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インターネットマーケティングブログ

2006年10月アーカイブ

レンタルサーバー選びのポイント

2006年10月12日

今までのインターネットビジネス経験の中から
主にアフィリエイトサイト運営ということを目的とした
レンタルサーバー選びについて書いてみようと思う。


普段お客さんと接したり、セミナーなどでお話をさせて頂く限り、
おそらくアフィリエイター使用率NO1のレンタルサーバーは
ロリポップだろう。


確かに使い勝手の良さと、
263円〜(アップグレードプランの場合はもうちょい高い)という低価格。


これで人気が出ないわけがないよね。


かくいう私もロリポップは今までにたぶん20台近く契約してるから、
かなりのヘビーユーザーだと言えるはず。


そのほかに今まで私が使ってきたレンタルサーバーの中から
レンタルサーバーを比較するときのポイント、注意点、比較する項目
あとは体験談や感想などを書いていこうと思っています。


↓からドウゾ。


⇒原田翔太のレンタルサーバー解説TOPページへ。

2006年10月12日 04:21
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イメージにまつわるエトセトラ

2006年10月12日

イメージとは?


イメージについての特徴を書いてみる。


■特殊性
  −個別的であり
  −感性的である(論理性を伴わないという意味の感性的)


■空間性
  −静的なものである
  −静的なものとは時間的、動態的ではないということ。

たとえば絵画なんかでは、【時間の経過】を表現したものはあるかもしれない。
でもそれはあくまで絵画という2次元の世界での話。


現実問題として3D⇒2Dという次元変化を伴っているので、
立体と時間=空間性はこの瞬間に奪われているわけ。


■多様性
■非現実性

⇒この2点については現代的な問題と非常に関連深いだろう。


たとえばイメージにまつわる問題として


  ◎偶像崇拝
  ◎宗教画


などがあるといえば分かりやすいかもしれない。


偶像というイメージをめぐっての是非について論争。
宗教画というイメージをめぐっての論争。


イメージを巡ってその多様性と非現実性の問題に現代の僕らは様々な場面で直面している。
他には、たとえば最近話題の靖国の問題もイメージの問題として解釈すると、また違った見方ができるかもしれないよね。

皮肉だが、的を射たイメージにまつわる表現としては・・・


パルカル・パンセ曰く
【人を外見で判断して何が悪い】


その心は・・・押して計るべし。


そもそも


【人を見かけで判断してはいけない】という命題が成り立つ時点で、
それはもはや、【人は見かけで判断する】という暗黙の前提の下の話であるということを
我々は認識しなければならない。


残酷だけどね。

2006年10月12日 03:11
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もし私が・・・

2006年10月12日

もし私が情報起業にまつわるエトセトラを記したノウハウ書を書くならば何が読みたいと思う?


たぶん書けることはたくさんある。
粋も甘いも・・・


爆走してから1年目。
現代日本の情報起業のディテールはほぼ把握した。
それを語るだけの数字も作ってきたと思う。


もし何か聞いてみたいことがあったらメールでもしてみてください。
考えます。

2006年10月12日 03:08
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アイデア≠企画

2006年10月12日

企画の中にアイデアは内包されるものであって、
アイデアが企画なのではない。


こんな当たり前なことだが、
我々は両者を同意義語であるという錯覚にしばしば陥る。


企画が【ゴール】を前提に進行されるものであるということが
そもそもの大前提であることを忘れなければ、


アイデアという耳障りの良い、かつ実は致命的に決定力を欠いた
実態のない、掴めそうで掴めない不思議な概念に邪魔されることはないだろう。


紙とペンを持て。
そしてゴールを設定せよ。


アイデアは企画の中にある構成要素。
オマエのDNAから掘り起こせ。

2006年10月12日 03:05
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自分らしい自分にまつわるエトセトラ

2006年10月10日

自分らしくありたいと思う。


これは常々思うこと、というか、今日改めて思ったこと。
なんでかっていうと、弟のライブを見に行ったんだ。
4年前の、まだバンドマンだったころの自分を重ねてそう思った。


ビジネスの世界に身を投じてから、
「自分らしさとは何か」との間に常に葛藤してきた。
そもそもいたフィールドが「社会」の枠組みから半ば離脱したような浮世絵的な世界だったから。


ある意味そこで得た電波アンテナを持って私はこの仕事をしているから、
だからちょっとだけ人より違う方向性やアイデアで目立っているのかもしれないね。


で、なんで「自分らしく」なんていう話をしたか。
きっとあなたにも当てはまることだと思う。
だから考えてみてほしいと思って書いてみた。


なぜあなたにも当てはまると言うのか?


人間は常に他者とのバランスという相対性の中で生きるからだ。
だからそもそも「自分らしく」という命題自体、おかしな話でもあるんだけどね。


自分が自分であると主張するという行為に対して、
他者は相対的な判断の中からあなたを規定する。


あなたはそこで規定された枠組みの中で、
あくまで他者の意識内に存在する。


つまり「自分らしい」と自分で価値付けた(はずの)
自分がこの時点であなたの元を離れるわけだ。


だから何を隠そう、
「自分らしい自分」というのはあなたの頭の中の世界なんだよね。


自分で自分らしいと思っている自分を自分の頭の中に飼ってるようなもんだ。笑
自分が多いな。笑


でもこれはマーケティング的に考えてみると面白い。


なりたい自分になるために人は金を落としていく。
美容なんていうジャンルはその最たるものだろう。
資格・学校もそうだろうね。
衣服もそうだ。


自分の中に飼っている「自分らしい自分」に近づくために、
人は働いて、そこで得たお金を、頭のイメージのために支払う。


いわば幻想を追っているといえるとも言えるかもしれないね。
いくら頑張っても君にはオードリーヘップバーンにはなれない。
僕もいくら頑張ってもジョニーデップにはなれない。笑


たぶん会社の中で自己投資をして、勉強、勉強!と頑張る人の、
頭の裏には、誰かさんがいるんだろう。


直属の上司。すっげーできる人。尊敬してるよもう。
俺もあんなんになりたい!


そう、だからMBAをとって、颯爽とまたこの会社に戻ってくるんだ。
俺はやる!俺はやってやる!!


・・・


そして伝説へ・・・・・・・

違うな。笑


この行為も全て「自分らしい自分」を追い求める行為。
脳内演劇場で繰り広げられる壮大なる妄想舞台。

それでも自分らしくありたいと思うのは、
たぶん肩に力が入りすぎているのでしょうか。

2006年10月10日 00:28
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