしてはこの上ないくらい光栄なことです。何を隠そう起業を志したとき、手に取った一冊の本は、神田昌典著:『非常識な成功法則』だったからです。この本はもう何度も何度も何度も、手垢が付くくらい読み返してきましたし、自分が起業活動を行う中で心が折れそうになったときにも常に『非常識』な解決方法を求めてきた私のバイブル的な一冊です。

最後のビールセッション(講義後の懇親会)で、サインをいれてもらっちゃいました。笑

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どーん。笑


マインドマップの書き方も改めて教わりました。

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トニーブザンの書籍にも書かれていますが、
3色以上用いて、イメージヴィジュアル的に訴求するに書いていかなければ本来的なマインドマップとは違うようです。右脳的な情報整理を促すものであるからだそうです。

下克上していきます。m(_ _)m

これを見ている社員スタッフのみんな、半年間勉強に出させてくれてありがとう。
色々さ迷いながら一応ゴールを迎えることができました。


そして、半年間一緒に勉強させてもらったぶっとびメンバーのみんな、
あなたたちとの出会いは本当にかけがえのないものになりました。

アルマックのみなさん、シーズンズ・来夢先生、そして神田先生、

改めて半年間どうもありがとう!
この場を借りて皆さん全員に感謝いたします!!


*神田昌典先生の写真はアルマック社の露出ポリシーに反するとのことで、
ツーショット、集合写真について削除させていただきました。ご了承下さい。

2007年01月17日 05:08
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あなたに質問があるんです。

2007年01月01日

こんにちは、原田です。今日はちょっと思うことがあります。

今、このブログを見てくれているあなたは、どんな情報を求めて僕のサイトを見てくれているんだろう?って。色んなところで話をしていますが、僕もこの世界に入ったとき、たくさんの先輩たちから学んできました。ブログ、ホームページ、メルマガ。色んなメディアで、たくさんの先人たちの無償の情報提供によって、ここまでこれた。

今でも、その人たちのこと、事ある毎に思い出すんです。
あの時僕にアレを教えてくれた人たち、今何してんのかなー?とか。

もし、あなたがこのサイトに何らかの情報を求めてたどり着いて、原田翔太というインターネットのマーケッターに興味を持ってくれたら是非、メールで教えてほしいんです。

あなたが知りたいネットのこと。
あなたが知りたいビジネスのこと。
あなたが知りたい人生のこと。


言うのは何ですが、モバイルマーケティング以外にも人一倍この業界のビジネスには精通していますから、
たいがいどんなトピックスであってもお答えできます。だから、あなたのネットビジネスに関する疑問、是非僕に教えてほしいんです。


原田翔太とここだけの話。

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2007年01月01日 13:20
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